麻婆豆腐再び。
おはようございます。
先日初めて麻婆豆腐作りに挑戦した話を書きましたが、中華調味料について幾つかの助言をいただきましたので、それを参考に調味料を買い足し、再び挑戦してみました。
出来上がったのがこちら…。
挽肉は今回も鶏ムネ肉です。
香味野菜はニンニク、生姜、ネギ。
ごま油で材料を炒めて調味料で味付けし、鶏ガラスープを流し込んで豆腐を加え、水溶き片栗粉でトロミを付ける。
色はイマイチですが味は 前回 よりかなりそれらしい感じに仕上がりました。
前列左から、豆板醤、豆豉醬、花椒、ラー油。
後列左から、甜麺醤、唐辛子、鶏ガラ出汁の素。
今回買い足したのは前列の中の2つ、豆豉醬と花椒です。
豆豉 (トーチ) は、昔一度買った時は本当に真っ黒で柔らかい、発酵した豆だった記憶がありますが、地元のピアゴにはこのニンニクの効いた豆豉醬の瓶詰めしか無く、また花椒 (ファージャオ) もパウダー状のこの製品だけで、香りはローズマリーみたいに爽やかなものです ( 男そば 連獅子 で味見したものとはエライ違い 笑)
1/3ほどは、明日の為に取って置きました。
奥の小皿に入っているのは、弁当に入れようと思って麻婆豆腐の前にチャチャッと作った、辛味無しの和風肉味噌です。
素材の味というより、これらの調味料のバランスで味わう感じ。
そこそこ辛い豆板醤に、何年も余っている韓国唐辛子をかなり入れたのですが、チラッと汗が出ただけで味わって食べられました。
意外と辛いものが平気になったのか、或いは唐辛子が古くて辛味が抜けているのか (苦笑)
取り敢えず中華調味料が幾つか揃ったので、近いうちにまた何か冒険してみたいと思います。
続いて一昨日の夕食。
これは普通の肉野菜炒めです。
しめじと生姜も加えて、隠し味に甜麺醤。
今回は本当に隠し味で、塩を追加していません。
妻にも好評で、リベンジ成功。
常備菜のきんぴらごぼうと、2日目の豆腐えのきの味噌汁。
最後に昨日の朝食。
玉子焼きとハム、チーズ、水菜を乗せました。
決して目玉焼きを失敗した訳じゃないですよ (笑)
フライパンに卵を落としてすぐ殻で黄身を破くと火の通りが早くなる上に、全体的に黄身と白身のバランスが良くなります。
僕は熟して柔らかい柿を、キウイフルーツの様にスプーンで掬って食べました。
彩りもちょっと良い感じじゃないですか?
冬らしく冷え込んできていますので、身体の内側からも温めて過ごしましょう。









