いつもより、ちょっと手間を掛けてみました。
おはようございます。
今日は、子供の頃食べた秋田県大館市の駅弁、鶏めし弁当を思い出しながらの一品。
一応お断りしておきますが、これは再現ではなく、あくまでも自己流です。
普段の炊き込みご飯は、米と生の具材を味付けした出汁で炊くだけですが、今回は、具材に下味を付けてから炊きました。
具材は、鶏肉とごぼう。
味付けは、酒、醤油と、生姜が少し。
シンプルです。
米は1時間くらい前から、酒と醤油を加えて米と同量にした出汁に浸しておきます。
この時、少し残った煮汁には、鶏皮から出た鶏油が結構混じっていると思いますが、健康の為には、それは入れない方が良いと思います。
或いは、最初から皮を取ってしまうかですね。
しかし、皮にも栄養があるので… 。
油が多少入ってしまってますが…
沸騰し始めたら、10分掛かりません。
その間に、彩りの玉子そぼろの用意をします。
焦がさない様に、トロ火でじっくりと火を通していきます。
結構粘度が高いですが、やがて水分が飛んで、ポロポロになります。
マメな人は、フライパンやヘラを一度洗う筈ですが…(笑)
さて、鶏めしです。
土鍋から水の沸く音がしなくなったら、火を止め、そのまま15分くらい放置して、蒸らします。
鶏めしは、炊き立てのアツアツよりも、少し冷めてからの方が、実は美味しいんですよ。
大根汁と納豆。
相変わらず、品薄です(苦笑)
やっぱり、こんな感じの盛り付けが良いですね。
具材に下味を付けてから炊くと、いつもの炊き込みご飯よりもしっかりとした味になるのはもちろん、途中で鶏肉の余分な油を落とせるので、肉質も締まって、よりヘルシーになります。
どうぞお試しください。
明日から3日間、自宅で作る簡単ラーメンをアップする予定です。
麺は市販ですけど(笑)
では、次回もよろしくお願いいたします。
ランキングに参加しています。こちらのクリックを是非よろしくお願いいたします。
↓
男の料理 ブログランキングへ






















