名コンビ。
作り方といっても見ての通りですが、一応。
ナスは2人分で1本。縦に二つに切り、更にそれぞれを二つに切って4枚にします。
皮面に切込みを入れて、薄く油を引いたフライパンで焼き、しんなりしてきたら薄切りのベーコンを焼きます。
食パンにスライスチーズを半分乗せ、マヨネーズをひいてトースターで焼き、軽く焦げたらナスとベーコンを乗せて完成です。
注意点としては、油を入れすぎないこと。
ナスがしんなりするのは熱で細胞が壊れて水分が染み出してくるからで、決して油を吸ったからでありません。
こちらは、妻に出した方。
こっちの方が、微妙に良い出来 (笑)
分かりやすい様にナスをずらしていますが、ぴったり合わせた方がたたみやすいです。
これが、たたみトーストの完成形。 (ベーコンの切り方ヘタ!)
水分を含んだ甘いナスのジュルッとした食感の後に、ベーコンの肉の歯応えが来ますよ。
ベーコンとチーズ、マヨネーズも使っているので、これ以上の塩分は無しでお願いします。
こんな感じの食卓です。
ナス1本で2人分なので、久しぶりに自分でも食べてみました。
フルーツは、買って1週間近く経つのにまだ硬い洋梨。
味はちゃんとしているので、いいんですけどね。
果物の見方はよ~分からん…。
続いて、おとといの夕食。
二日目のシチューです。
前日はパセリのみじん切りを仕上げにふりましたが、二日目は小松菜をプラス。
シチューの鍋を火にかけ、生の小松菜を切って放り込み、軽く煮ました。
今、ほうれん草がやたら高いですよね。
小松菜はそこまで高くないので、最近は専らこちらです。
それに、小松菜の方が栄養があるのではなかったかと思います。
最後に、謎の料理。
材料は、ニンニク、ショウガ、ネギ、キャベツ、しめじ、ベーコン。
調味料は、インドネシア料理のミーゴレン (焼きそば) の素と唐辛子です。
最初にニンニク、ショウガ、ネギ少しを炒めて香りを出し、その後にベーコン、しめじ、キャベツ、唐辛子を加え、温めたご飯を混ぜて、塩とミーゴレンの素、仕上げに残りのネギを入れます。
ネギを最初と最後の2回に分けるのは、味、香り、見栄えの面で効果的です。
どこ風とも言い難い、ピリ辛 (唐辛子の量による) エスニック料理が出来上がりました。
でも、ミーゴレンの素が入っているので、知っている人はインドネシア風と気付きますね。
この手の料理は妻は絶対ダメなので、一人でこっそり食べます (笑)







