別に宣伝ではないのですが (笑)
以前食べて気に入った、鶴舞線・塩釜口駅近くにある居酒屋、旬彩炉端焼き 川島 の昼の仕出し弁当を再び食べる機会が先週ありました。
前回の記事は → こちら (2017年12月8日)
日替わりデラックス弁当 500円 (味噌汁付き・ご飯大盛りサービス)
この品数、このボリュームで500円。
しかも、ご飯大盛りサービスです。
そのご飯は大麦などの雑穀が混じったもので、食感が面白く、身体にも良さそうです。
おかず側から。
メインのおかずは鶏の唐揚げと、鯖の醤油煮です。唐揚げは大ぶりのムネ肉を揚げ、2つにカットして盛り付けてありました。
出来てから食べるまでに結構時間が経っていたので、コロモがサクサクという訳にはいきませんでしたが、ムネ肉はサクッと歯が入り、ニンニクが効いたあっさりめの味付けのコロモと共に、冷めても良い味わいでした。
鯖は脂の乗ったフィレの部分が使われ、しっかりとした味のタレが絡んでいて、魚好きには堪らないですね。家で魚を食べる機会は少ないのですが、実は魚が大好きなのです。
他にも付け合わせのおかずがあり、賽の目切りのサツマイモを揚げたものやブロッコリーの和え物、かき玉の餡掛けなど、優しい味付けのおかずで満足出来ました。
実は、これを食べたのが妻の診察の為に行った病院内で、受付を済ませてから受診までの待ち時間にこの仕出し弁当を食べ、食後にちょうど診察に呼ばれました。
病院内にあるドトールでコーヒーを買い、駐車場に戻ろうと歩いていたら途中の待合室で自動演奏のピアノの音がしていたので、そこで音楽を聴きながら暫しのんびりした良い時間を過ごしました。
最後に、最近作ったものを。
鶏肉と野菜の炒め物
時節柄、相変わらず鍋が多いのですが、この日は炒め物にしました。材料は鶏肩肉とニンジン、小松菜。味付けは塩コショウと煮干し粉です。
シンプルというか手抜きというか (苦笑)
さっきは魚大好きなどと書きましたが、家で食べるのは圧倒的に鶏が多いですね。妻は魚の骨や皮が苦手みたいなので。
別に骨が好きな人はいないと思いますが、皮が嫌いという人は多いですよね。あれ、意味が分かりません。僕は皮でご飯がもう一杯いけます (笑)
作り置きのひじき煮と共に。
ご飯がすすむおかずですが、夜は炭水化物を少なめにしています。絶対にゼロには出来ませんけど。
また次回もよろしくお願い致します。
【お知らせ】
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