#お粥 #豚のすき焼き風 #朝のワンプレート | ヘルシーとジャンキーの間

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別に具合が悪い訳ではありません。

おはようございます。
お粥を作ったと書くと、身体の具合でも悪いのかと心配されますが、大丈夫です (笑)
以前、韓国の小さな土鍋 トゥッペギ で一人分のお粥を作り、それほど悪い出来ではなかったので、分量や手順などをちゃんと確立すべく、再挑戦してみました。

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お粥 (五分粥)

全粥、七分粥、五分粥、三部粥とあるらしいですが、今回は五分粥。米 : 水1 : 10 です。
今回もトゥッペギを使うので、トゥッペギにどれだけ水が入るかという事から量を割り出してみたところ、水は米の軽量カップで3杯分 (540cc) で8分目ぐらいまでの水位になったので…

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米は3分の1カップ入れると、比率が1 : 10になります。

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米をササッと洗い、10分ほど置きます。

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米をトゥッペギに入れ、水をカップで3杯入れます。

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こんな風になりました。沸騰しても大丈夫かなと不安になりますが、まあ、弱火でやればなんとかなるでしょう。
この状態で30分置きます。

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早めに沸騰までもっていきたいので、最初だけ蓋をします。トゥッペギには蓋が無いので、フライパン用の透明な蓋を代用しました。中が見えて安心です。
強火 (鍋底にぴったり当たるぐらいの火加減) で開始。吹きこぼれない様に、キチンと見張ります。

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8分ほどでこんな感じになりました。
湯の中で米が踊っているのがはっきりと見えます。
ここで、沸騰するまでの間に底にこびり付いた米が無いか、スプーンで掻き混ぜてみます。
ここからは、蓋はしません。

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中で米が動いていて、しかも吹きこぼれない火加減をキープします。
かなり綱渡り的な… (汗)

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点火から20分くらい経過すると、湯に粘りが出て、動きが遅くなってきます。

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30分くらい経過。
湯が米に吸われたり蒸発したりして、だいぶ水嵩が下がりました。

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ぴったり40分経過。
米が動かなくなり、その場でグツグツいっています。もう、これくらいで良いでしょう。

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塩少々と粒ゴマをふって、掻き混ぜていただきます。味も食感も優しい感じで、消化にも良いと思います。
ちょっと手間は掛かりますが、米から炊く一人分のお粥、覚えておくと何か活かせる機会がある様な、無い様な (笑)


続いて夕食。

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豚のすき焼き風

豚肉としらたき、豆腐、ネギを煮ました。
出汁は自家製煮干し粉。味付けは余っていた蒲焼きのタレと酒、砂糖少々です。

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本当は先日の納豆汁に一緒に入れようと思っていた生のなめこで味噌汁を作りました。
こちらも出汁は煮干し粉です。

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豚のすき焼き風が予想外に美味かったので、オンザライスでいただきました。


最後に朝食。

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朝のワンプレート

オリーブオイルトーストと目玉焼き、ハム、レタスのワンプレート。
いつもの感じです。

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おつとめ品で買ったイチゴが限界を迎えています。
今日で食べてしまわなくちゃ‼︎

では、今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願い致します。


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