ナシゴレン 【動画付き】 | ヘルシーとジャンキーの間

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今度は焼き飯です

 
先日 (1月15日の記事) はインドネシアの焼きそば、ミーゴレン を作りましたが、今回は焼き飯。
ナシゴレン と言います。
ミー は麺で、ナシ は飯。ゴレン は揚げるとか炒めるとか、とにかく油で調理する事を表します。
 
ナシゴレン
 
物凄い昔、バリ島に行った時に、毎日ミーゴレンかナシゴレンを食べていたんですよ。
日によっては、朝はホテルのバナナパンケーキ、昼は屋台でミーゴレン、夜はその辺の食堂でナシゴレンというパターンが何日もあったりしました。
赤みがかっていて甘く、肉が鶏なので、当時は日本のチキンライスみたいな感じに思っていましたが、今食べると意外に辛いので、自分の味覚の記憶もあてにならないなあと痛感します。
ですが、辛味に覆い被さる様な強い甘味があるんですよね。
 
その甘味の素が…
 
ケチャップマニス
 
これ。
ミーゴレンでも使いましたが、ケチャップマニスという椰子糖のソースです。
ケチャップと言ってもトマトケチャップとは全く違います。
 
 
それ以外の材料は普通に家にあるものばかりで間に合わせました。
鶏肩肉とニンニク、唐辛子、タマネギ、トマト、インゲン、温めたご飯、炒め油です。
 
カルディでもナシゴレンの素が売られていますが、主な材料であるエシャロットは多分、インドカレーのタマネギみたいに飴色に炒めて使う感じだと思いますので、今回はタマネギを使っておきました。
トマトも原材料に書かれているので、残っていたトマト缶をちょっと流用。
まあ、ケチャップマニスで甘辛く作れば、みんな大好き的な味になりますね。
 
という訳で、動画を作りました。
作り方はほぼチキンライスですが (笑)
BGMはオリジナルです。


 

 

如何でしたか?

目玉焼きは、かなりの頻度で乗っていますね。

今回は黄身がトロッとしたものを作りましたが、現地では、白身の端がパリッと焦げて黄身が完全に固まるぐらいまで焼いてあるものが多かったです。

焦げた白身も結構美味いですよね。


では、今回はこの辺で。

また次回もよろしくお願い致します。
 
 
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