朝メニューを一工夫。
おはようございます。
昨日は良く晴れて暑い一日でした。
でもやはり、夏の湿度の高い暑さとは全く違いますね。
さて、昨日のブログで「毎朝同じ様なものばかり作ってしまっている」と書きましたが、それもあって昨日の朝は、ちょっと工夫してみました。
できたのは…
なかなか… でしょう?
これ、完成してからカットしているのではありません。
作り方は、まずパンを対角線で四つに切り、卵と牛乳、砂糖、少しのコショウで作った卵液に1片づつ漬けながら、バター (ウチは無いのでオリーブ油) を引いて熱したフライパンに、切る前と同じ配置にぴったりくっつけて並べます。
こうすると、漬け置きやミミを切り落としたりしなくてもパンに卵液が染み込む上に、小さなボウルで済むのです。
ボウルに残った卵液は、焼いているパンにかけて使い切ります。
そして、下面に焼き目が付いたらフライ返しでひっくり返します。
パンは最後にかけた残りの卵液でくっ付いているはずなので、4片一度にいけると思います。
下面も焼き目が付いたら、ハムが付いた面が上になる様に皿に移して完成です。
焼くとハムが縮んで、ちょっとズレてしまいますね。
こんな感じの食卓です。
パン同士は割としっかりくっ付いているので、フォークとナイフか、或いは箸で分けてどうぞ。
ハムも簡単には剥がれないので、パンとご一緒に。
僕は朝はパン抜きなので、1片の半分くらい味見しただけですが、普通に美味しかったです (笑)
時間が前後しますが、一昨日の夕食は…
これは ハウス食品 の コクの贅沢 というのを使っただけなので、作り方は箱の説明通りです。
ただ、鶏肉はたくさん入れました。
切り落とし済みの肩肉だったので皮を取り切れず、煮込んでから浮いて来た油をマメにすくい取って処理しました。
素晴らしい組み合わせです。
牛乳は嫌いですが、これは大好きなんですよ。
妻が珍しく、パセリを少し入れて欲しいと言いました。
カップの中は、麦茶です。
残り物で昼食。
昨日のブログで書いたハマチの刺身ですが、背中側を少し残しておいたので、フライパンで焼いて蒲焼きのタレを絡ませました。
これで ハマチの照り焼き風 を名乗ります (笑)
ひじき煮と目玉焼きは普通に作りました。
味噌汁は、レンジ調理可能な深皿に切った豆腐と水を入れ、最初は600Wで5分加熱。
次いで、顆粒出汁と味噌を適量入れて1分加熱後、かき混ぜて乾燥ワカメとネギを入れて完成。
2日ばかりシチューが続く為、味噌汁は1杯分だけにしたかったので。
インスタント買えば?って話ですが (笑)
それでは、今日はこの辺で。
次回もよろしくお願いいたします。
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