Peyoung and Peyong 食べ比べ祭り、やっとこさ開催です ♬
おはようございます。
ペヤング復活とペヨング発売から、結構日にちが経ってしまいましたが、やっと二つ並べて食べ比べる事ができました ♬ 物好きネ
左 : Peyong 右 : ペヤング (まるか食品株式会社)
正式には、ペヤングは ペヤング ソース やきそば 、ペヨングは Peyong Sauce やきそば です。
外装のフィルムを剥がすと…
ここからは、くれぐれもゴッチャにならない様に気を付けて進行します。
かやくとソースの、パックのデザインが違います。
かやくを麺の上にあけました。
色が違うのは、光の加減です。
一見して、ペヨングには肉が入っていない事が分かります。
光にかざしてみると、Peyongの方が赤みが強くて辛そうに見えますが… 。
そして、3分後…
麺にソースをかけてかき混ぜ、仕上げにふりかけとスパイスをかけました。
匂い等の違いは、特に感じません。
さて、いよいよ実食です。
と言っても、ペヤングの方はあまりにも食べ慣れた味なので、いつも通り美味いという他ありません(笑)
しかし、このマイルドな味わいは堪りませんね。
関西では、日清焼きそばUFO派が多いと聞きますし、名古屋育ちの妻も、僕と知り合うまではペヤングを食べた事が無かったみたいなんですが、日本の東側だけで育った僕にとっては、ペヤング、マジ最高ッ! な訳で… (笑)
落ち着け落ち着け~
食べ比べなので、一口づつ代わる代わる食べてみます。
Peyongも、基本的にはペヤングと同じ味の様に感じられますが…
Peyong
カップ焼きそばは、ソースの混ぜムラだとか、ふりかけのかかり具合によって味が結構変わるので、一概には言えませんが、Peyongの方が味が濃いというか、ソースが強い様な気がしました。
自分の舌の感覚だけでは心許ないので、原材料表示の助けも借りたいと思います(苦笑)
ペヤングは 90g で、Peyongは 80g 。
全体の量も、ペヤングは 120g で、Peyong は 106g です。
添付調味料は、全く同じ。
かやくは、ペヤングの方にだけ、味付け鶏挽肉 が入っています。
その他、食品添加物の内容や表記順が、一部違います。表記は量の多い順にされるのが一般的なので、使用量が違うという事になります。
ペヤングのみに含まれているのは、ローズマリー抽出物、重曹、甘味料 (カンゾウ) 。
それらが、どの程度味に影響しているのかは、僕の舌では判るべくもありませんが、人工的なものも含めて、ペヤングの方が、より多くの味が含まれている様です。
というか、Peyongでは削減されたというべきでしょうか。
ペヤングの方がマイルドな味に感じられるのは、その辺の影響もあると思われます。
では、最後に恒例の…
ペヤング
Peyong
食塩相当量です。
夫婦揃って塩分摂取量に気を付けている我が家にとっては、とても重要な数値です。
ペヤングが 3.6g で、Peyongが 3.0g 。
ペヤングの方が、味はマイルドな感じはするんですが、食塩相当量は多少多いですね。
どちらにしても、カップ麺の中では少ない方ですが。
ただし、汁ありの麺類は、スープを飲まなければ塩分摂取量を抑えられますが、焼きそばは、全部身体に入りますので、ご注意を。
以上、ペヤングとペヨングの楽しい食べ比べでした (^^)
御参考まで
明日は、鶏めし グレードアップバージョン の予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
ランキングに参加しています。こちらのクリックを是非よろしくお願いいたします。
↓
男の料理 ブログランキングへ













