おはようございます。
お粥を作ったと書くと、身体の具合でも悪いのかと心配されますが、大丈夫です (笑)
以前、韓国の小さな土鍋 トゥッペギ で一人分のお粥を作り、それほど悪い出来ではなかったので、分量や手順などをちゃんと確立すべく、再挑戦してみました。
全粥、七分粥、五分粥、三部粥とあるらしいですが、今回は五分粥。米 : 水 が 1 : 10 です。
今回もトゥッペギを使うので、トゥッペギにどれだけ水が入るかという事から量を割り出してみたところ、水は米の軽量カップで3杯分 (540cc) で8分目ぐらいまでの水位になったので…
この状態で30分置きます。
強火 (鍋底にぴったり当たるぐらいの火加減) で開始。吹きこぼれない様に、キチンと見張ります。
湯の中で米が踊っているのがはっきりと見えます。
ここで、沸騰するまでの間に底にこびり付いた米が無いか、スプーンで掻き混ぜてみます。
ここからは、蓋はしません。
かなり綱渡り的な… (汗)
30分くらい経過。
湯が米に吸われたり蒸発したりして、だいぶ水嵩が下がりました。
米が動かなくなり、その場でグツグツいっています。もう、これくらいで良いでしょう。
塩少々と粒ゴマをふって、掻き混ぜていただきます。味も食感も優しい感じで、消化にも良いと思います。
ちょっと手間は掛かりますが、米から炊く一人分のお粥、覚えておくと何か活かせる機会がある様な、無い様な (笑)
続いて夕食。
豚肉としらたき、豆腐、ネギを煮ました。
出汁は自家製煮干し粉。味付けは余っていた蒲焼きのタレと酒、砂糖少々です。
こちらも出汁は煮干し粉です。
オリーブオイルトーストと目玉焼き、ハム、レタスのワンプレート。
いつもの感じです。
今日で食べてしまわなくちゃ‼︎
では、今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願い致します。
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