おはようございます。
昨日は妻の検査でした。今は2週間おきです。と言うのは、新しく開発された薬の為、今のところ2週間分しか処方されないのです。
検査に行く時は決まって、地元の 名古屋記念病院 の奥にある売店で弁当を買ってから行きます。
こちらは僕が食べたもの。
メインは荒くカットされたジャガイモがギッシリと入り、その間にエビと茹で卵が詰まっているコロッケ。ホクホクのジャガイモ、プリッとしたエビと茹で卵の白身の食感がとても良く、またそれらにカレー粉がちょうど良く調和して、大満足のおかずでした。
そして、高野豆腐とニンジン、小松菜にそぼろが絡んだ中華餡や、キャベツの甘酢漬け、ピリ辛のマヨネーズサラダの副菜もとても美味。
ご飯がすすむおかず揃いで、お代わりしたかったです。
コロッケ用にソースが付いていましたが、コロッケ自体が美味しいので少ししか使いませんでした。
続いて妻の方。
僕が食べた弁当の少し少なめバージョンですが、ご飯が雑穀米になっています。
ムギの他にキビやアワ、アズキなどが入っていて、香ばしいです。
続いて昨日の朝食。
トーストと目玉焼き、ハム、サラダでギッシリなワンプレート。皿が小さいだけとも言いますが… (笑)
自分的には栄養を無駄に捨てている様な気がしてあまりやりたくないのですが、辛くて食べられないと言うので仕方なくです (苦笑)
最後に夕食。
手羽元を昆布出汁、酒、砂糖、醤油、黒酢で煮ました。
たまにやる料理ですが、最近は黒酢を使う様になりました。一味も二味も違います。
キャベツの味噌汁とキュウリの浅漬けと共に。
低温調理の良い点は、肉が弾力を残してしっとり美味しく仕上がり、味も良く染みている事ですが、煮込むと皮や脂身から余分な油が抜けてカロリーカットになるし、身が骨からスポッと抜けるほど柔らかく仕上がります。そして何と言っても、軟骨がポリポリ食べられる様になります。
新しいやり方にも利点はありますが、昔ながらの調理法にもちゃんと理由はあるものです。
では、今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願い致します。
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