おはようございます。
忘れた頃に放出されるカップ麺ネタ。
今回はラーメンではなく、酸っぱ辛いうどんです。
どん兵衛 旨辛 酸辣湯うどん
酸辣湯。suān là tāng ← こんな発音です。
名前の通り、酸っぱさと辛さが混じった中華スープの一つで、四川料理らしいです。辛い訳だ…。
それにうどんが入ったどん兵衛さん。
熱湯を入れて 5分 待ちます。
・
・
5分後…。
最初に出て来たのはやはりラー油。その後、赤黒いペースト状のものが続きます。
すっかり綺麗な朱色に染まりました。
スープは酸味も辛味もそこそこありますが、それほどキツくはないです。酸辣湯を食べようと思って食べる分には何の違和感も無いでしょう。
タイ料理のトムヤムクンの様な複雑な味ではなく、日本人に分かりやすい鶏や椎茸出汁の中華スープに、ラー油の辛さと酢の酸っぱさが程よく加わった感じです。
身体がポカポカ温まり、何となく身体に良い様な気さえして来ます (笑)
食塩相当量 6.4g は、このサイズのカップ麺では普通ですが、通常のどん兵衛の5.6gに比べると少し高め。酸っぱさと辛さがあれば塩分は寧ろ控えめでも良い様な気がしますが…。
因みに普通のどん兵衛の食塩相当量は、麺とかやくが2.0g、スープが3.6gで合計5.6gです。かやくは揚げが無い分、塩分控えめの様ですね。
(日清食品のホームページ参照)
酸っぱ辛いどん兵衛さん、目先が変わって面白かったです。うどんはクセが無いので色々なスープと違和感無く合わせられますね。
では、今日はこの辺で。
次回もよろしくお願いいたします。
ランキングに参加しています。こちらのクリックを是非よろしくお願いいたします。
↓
男の料理ランキングへ








