マンボウのブログ

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フラヌールの視界から、さまざまな事象に遊ぶ

7月も後半から酷暑日の連続に、そして8月へ、お盆過ぎにかけて・・・チョキ

 

 

   コスモス「自家製うどん さんたく」(西小路太子道上ル)

 

    ブーケ2ちくわ玉天ぶっかけうどん 1100円 + ハートランド中瓶 550円 =1650円(税込)

 

 

初めての訪問になる。美味しいうどん屋さんを見つけた。口笛

まだ11時を回ったところなのに、すでに名前を書いて待つこと暫し。

店内はテーブル席が16席ほどで、土曜日だけあって家族連れが。。。おいで

 

うどんはモチモチ感たっぷりで、ちくわ天と卵天にもうひとつが別容器で出てくる。

瓶ビールも中瓶だけど500mlあって飲みごたえもある。グラサン

 

 

 

   コスモス「麺屋 たけ井 エミル高槻店」(高槻市駅内)

 

    ブーケ2味玉つけ麺(並)1260円 + ビール中瓶 550円 = 1810円(税込)

 

高槻市のギャラリーへ行く前にこちらで腹ごしらえを。

たぶん初めての訪問になるかな。

 

濃厚で美味しいつけ汁とちょっと茶色がかった太麺との相性もいいわ!口笛

つけ汁には大きな肉塊もあり、ビールも進むなあ(^^)グラサン

 

〆には、ポットに入った薄め出汁を残ったつけ汁に入れて飲み干して完食!拍手

 

 

 

 

 

 

   コスモス「アラシュのキッチン 丸太町」(東山通丸太町北東)

 

    ブーケ2カレーセット 1200円 + 生中 880円 = 2080円(税込)

 

初めての訪問になる。インド料理のお店で、ビルの2階に位置する。

お昼前に入店、先客は誰もいなくて一番乗りに! 後客もインド人とおぼしき人が一人だけ。

 

先ず生中生ビールで喉を潤し、カレー風味のスープを啜る。ラッシーも早々と。

ややあって、ワンプレートにナン、サラダ、チキンティッカ、カレー(珍しく楕円形っぽい容器に)が。

ナンも最初のうちは旨いけど、だんだん冷めてくるなあ。カレーは定番のバターチキンでこれも旨いわ!口笛

 

支払い時にどうでしたかと聞かれたので、旨かったけどビールが高い!と言うと、安いビールもありますとの返答。そんなのメニューにあったかしら。。。グラサン

 

 

 

 

 

   コスモス「カオススパイスダイナー 京都三条店」(河原町三条上ル)

 

    カレーBカレー 1200円 + ハートランド 600円 = 1800円(税込)

 

ここの店には初めての訪問になるわ! たしか四条あたりには行ったことあるけど。

カレーは3種から選び、2種あいがけ、3種あいがけも選べるけど、チキンの単品をチョイス。スパイシーさでは他に勝るわ!口笛

ライスはターメリックライスを選択。

そして、もちろん生ビール生ビールも(^^)グラサン

 

 

 

 

本格スパイシーカレーならこの店をチョイスすべし!チョキ

 

 

 

   コスモス「からふね屋 熊野店」(熊野神社北西)

 

    カレーカツカレーセット 1250円(税込)

 

いろいろ迷った末に、こちらに落ち着いた。何度目かの訪問になるわ!口笛

 

少しばかり待たされて入店。昼前から先客でけっこう混み合っているわ。

セットは、デミカップでコンソメスープが出てきて、カツカレーも。トンカツは熱々でホクホクしているけど、カレーとライスはあらかじめ用意されたごとく冷めている。。。うーん

 

セットのドリンクは食後にホットコーヒーを。これがまともな一杯で、味わい深し!グラサン

 

 

 

   コスモス「米福」(東洞院蛸薬師下ル)

 

    ブーケ2天丼 1090円 + 生中 649円 ~ 1739円(税込)

 

随分と待たされたおかげで、生ビール生中の泡が消えてしまった。ガーン

昼時は時間がかかるし、ざわついている。価格も値上がりしていたなあ。おばけくん

 

まあ天丼でお腹も一杯になったし、ビールも飲めたので良しとしようか。グラサン

 

 

 

   コスモス「カプリチョーザ 河原町VOX店」(河原町三条下ル)

 

    ブーケ2イカスミ・スパゲッティ 1330円 + 生ジョッキ 750円 = 2080円

 

ほぼ三か月ぶりの再訪になる。

またイカスミが食べたくて、立ち寄ってみた。しかし、ガランとした店内は先客が一人のみで、後客も二人のみ。うーん

お盆時期なので、開店休業状態に近い。

 

イカ墨は美味しいわ(^^)ニコニコ

台風一過で涼しい昼時だったので、ビール生ビールはなしでも良かったけど。グラサン

 

 

 

   コスモス「かく谷老舗」(熊野神社北西)

 

    ブーケ2ランチセットメニュー 1350円 + エビス中瓶 800円 = 2150円(税込)

 

何年かぶりの再訪になるかな。久しぶりの来訪だわ。

ランチ・セットメニューは、小丼+そば(ざるそば又は温そば)からで、親子丼とざるそばにした。口笛

ビールは、生中ではなくエビスの瓶ビールで〆て2000円を超過。

たっぷりとワサビをつけてそばを啜りながらビールを飲み、トロトロの親子丼(このお店のは、はぼ玉子丼に近いほど卵が主役だ)を頬張る。まあ、老舗だからチトお値段高めだけど、上品さが宜しい(^^)グラサン

 

さて、ルネ・シャール作品をいろいろと見てきたけど、ここで、紹介した三つのドイツ語訳を概観しておこう!チョキ

 

 

これら三者三様と思われる3人の翻訳者は、翻訳するルネ・シャール作品を見事に住み分けしているのだ!びっくり

 

 

 

  デニムパウル・ツェラン Paul Celan(1920-1970)

 

    「Hypnos. Aufzeichnungen aus dem Maquis」(1943-44) キラキラ「眠りの神の手帖」

 

 

  デニムペーター・ハントケ Peter Handke(1942- )

 

    「Ruckkehr stromauf  Gedichte 1964-1975」 キラキラ「失われた裸」キラキラ「狩猟する香料」

 

 

  デニムローター・クリュナー Lothar Klunner(1922-2012)

 

    「Lob einer Verdachtigen」(1988) キラキラ「疑われる女への讃辞」

 

 

 

 

3人のドイツ詩人たちが、ドイツ語訳したのがルネ・シャールの作品制作時期(ほぼ20年毎)を重複することなく、各時期の作品を照射しているのに今更ながら驚くわ!口笛

 

つまり、お互いにダブらないように周到に翻訳する作品を選び抜いているとしか思えないのだ(これが偶々なのかどうかは私は知らないけどネ)。グラサン

 

 

あくまで推測の域を出ないけど、ツェランの翻訳を後者の二人は避けて、ハントケが訳したのを長生きしたクリュナーが避け、ルネ・シャールの最晩年にスポットを当てようとしたと考えるのが順当だろうか(^^)拍手

 

 

 

 

   <ルネ・シャールという詩人がいた!>・・・23 (fin)

それでは、前回の続きを・・・チョキ

 

 

今度は、吉本訳による日本語訳と、クリュナーによるドイツ語訳という順に。右差し

 

 

   キラキラ「恋人」

        M,C,C. に

 

  この快い恋人への恋心が私を、情熱的な感情の吐露や不

 安定な淫乱さを示さないわけではない私を、これほど捕え

 たので、ただ恋人の瞼だけに認められながら、秘かにある

 いは変えられて、死なねばならず、死んではならなかった。

 野蛮な新しさを持つ夜々はつながっている熱い唾を再び見

 出し、その熱のある付属物を香らせていた。変ってきた無

 数の用心深さは、私をこのうえなく官能的な身体に招待し

 ていた。私たちの手に運命を超えた欲望を持ち、明日私た

 ちの唇にはどんな恐怖があるのだろうか。

                (吉本訳:p.483)

 

 

 

    キラキラDIE GELIEBTE

                  Fur M.C.C

 

 Derart von Leidenschaft zu dieser wohltuen-

 den Geliebten ergriffen, musste ich, von Erguss

 und schwankender Geilheit nicht verschont,

 musste ich, musste auch nicht sterben in solcher

 Heimlichkeit, dass einzig die Lider meiner Ge-

 liebten diese Veranderung bemerkten.  Die

 Nachte von wilder neuheit hatten den Spei-

 chel, der gluhend vereint, wiedergefunden und

 alles, was fiebrig dazugehort, mit Duft erfullt.

 Tausend erregte Vorkehrungen luden mich zu

 dem lustvollsten Fleisch, das es gibt.  In unsern

 Handen  schicksalubersteigendes Verlangen,

 auf unsern Lippen morgen -- welche Furcht?

                (p.53)

 

 

 

 

しかし、死の三ヶ月前に新たな女性と結婚しただけでも、スゴいと思わざるを得ないのだけど、こんな濃厚とも思える詩を書いて残すとは、ルネ・シャールもやるねぇ~というのが正直な感想である。グラサン

 

 

 

 

   <ルネ・シャールという詩人がいた!>・・・22-2