ホロホロ牛スジ肉のビーフシチュー。 | ヘルシーとジャンキーの間

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ルーは市販です(笑)

おはようございます (^^)

一段と寒くなりましたね。
温かいシチューの季節到来ですよ ♬

一昨日、昨日と、長時間煮込む料理が続いていますが、今日は、牛スジ肉をホロホロ崩れるぐらいになるまで煮込みます。


こんな感じです。
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おっと、カレーじゃないですよ(笑)

僕はシチューを、ホワイトでもブラウンでも、ご飯と一緒に食べるのが大好きなんです  (-_^)b

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スジ肉は、精肉じゃない割には、オーストラリア産でも安くないですね   ε-(-。-;
100gあたり128円と、昨日の豚軟骨の倍以上です。
それだけ需要があるという事でしょうか。

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このスジ肉は、アキレス腱ではなく横隔膜の部分ですね。
アキレス腱はもう少し高いと思います。

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鍋に水を張り、浮いて来た油やアクを掬い取りながら、4~5時間煮込みます。
なんか、三日続けて似た様な事を書いている気が(笑)
油はやはり丁寧に取り除いて下さいね。この煮汁を、そのままシチューに使いますので。

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だいぶ煮込まれて、スジ肉は柔らかく、煮汁は蒸発して量が減ってきました。

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スジ肉と煮汁を分けます。

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ここからは、通常のシチュー作りと同じです。
タマネギ、ニンジン、ジャガイモと、マッシュルームの代わりに、最近安いエリンギをたっぷり。
これらを鍋で炒めます。

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タマネギとエリンギがしんなりして、ニンジンとジャガイモの表面が適当に温まったら、牛スジ肉の煮汁を、市販のルーの箱に書かれている分量だけ注ぎます。
足りなかったら、水を足します。
もし余ったら、他のスープにでも使って下さい。 ←投げやり(笑)

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野菜が煮込み終わったところで、牛スジ肉を投入します。
掻き混ぜているうちに、肉がホロホロと崩れていきますので、形を残したければ、木ベラでゆっくりと優しく掻き混ぜてください。

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ルーを溶かし込んで5分ぐらい煮たら、ほぼ完成です。
今回は、余って冷凍保存していた、ボイル済みのブロッコリーを入れました。

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ブロッコリーが解けた風だったら、完成です v(^^)

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ホロホロ、プルンプルンの牛スジ肉ですよ~ (≧∇≦)
もう、崩れる寸前です(笑)

牛スジ肉を長時間煮込んだ煮汁を使う事によって、かなりコクのあるシチューになります。その為にも、油の処理を丁寧にしましょう。
このシチュー、残った分を冷蔵庫に入れて保存したのですが、マメに油を掬い取った甲斐があり、冷えても白い油浮きが全くありませんでした。

頑張りましたよ~!

というか、浮いた油が、お玉にツイーっと流れ込んでくる感じが好き    q (´∀`; ) ←何かのフェチ


ごちそうさまでした m(_ _)m

ところで、僕は芸能人の冠婚葬祭にはほとんど興味無いんですが、DAIGOと北川景子さんの会見、面白かったですね~。
DAIGOが北川さんの作った料理を褒めたら、もっと難しそうなのを言って欲しかった、と言ったやり取りが、メッチャ笑えました (≧∇≦)

今度、ビーフストロガノフでもやってみよう!

お幸せに。


では、また~ (^-^)/


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