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マンボウのブログ

フラヌールの視界から、さまざまな事象に遊ぶ

3月の上旬・中旬から下旬へ・・・右差し

 

 

   コスモス「ポンド」(夷川通烏丸西入ル)

 

    ブーケ2ステーキ重 1320円 + グラスワイン(赤)418円 = 1738円(税込)

 

久々に訪れたお店。今回もステーキ重とグラスワインでランチ!

テーブルに置かれた塩とオニオンソースを薄切りステーキにかけていただくのが美味しいわ(^^)口笛

 

日曜日のお昼時だったけど、先客も少なく後客はなし。あまり人気がないのかな。グラサン

 

 

 

   コスモス「mArk」(熊野神社西)

 

    ブーケ2日替わり定食 950円(税込)

 

何年かぶりの再訪になるかな。

お昼時だけあって、先客も多く空いている二人掛けテーブル席に。

 

本日の日替わりは、鶏ささみ天、オムレツ、サツマイモと人参の味噌和え、サラダ、ライス、スープと品数も多い。

先ず、熱々のスープで出てきて、しばらくしてワンプレートに乗ったランチが。サツマイモと人参の味噌和えは初めてだけど、甘味があって美味しい(酒のつまみには不可かな)。鶏ささみ天ぷらはなかなかに美味だわ!口笛

これだけの品数が揃って、1000円でお釣りがくるのは嬉しいかも(^^)グラサン

 

 

 

   コスモス「麺処かわ乃」(千本丸太町南西角)

 

    ブーケ2鴨まぜそば 1000円 + 煮卵 150円 ~ 1150円(税込)

 

一年程前に開店したお店で、初めての訪問になる。

店内は、ゆるやかなコの字型のカウンター8席ほどで、券売機にて食券を買う。

まぜそばは麺がもっちりしてて美味しい。出汁も鴨からとったようで味わい深い。びっくり

 

オバちゃんと娘さんっぽい二人で切り盛り。客層は若い人たちが多いかな。グラサン

 

 

 

    コスモス「つけ麺SiREN」(三宮東門通)

 

     ブーケ2鶏白湯つけ麺 1100円(税込)

 

ほんまにいつから行ってないのか記憶にないくらい、神戸三宮へ出向いてみたのだった。

ギャラリーを訪問するまえに生田神社の東のこちらで腹ごしらえを。もちろん初めての来店になる。

カウンター7席だけのこぢんまりしたお店だけど、空いていたので入店。

取り敢えず、ベーシックなつけ麺を注文することに。

なお、麺は大盛無料なので敢てチョイス、通常の1.5倍のボリュームで、このモチモチ感太麺が何とも。。。ウインク

つけ汁は陶器の器に入ってるので、すぐに冷めてぬるくなってくるのが遺憾かな。えー

麺に塩をつけただけで食するのは味わい深いわ!びっくり

なお、つけ汁にはリンゴ酢を入れて味変も(^^)グラサン

 

 

 

   コスモス「マドラグ」(藤井大丸5F)

 

    ブーケ2オムライス(並) 1380円(税込)

 

5月にデパート改装のため閉店する情報が入り、再訪してみた。

アローン伝来のオムライスを食べたくて(^^)口笛

値段はどんどん上がっているけど、丸い形で一面にデミグラスソースがかかっている姿が美しい。グラサン

 

 

   コスモス「なか卯」(烏丸今出川店)

 

    ブーケ2炭火焼やき鳥丼+温玉 800円(税込)

 

三連休の中日で、大学の卒業式シーズンでもあり、どこのお店も混んでいるので、仕方なしにこちらへ。

烏丸今出川店は初めての訪問になるけど。

まあ、ランチが出来たので良しとしよう。

焼鳥丼はそれなりに旨いし、柚子塩もついていて味わいもまあまあ。グラサン

 

 

 

   コスモス「鴨脚」(衣笠校前)

 

    ブーケ2カレーうどん 950円 + とり天 300円 ~ 1250円(税込)

 

久々に手打ちうどんのお店へ、早めの時間帯に立ち寄ってみた。すでに先客が一人いたけど。

注文は、いつものカレーうどんと今回はとり天(3ケ)に!口笛

この組み合わせがベストかもしれないなあ。

小皿の塩を適宜つけながらいただくとり天も旨いし、カレーうどんも絶妙(^^)グラサン

 

 

 

   コスモス「カマル」(東洞院三条)

 

    カレーバターチキンカレー・シングル(M)1350円(税込)

 

何年ぶりになるだろうか、久々の再訪になるわ。口笛

サイズは、SS~Lまで6段階に分かれていて、ほぼライス50g・100円ずつの差があり、お腹の具合で選べる。

サイズはM(男性にピッタリ)をチョイスして、バターチキンカレー(あいがけでなく、シングル)を愉しむ。スパイシーな辛さはなくクリーミーさが勝つかな。グラサン

 

 

 

暖かい春の陽射しを浴びて、こんな個展に出かけてみた。チョキ

 

 

 

 

  門松「響き hibiki」Nanja Heid 個展

 

   クローバー会期:2026年3月12日(木)~17日(火)

   クローバー会場:ArtStep (神戸三宮)

 

 

個展の最終日に何とか足を延ばしてみた。ギャラリーのオナーさんとは暫し立ち話を交わして、記念に小品(ポストカード・サイズ大)をゲットしたわ!口笛

 

 

 

 

ちょうど先週に京都で開催されていた二人展を訪問して、その作品の斬新さに目から鱗が落ちたので、DMを貰って神戸まで遠出したのだった!グー

 

 

どちらの会場でも、残念ながら作家さん(ブレーメン在住)には出会えなかったけど、その感性と工夫には感嘆した(^^)びっくり

 

 

 

 
 
 
なお、ドイツでは作家アーティストに対する支援が手厚いということを聞くと、日本でのお粗末な状況には背筋が寒くなってきたわ。文化・芸術に力を入れない国は早晩、亡びる運命にあるのだ!グラサン
 

わが家の書棚のほぼ一段分を占領しているのが、下記の本たちだ!チョキ

 

それは、内田百閒関連の本たちで、書棚の左側から順に並んでいる。口笛

 

 

 

  本「内田百閒全集」全10巻(講談社 1973)

 

 

 

 

  本「ユリイカ 特集 内田百閒」(青土社 1984)

 

  本酒井英行編「内田百閒 夢と笑い」(有精堂 1986)<日本文学研究資料新集22>

 

  本「文藝別冊 内田百閒」(河出書房新社 2003)KAWADE夢ムック

 

  本平山三郎編「回想 内田百閒」(津軽書房 1975)

 

  本酒井英行「内田百閒 愛・文学の歩み」(沖積舎 1996)

 

  本真杉秀樹「内田百閒の世界」(教育出版センター 1993) 以文選書41

 

  本雑賀 進「実説 内田百閒」(論創社 1987)

 

  本伊藤隆史・坂本弘子「百鬼園残夢 内田百閒の揺籃と志」(朝日新聞社 1985)

 

  本平山三郎「阿房列車物語 百鬼園回想」(論創社 1981)

 

  本酒井英行「内田百閒<百鬼>の愉楽」(有精堂 1993)

 

  本川村二郎「内田百閒論 無意味の涙」(福武書店 1983)

 

  本庄司 肇「内田百閒 ひとりぽっちのピエロ」(沖積舎 1993)

 

  本中村武志「内田百閒と私」(岩波書店 1993) 同時代ライブラリー145

 

  本「百鬼園写真帖」(筑摩書房 2004) ちくま文庫「内田百閒集成24」

 

 

 

今を去る、ほぼ20年ほど前に古書などで蒐めた本のラインアップだ!拍手

 

今から思えば良くぞ集めたものだわい(^^)ウシシ

 

 

なぜ、内田百閒に嵌ったのかと言えば、たぶん、独文科卒の作家であることと、初めて読んだ本「阿房列車」が気に入ったからかな。もうこんなオジサンはいないだろうな、という感慨も込めて、ここに紹介した次第だわ!流れ星

 

 

これだけ揃えば、何とか「ひゃっけん論」でも書けそうだけど、それは私の任務ではない。

むしろ、ひゃっけん先生の書いた作品を愉しみ、いろんな人が書いた評論・エッセイを愉しむのがベターかも。ウインク

 

 

紫煙をくゆらしながら酒肴を嗜み、老眼鏡をかけて作品を愛でるというのが、昭和のオジサンのこよない愉楽かな(^^)グラサン

 

 

 

内田百閒と似たようなテイストを誇る海外の作家との比較文学論というものが存在すれば、それって興味あるけどなあ。飛び出すハート

 

 

 

 

   <わが本棚逍遥!>・・・6