「高いけど美味しい」と、「安いけど美味しい」。
“けど” は前節と逆の事を言う時に使いますが、前者と後者では、その意味合いが若干違います。
前者は、値段で抱いた期待が裏切られなかったという事。後者は、値段で抱いた不安が解消されたという事。
どちらも悪い事じゃないですけど、後者の方が、より幸せ度は高くないですか?
例えば、高級鉄板焼き店の国産牛と牛丼屋のアメリカ産牛。値段は20倍は違いそう。
でも、美味しさで言ったらせいぜい5倍ぐらいじゃないですか?
つまり、牛丼屋で300円ぐらいの牛丼を、高級店で同じボリュームで作ったら6千円するかも知れませんが、僕なりの価値観で言ったら、1500円超えたらいくら美味しいと言われても注文する気は起こらないという事です。
そういうのを簡単に、CP (コストパフォーマンス) と言います。
安いけど予想外に美味しかったらCPが高い。
高いけど期待した程ではなかったらCPが低い。
美味しさだけではなく、良い素材を使っているとか手間暇が掛かっているというのも含まれますが、だいたいは美味しさとボリュームで判断されていると思います。
それでは本題。
今日は何を書きたかったかと言うと、明治エッセルスーパーカップ です。
はっきり言って、GODIVA なんか食べた事も無いし、ハーゲンダッツ も1回しか食べていませんのでケチを付ける筋合いじゃないんですけど、僕にはスーパーカップがあれば十分ですって話なんです (笑)
基本、バニラで良いんですが、ちょっと目を離していると知らないフレーバーが出てるんですね。
まずはこれ。
キャラメルクッキー。
バニラアイスが薄っすらとキャラメル色に染まっています。
黒い粒々はバニラビーンズだけじゃなく、クッキーの破片も混じっているでしょうね。
これが全部バニラだったら効き過ぎると思います。
キャラメル味のバニラアイスの中に埋まったココアクッキーの破片。
ねっとりアイスにポクポクしたクッキーが良い食感で、甘さ程良く、クッキーの苦味も効いていました。
続いて、ちょっとお高めのこのシリーズ。
スーパーカップスイーツ ブルーベリー と ティラミス
スーパーカップとスイーツが一緒になったもの。
今回食べたのは、ブルーベリーとティラミス。
ティラミスは以前も食べました。
蓋を開けるとこんな感じ。
では、今回初のブルーベリーの方から。
表面はクッキーを砕いた様な目の粗い破片で覆われています。
バニラアイスを掬ってみると、底の方にブルーベリーソースが見えて来ます。
甘く、結構酸味のある濃いブルーベリーソース。
更にその下には、仄かな酸味があるチーズケーキフレーバーのアイス。
ブルーベリーソースとの相性が良いですね。
続いてティラミス。
茶色はコーヒー風味で、甘いバニラアイスと苦味のあるココアビスケットと良く合っています。
ティラミス自体が好きなので、アイスクリームにアレンジされても間違いの無い、安定の美味しさですね。
スーパーカップシリーズ、コストパフォーマンスに優れた、外れの無い安定のアイスクリームです。
因みに、今まで一番美味しかったのは、カスタード何とかという一度しか食べられなかった限定品です。
再発売を熱望します。
ここからは自宅飯。
ピザトースト
相変わらず、朝はこんなのを主食にしています。
輪切りの切り口を削ぎ切りにしたニンジンと、シメジ、ベランダのバジルをチーズと共に食パンに乗せ、オリーブオイルをかけて焼きました。
オリーブオイルとチーズとバジル、相性抜群です。
続いて、一気に和風へ。
ごろごろ肉が入ったうどんです。
これは、妻が翌日受ける腸の内視鏡検査の為に、野菜を食べてはいけないと言う事で作った物です。
昆布ダシを取って酒と醤油で味付けし、それで鶏肩肉を煮て汁は完成。
レンチンした冷凍讃岐うどんに生卵を落とし、そこに熱い汁をぶっかけました。
肉肉しくて美味いうどんでした。
では、今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願い致します。
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