2人でひとり鍋 | ヘルシーとジャンキーの間

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一人分づつ作って食べて

寂しいタイトルで (苦笑)
別にひとり寂しく夕食を摂ったという訳ではありませんよ。
たまに出動する韓国の調理器具兼食器の トゥッペギ を使い、2人分のひとり鍋 (笑) を作って食べたという訳です。

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一人鶏鍋

出来上がりはこんな感じです。
具材は鶏肉、豆腐、シメジ、エノキ、ニンジン、ネギ、水菜で、味付けには塩と煮干し粉を使いました。

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トゥッペギの底に鶏肉を皮目を下にして並べ、ニンジン、キノコ類を被せて火に掛けます。
底から鶏皮が焼けるジュウジュウという音がして煙りが立って来たら…

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7〜8分目くらいまで水又はお湯を入れ…

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煮立たせます。
トゥッペギはすごく厚手で保温性抜群なので、沸騰に気付いて火を止めても手遅れになる事が多々あります。
そんな時によく使うのが…

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ネギや豆腐など、具材を順次足してお湯の温度を調節する方法

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沸騰具合やお湯の量に注意しながら具材を足していき、塩と煮干し粉で味付けして…

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最後に水菜を乗せれば出来上がり。
水菜は余熱で十分です。

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専用のプラスチック製のプレートに乗せて食卓へ。
煮る前に軽く焼いた鶏の香ばしさと、キノコの香りが出汁になって美味いですよ。
そして、トゥッペギのお陰で、いつまでもスープが冷めません。

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ご飯はスープをかけて食べても、スープに入れても、また、最後にご飯を入れて煮て、雑炊にするのも良いですね。
トゥッペギは元々、お膳の中のチゲという一人用の鍋の為の物なので、こんな風に使う事が出来ます。ただし、これで直接具材を焼くのは僕の自己流なので、ご注意ください。


ついでにもう2つぐらい簡単に。

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きつねうどん

冷凍の讃岐うどんで。
昆布出汁に塩で味付けし、油揚げを煮て解凍・加熱したうどんにぶっかけました。
乾燥ワカメと唐辛子を添えて。

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味噌汁でもそうですが、油揚げを入れるとまず失敗は無いと思っています。まあ、好きだからというだけですけど (笑)


最後に…

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マグロと小松菜の炒め物

マグロは身アラの血合いです。
鶏ムネ肉と同じ様に、火を通し過ぎると硬くパサパサになってしまうので、塩コショウして表面を焼いたら後は余熱で柔らかく火を通し、中をしっとりと仕上げました。
小松菜は最後に和える程度です。

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豚肉とジャガイモにヒジキを加えて煮たものと共に。肉じゃがにヒジキが混じった感じですが、普通に美味しかったです。
栄養は豊富なのではないかと。

では、今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願い致します。


【お知らせ】

別のブログにて、ラーメン屋を題材にした随筆「一杯の追憶」第一話〜第六話を公開しています。是非一度お読みいただき、ご感想などをいただけると有難いです。

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