おはようございます。
久々のカップ麺ネタです。
そんなの食べて大丈夫なのか?と怒られそうですが、自宅には中性脂肪アウトの判定が出る以前に買ったカップ麺がまだ3つ残っていて、捨てる訳にもいかないので、取り敢えず一つ食べてみました(笑)
このシリーズは、和歌山 中華そば 以来2杯目です。
近所の酒屋に結構種類が揃っているので、もっと色々と食べてみたかったなあ、などと思いながら、いざ開封。
細麺ですが、茹で時間は 4分 。
そして4分後…
具材はチャーシュー1枚に、カニカマっぽいヤツ3切れ、刻みメカブ、ネギ。
スープ表面は結構油浮きがあります。
魚介風味が香ばしい優しい味ですが、塩分もそこそこ感じられます。
塩ラーメンというものは、カップ麺に限らず味にコクと深みを与える為に、油と塩は結構な量が入っているので、油断してはいけません。
もちろん、健康ならば問題ありませんが。
蓋の裏に書かれている説明によると、スルメイカのパウダーが魚介風味の決め手だったとの事ですが、食べていて一番印象的だったのは、かやくの刻みメカブの味でした。
肉の甘みを感じながら、じっくり味わいましたよ。
北海道のラーメンといえば、札幌の味噌ラーメンが一番有名ですが、旭川の醤油、函館の塩というのも異論の無い、今や立派なご当地ラーメンだと思います。
寒い地方のラーメンは、アツアツが長続きする様にスープの表面に油膜が張って、こってりしているのが多いですね。
カップの蓋の裏側に、開発の裏話が書かれています。
【原材料など】
【標準栄養成分表】
やっぱりスープの塩分は高めですね。
因みに、醤油豚骨スープがこってりして味が濃いイメージの 和歌山中華そば は、麺・かやくが 1.0g 、スープが 5.6g で、合計 6.6g でした。
今回の魚介風味の塩スープも良い味ですが、今の僕は飲むわけにはいきません。
と言いつつ、味見でふた口飲んじゃいましたけど(笑)
今は外食を控えているので、自宅でささやかにラーメンを楽しみました。
支えが要るのかなぁ?
では、次回もよろしくお願いいたします。
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