おはようございます。
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さて、朝のワンプレート。
ホットドッグロールのサンドイッチ、オレンジ、バナナヨーグルト、コーヒー
サンドイッチの材料____
ホットドッグロール、自家栽培リーフレタス、自家製サラダチキン、卵、米油、牛乳、ブラックペッパー、塩、きび砂糖
シールは剥がしてしまっていますが、賞味期限間近につき格安で購入。
バッファローチキンとは何なのかも全く知らずに、ただワゴンセールになっていたので買ってみました。
バローチキンて、結局牛なの?鶏なの?
まぁ、パッケージの写真を見ると、鶏ですなぁ...
ではなぜバッファロー?
ググッてみると、バッファローとはこの料理が生まれたアメリカの地名のようです。
ファローチキンとは、ニューヨークで人気のイタリア系移民の料理らしい。
基本は、素揚げにした手羽先 (実際は手羽先と手羽中でしょう) に、カイエンペッパーを主原料とした辛いソースを絡めて食べるものらしいです。
裏面に作り方、原材料名、栄養成分表示、商品説明等。
そのままだと肝心な部分が見えづらいので、ちょっとめくってみました。
原材料を見る限り、赤い色は唐辛子というよりトマトっぽいですね。
現地のバッファローチキンはどんな感じなんでしょうか?
内容は、同じものが2パック。
目安として手羽先6本使用の一人前が2食分です。
手羽先(手羽中)のところを手羽元にした事以外は大体説明通りに作ってみました。
作り方説明にも小麦粉をまぶすやり方が書かれていますが、専門店のように大量の油を使って本当のディープフライをするのではなく、家庭で少量の油であげるのであれば、何もつけないとただのソテーになってしまうので、小麦粉はしたほうがいいでしょう。
結構じっくり上げてからバターとソースを絡め、レモンを絞っていただきました。
そこそこ辛味はありますが、甘みもあってとてもおいしいです。
タイのスイートチリソースよりはパンチが効いていますが、アメリカ料理らしいポップで親しみやすい味でした。
もう一つのパックはまた同じようにしようか、ちょっと冒険しようか悩みますね。
材料____
カルディ バッファローチキンソース、手羽元、塩、ヒハツ (ロングペッパー)、小麦粉、揚げ油、バター
(ヒハツは胡椒の代わりに使ってみました)
調理の模様を動画でご覧ください。
手羽元を揚げた後、残った油でスパゲッティーを調理しています。
↓カルディのバファローチキンソースはAmazonでは取り扱いがないようなので、他社のものを載せておきます。
いろいろあるんですね。
実は結構有名な料理なのかな?

最後までお付き合いいただきまして誠に有難うございました。
















