おはようございます。
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さて、朝のワンプレート。
だいぶ前にカルディで買っていた見知らぬ食材。
トルコの国民食とのことで、名前は「ブルグル」といいます。
パスタの原材料ともなっているデュラム小麦を、粉にするのではなく粗挽きのようにしたものらしいです。
なぜこれを買ったかというと、賞味期限切れ間近で半額になっていたから笑
結局使った時は既に大幅に過ぎていましたが。
倍の量の熱湯に浸し、塩を加えててかき混ぜ、蓋をして4〜5分蒸らすと食べれる状態になる模様。
封を切ったらこんな感じでした。
香りはなるほど、パスタの袋を開けたときの香りと似てるかな。
小麦粉とはやっぱり違いますね。
作り方の説明ではブルグルに熱湯を注ぐような感じでしたが、今回は昨日の記事で書いたスパイス焼きそば
を作った後の鍋を洗わずにそのままブルグルの倍の量の水を入れて沸かし、そこにブルグルと塩を入れてスパイスで適当に味付けし、蓋を閉めて火を止め、蒸らしました。
4分後に蓋を開けてミニトマトやブラックペッパー、オリーブオイルを加えて出来上がり。
出来上がりはこんな感じ。
これはサラダ?
スパイスを入れたので少し刺激はありますが、何かとても素朴な味です。
そして食感が面白い。
プチプチとはちょっと違う感じですが、細かい魚卵を食べてるような感じは、ちょっとキヌアを連想しました。
材料は小麦100%なので味的には真新しいものではありませんが、小麦の味わいが直接感じられる上に、とにかく食感がいいですね。
そして、インスタント食品のような手軽さ。
味付け次第でいろんなバリエーションができそうです。
材料____
生食材→ トマト、レモン、パセリ(冷凍)
その他→ ブルグル(細挽き)、水、塩、ガラムマサラ、チリペッパー、ブラックペッパー、オリーブオイル
調理の模様を動画でご覧ください。
最後までお付き合いいただきまして誠に有難うございました。













