あり方で生きるということは、

「地味な生活者」の自分を愛すること。

 

 例え世界が今日で終わるとしても、

「地味な生活者」にプライドを持つことを

「あり方で生きる」というのだと思う。

 

「何者かにならなくていい」
「今の泥臭くも愛おしい日常のままでいいんだ」
と思えるなら、
今いる場所を土台として、
前に進むことができる。


出発点を愛することができる人に、
望む未来が出現する…。