納豆汁 | ヘルシーとジャンキーの間

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納豆が嫌いな方は、本日はスルーで。

おはようございます。
久々に、料理ネタが帰って来ました(笑)

知る人ぞ知る、納豆汁 
以前、秘密のケンミンSHOW (日テレ・東海地方は中京テレビ) では山形名物として紹介されていましたが、僕の実家がある、秋田の岩手寄りの方でも食べてましたよ。

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納豆汁 (多分、だいぶ薄めです)

で、この納豆汁、納豆が嫌いな人でも食べられるとか、そんな優しいものではありません。
むしろ、普通に食べるよりも匂い (臭い) がキツくなりますので、納豆が嫌いな方は、ここでさようなら~(笑)  タイトルで無理でしょ

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水に入っているのは、ダシ昆布です。
材料は、納豆・豆腐・味噌 大豆トリオ 
仕上げにネギを入れます。
納豆の量はお好みでどうぞ。
田舎では、出汁は煮干しで、具材には、なめこも入れていました。

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昆布出汁を取ります。
お湯の量は、ちょっと少なめに。(理由は後ほど)

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納豆をすり鉢で摺ります。
納豆をそのまま入れる人から、完全にペースト状にしてしまう人まで色々ですが、僕はひきわり納豆ぐらいがいいんじゃないかと思います。
何れにしても、糸は思いっきり引かせた方がいいですね。

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ヌルヌル滑るので、一粒一粒を確実に潰すのは難しく、意外と時間が掛かります。

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沸騰して昆布を出したら、味噌を入れます。
我が家はいつもの薄味。

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味噌を溶かし込んだ出汁を、オタマで数杯分、納豆を摺ったすり鉢に注いで納豆と混ぜ、

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鍋に戻します。

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1回ではすり鉢内の納豆を取り切れないので、何度か繰り返します。
まあ、完全には取れませんけどね。
最後には、新しいお湯を注いで、鍋に足しても良いでしょう。
その分、最初に沸かすお湯を少なめにするという訳です。

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納豆が鍋に移ったら、

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豆腐を入れます。

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汁が沸騰し掛けたら、最後にネギを入れて、

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納豆汁の完成です。

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納豆が入ると、汁はトロトロでアツアツ。
納豆の良い匂いが部屋中に広がりますよ~ (^^)    嫌いな人はここまで読んでないハズ(笑)


今回、なぜ納豆汁を作ったかというと、実は妻が、先日入院するまで飲んでいた薬の関係で納豆が食べられなかったのですが、薬が変わり、食べても良くなったんです。
元々、妻は納豆を普通に食べていたので、納豆汁も喜んで食べてくれました。
その点は、良かったと思っています。

納豆は、朝ご飯よりも晩ご飯で食べる方が、血栓予防には良いらしいですよ。
脳血栓などの発症の可能性が一番高いのが朝方で、晩ご飯に納豆を食べると、ちょうどその頃にナットウキナーゼが効いてくるんだそうです。

では、また次回もよろしくお願いいたします。


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