アメリカからは連日「Shohei SUGOI!!」と知らせが届き、日本ではついに「Sota名人・七冠」の誕生。明るいニュースは二人の”S”だけ。そんなこともないでしょうが、それに近いものはあるかもしれません。マイナンバー法が成立しました。決まったものは仕方ありません。われわれ小市民は決定に従うだけです。でも、もし今与党が解散総選挙に打って出たら国民から厳しい審判が下されるかもしれません。連立を組む政党からも少し距離を置かれてきているような空気感があります。支持率だけに胡坐をかいていたら・・・、よほどの覚悟を持って政治運営に当たっていただきたいものです。「粉骨砕身」とはこういう局面を乗り切るための言葉でしょうね。梨園の世界に激震を起こしたあの方が総理役で出演したという人気テレビドラマの映画版、お蔵入りになるのでしょうか。関係者の皆さんはやきもきされているようです。不謹慎ですが、「いっそのこと・・・・・、遺作、追悼の名目で日の目を見ることができるのに」と思っていても不思議ではないでしょう。個人的にも面白いシリーズものですので何とか公開されることを祈っています。このご時世、AI技術などを駆使し映像加工等施して首から上を他の役者さんにすり替えるなんて簡単じゃないのかしら、と思います。角界でも12勝をあげた力士が三賞獲得できず。「元大関だから13勝は必要だ」と、、、今角界をもっともしらけさせているのは、カド番と地位陥落のぎりぎりの辺で行ったり来たりしている大関だと思うのですが。大関の伝達式って必要ないのでは?、2場所連続で一桁勝利ならたとえ勝ち越そうが即陥落、一年間は成績いかんにかかわらず再昇進は認めない、くらいの劇薬処方が必要だと思います。今はコロナの入場制限の反動で満員御礼になっているだけです。  ちょっと言いすぎました。  それだけ明るいニュースに飢えているということでご容赦を。