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マンボウのブログ

フラヌールの視界から、さまざまな事象に遊ぶ

ひょんなことで、この作品に出くわしたのだった!チョキ

 

 

  萩原朔太郎キラキラ「猫町」

 

 

ここで、こんな本を先ずは紹介しておこう。右差し

 

 

 本東雅夫編「猫のまぼろし、猫のまどわし」(創元推理文庫 2018)

 

 

   メモ・・・猫ほど不思議が似合う動物はいない。謎めいたところが創作意欲をかきたてるのか、古今東西、猫をめぐる物語は数知れず。本書は古くは日本の「鍋島猫騒動」に始まり、レ・ファニュやブラックウッド、泉鏡花や岡本綺堂ら東西の巨匠による妖猫小説の競演、萩原朔太郎、江戸川乱歩、つげ義春の「猫町」物語群など21編を収録。猫好きにも不思議好きにも堪えられないアンソロジー。(裏表紙より)

 

 

 

この中で、江戸川乱歩による文章を紹介したい!グー

 

 

 ところが、この頃私は西洋の怪談集を幾つか読む機会があって、その中に「猫町」とそっくりの着想を発見し、朔太郎のこの作を今更のように懐しみ、前記の支那怪談にまで類想したのであった。

 作者はイギリスのアルジャーノン・ブラックウッド、作品は中篇「古き魔術」、その意味は主人公の一人物の前世が猫であったかのような錯覚があり、その古い記憶の甦りを寓意しての「古き」である。ブラックウッドは誰も知る今世紀に於ける怪談文学の大家、ゴースト・マン(幽霊男)と呼ばれたほどの恐怖作家である。

     (中 略)

 萩原朔太郎の「猫町」を敷衍するとブラックウッドの「古き魔術」になる。「古き魔術」を一篇の詩に抄略すると「猫町」になる。私はこの長短二つの作品を、なぜか非常に愛するものである。 (p.127)

 

 

 

江戸川乱歩によるこの讃辞を受け止めて、このシリーズの端緒としたい!グラサン

 

 

 

 

   <萩原朔太郎「猫町」を巡って!>・・・1

日曜日の午前中に、コチラへ出向いてみた。

 

 

お知らせ > 2026-09 - 聖イエス会 嵯峨野教会

 

 

 「讃美歌コンサート」

 

  日時:2026年10月4日(木)10:30~11:45

  会場:嵯峨野教会

 

 

朝方からそぼ降る小雨の中を、家から歩いて15分くらいの教会へ足を向けてみた。

教会内の座席はほぼ満席状態で、人気のほどが窺えるかな。

 

 

<曲目>

 

 *讃美歌「アメイジング・グレイス」

 *讃美歌「みどりも深き 若葉の里」

 *讃美歌「われ罪のなかに悩みしとき

 *讃美歌「ああ、主のひとみ まなざしよ」

 *讃美歌「昼となく夜となく」

 *黒人霊歌「弟子となしたまえ」

 *黒人霊歌「行け、モーセ」

 *モーツァルト作曲「Ave Verum Corpus(とうとし御体)」

 *ステイナー作曲「ああ み神はそのひとり子をたもうほどに」

 *「愛されている」(詩:星野富弘)

 *「安かれわが心よ~You Ralse Me Up」

 *「主の十字架」

 *ヘンデル作曲「ハレルヤ・コーラス」

 

 

前半の讃美歌には、パイプオルガン伴奏がつき、後半は主としてピアノ伴奏となっている。

聖歌隊は男女合わせて二十数名くらいの規模で、フィナーレの「ハレルヤ・コーラス」もなかなかの迫力だったわ!

 

 

この教会が出来たのは1950年ということで、聖歌隊はその6年後に結成されている。

メンバーは年配者が多いけど、若手も混じっての混声合唱で、聴き応えある響きだ。

 

小さいながらもパイプオルガンの響きも堪能できたし、何と言っても合唱の響きが会堂にコダマするのが心を洗われる思いがする。

 

 

この教会には、たぶん数度くらいかな・・・初めて訪れたのは、確か「アンネのバラ展」の時だったわ!

 

さて、9月のお彼岸あたりから10月にかけて・・・

 

 

   「なか卯」(円町)

 

    旨辛牛肉温玉つけうどん 860円(税込)

 

円町店には初めてになるかな。

つけうどんのお出汁スープが物足りないけどなあ。

まあ、専門店ではないので仕方ないかも。

 

 

   「米福」(東洞院四条上ル)

 

    海鮮丼 1090円(税込)

 

このお店には何度か来るけど、注文するのは天丼が多い。

今回は、あっさりと海鮮丼をチョイスした。

 

 

   「チャンダー」(熊野神社南西)

 

    Bランチ 1000円(税込)

 

ナンカレーに半ばハマっているので、こちらでランチを。

ドリンクのラッシーが他の店よりも美味しいわ!

 

 

   「ラーメン十番」(川端近衛通東へ)

 

    カレー焼飯 700円(税込)

 

目指していた店が定休日とあって、こちらに初訪問した。

1947年創業という学生街のラーメン屋さんで先客もなし、後客もないという鄙びた食堂である。

焼き飯でカレー風味というのは珍しくてチョイスした。スープ付きということで汁椀で出てきたのは味噌汁ではなく、ラーメンスープだったわ!

 

 

   「いいちょ」(府大前)

 

    ラーメン大 950円 + ネギ増し 50円 = 1000円(税込)

 

このチョイスがベストかと思わせる旨さで人気のほどが窺えるわ!

 

 

   「沁」(白梅町東入ル)

 

    担々麵ランチ 1200円(税込)

 

このお店には三度目の訪問になる。今回は担々麵をチョイス、ライスと春巻きとサラダ、きむちの漬物というセットで、美味しいわ!

 

 

   「ダニエルズ・ソーレ」(高倉通錦上ル)

 

    ピザランチ 1200円 + 生中 650円 = 1850円(税込)

 

ここのマルゲリータピザは美味しいのでまたもや注文!

大きなピザ一枚を難なくペロッとたいらげたわ!

 

 

    「美松」(白梅町東入ル)

 

     とり天カレーうどん 1300円(税込)

 

久々の再訪になる。

まだ昼時には早かったので先客は少なく、空いているカウンター席に。

注文したのは、島津アリーナの南側にあった時期からファースト・チョイスのこれだ!

でっかいとり天が三つ入って満足満足(^^)

これぞカレーうどんととり天のコラボだわ!