おはようございます。
昨日は 歴史を刻め の記事の為に高山旅行記を中断しました。
今日は高山で食事をした店のうち、最後の1軒について書きたいと思います。
歌川広重 の浮世絵を見に高山市の中山町にある 光ミュージアム という美術館に行き、併設されている ビラコチャ というレストランで珍しいものを食べました。
だいぶ前にどこかのファミレスで同じ名前の料理を食べた気がしますが、ちょっと珍しかったので食べてみました。
白濁したスープにチャーシュー2枚、メンマ、ネギ、アオサ海苔が乗り、その下に緑色の麺がチラホラ見えます。これが翡翠ラーメンという名前の由来です。
見た目ほど重くはなく、サラッとした豚骨スープで、ラー油がゴマの香りと仄かな辛味を添えています。
普通は、ほうれん草を練り込んで作るのですが、食べてみても味では分からなかったので店の人に聞いてみると、クロレラを練り込んであるのだそうです。聞かずに適当な事を書かなくて本当に良かったです (笑)
クロレラの味というのは分かりませんでしたが、麺自体はカチッと角が出た太麺で、茹で加減もちょうど良く、良い歯応えでした。
翡翠麺以外はそれほど変わったところはありませんが、丁寧に作られた美味しくて食べやすいラーメンでした。
続いて妻の注文。
こちらはオーソドックスな中華飯です。
具材は豚肉、エビ、イカ、タマネギ、筍、青梗菜、ニンジン、キクラゲ。
油っこさをほとんど感じない、身体に優しそうな中華飯でした。
ラーメン同様、身体に負担の無い様にとても丁寧に作られている印象です。
こういう味の中華屋さんが近所にあったら良いなぁと思いながらいただきました。
美術館の中に併設されているレストランです。
外光が適度に入って来ますが、ここは建物の地下に当たると思います。
ソファー席もあります。
スタッフの方は親切で接客も非常に丁寧。気持ち良く過ごせる店でした。
デザートやケーキも美味しそうでしたが、なにせ朝は一昨日のブログで書いた通り、ホテルの朝食ブッフェで腹いっぱい食べてしまっていたので、やめておきました (笑)
山の近くですが開けた場所にあり、庭園の様な緑が広がっています。
敷地内に広い駐車場がありました。
撮影はここまで。
江戸の風物を描いた歌川広重の浮世絵もとても良かったです。先日、金山で観た東海道五十三次に続き、今回もかなり興味深いものを観る事が出来ました。
光ミュージアム
【住所】岐阜県高山市中山町 175
【営業時間】10:00〜17:00 (入館は16:00まで)
【定休日】水曜日 (祝日は開館) ・ 年末年始
ビラコチャ
【営業時間】10:00〜16:50 (L.O. 食事 : 16:00 ・ デザート&飲み物 : 16:30)
【定休日】水曜日 (祝日は開館) ・ 年末年始
ここからは、いつもの宅飯です。
まずは朝食。
それと、ヨーグルトにみかんチップス。
みかんを薄切りにして乾燥させた感じですが、これがサクッとした正にチップスという食感で、とてもユニーク。
なぜ今食べているかというと、賞味期限が近付いて来て、やっと持ち主が解禁したという訳です (笑)
甘みと酸味、苦味が複雑に絡み合っていて、美味しかったです。
続いて昼食。
手抜きですが、実はカップの中には溢れんばかりのもやしが生のまま入っています。ちょっとはみ出してしまいましたが (笑)
これが3分経つと良い具合になっています。
コツは、もやしを二つに折って入れる事。こうすると、より沢山入る上に熱の通りが良くなります。
因みにこれは、ネギでもできます。
最後に夕食。
これは普通の肉野菜炒めですが、牛肉はしぐれ煮です。
野菜はタマネギ、ピーマン、しめじ、もやし。
久々に普通のえのき茸で普通のなめ茸を作りました。
味噌汁の為に取った昆布出汁をちょっと掬って酒、砂糖、醤油で味付けし、切ったえのき茸を入れて掻き混ぜながら煮詰めます。
味噌は出汁入りではない麹味噌を使ったので、今回は食品添加物ゼロの食卓です。
では、今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願い致します。
ランキングに参加しています。こちらをクリックして頂けると有り難いです。
↓
日本全国食べ歩きランキングへ























