鮭めしと、鮭のアラ汁 | ヘルシーとジャンキーの間

ヘルシーとジャンキーの間

自然でヘルシーな物と不自然でジャンキーな物との間を揺蕩う日々の食を綴っています。KALDI・業務スーパー好き。YouTubeのチャンネル登録を是非お願いします。記事内のURLからおいでください。

ご飯には、やっぱりシャケ。

おはようございます。
先日このブログで、鯛の身アラで作る 鯛めしと鯛のアラ汁 を書きましたが、今日は素材をそっくり入れ替えて、鮭めしです。

{FF2B9F08-B998-46FE-92A2-3F0BDCF1E001}
鮭めし

これは、炊き上がって蒸らし終えた状態です。
美味しそうでしょう?(笑)

{9345522B-E5D7-4A2A-A94C-4B655E6AC6C7}

近所のスーパー タチヤ平針店 で、298円 → 200円 をGET!
午後4時ぐらいから始まる特売にて v(^^)

{2DF54F83-8018-41F7-A6B1-C99BFD28843C}

取り掛かる1時間くらい前に、米を研いで、昆布出汁と酒、醤油を合わせて米と同量にした汁に浸しておきます。
今回も、米2合半と、汁がカップ2杯半。
鮭からも良い出汁が出るので、昆布出汁は取らなくても良いかも(笑)

{C2524451-82D8-49A5-B883-F0E9EBD6920F}

頭と尻尾、ハラスの部分を、熱湯にくぐらせます。
今回は、ウロコはほとんど無かったので、専ら余分な油落としの為です。
鯛めしの投稿の時、ここでグリルで炙るというご意見をいただきました。
それも香ばしくなって、美味しそうですよね  d(^^)

{47E841D1-6FEC-4C00-8B7F-78EA32F9B04E}

身アラを土鍋に入れます。
ギュウギュウですね(笑)

{A6AA01D5-981C-4823-8DC3-A4768FB6E0C6}

炊きます。
向こうは、骨が付いている方の身アラを使って、鮭のアラ汁、というか、三平汁もどきを作っています。

{546DF693-BAC4-4A8F-96FB-7062E987746C}

炊き上がりました。
見出し写真の使い回しです。というのも…

{7B7EC46F-CCFD-4CC0-B6CD-36CC6F051E16}

こんな不細工な写真しか残せなかったからです(泣)


さて、続いて三平汁もどき。

{F091C1E6-C05A-409C-AF38-E34AFC62B345}

骨付きの身アラも、熱湯に通して…

{2B116D0A-FDBF-48BC-80E2-D927C57D9F75}

昆布出汁で煮た大根と一緒にします。

{EDABFBA1-22E0-4B9A-A65E-F5B5DEABB78D}

味付けは、ずっと家にある、うくらいなの天然岩塩 というのを使いました。

{B62BBBE9-9BF4-493C-81D6-603ECCFF15B0}

写真では見えませんが、ミネラル成分の素となる大昔の藻などが、黒い粒になって混じっています。
妻がどこかのお土産で買ったのか、貰ったのか…?


さてさて、こんな感じの食卓です。

{C996B601-C765-4402-9F5C-1428E979FE26}

鮭めし、三平汁もどき、麦茶、以上。

{5D1E6B9E-7C50-43EA-A48D-2631D9FF342F}

脂が乗って柔らかなハラスの部分は、ご飯にまぶして味わいます。
ふっくらしていて、甘みがあって、旨~い!

{8BA2311E-115A-4CFF-9AA6-9554EC2C6968}

身がたくさん詰まっている頭と尻尾は、解体しながら食べ進んでいきます。
ギュッと締まったものや、トロッと柔らかいものなど、頭と尻尾の付け根にも、食べられるところがたくさんあります。

{00E98587-9F16-4BAF-8E34-3BEA67DE6600}

ヒレの部分が入った三平汁もどき。
塩は控えめにしていますが、鮭から出汁が出て、身体に染みる様な、良い味です。

{5535E693-DB63-4FA7-AE38-DD95618658DA}

そして、お楽しみは何と言っても目玉!
プルンプルンのゼリー状の脂が、堪りません~ ♬
僕はどうも、鯛以上に鮭めしが好きみたいです。

今回も、美味しくいただきました (^^)
また次回もよろしくお願いいたします。


ランキングに参加しています。こちらのクリックを是非よろしくお願いいたします。
          ↓

男の料理 ブログランキングへ