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頭だな、うん。
考え方がおかしい。
証拠として、一般とされていることに、どうも馴染めない。


先週に、風邪のひきはじめじゃないかと思える症状が現れ、とりあえずの葛根湯に救われた。
救われたどころか、片頭痛や、それに付随するカタチでの関節痛や浮腫み、肩こりなどか、軽減された。
今のうちに動きまわるべし、と火曜日の午後に歯医者の予約をねじ込んで強行ついでで、眼科、MRIの予約を取りに整形外科へも。

あまりにも合理的に済ませたくなるのは、そりゃ、怠け者だからですよ。
普段からきちんとできてりゃ、そんなに合理的にこだわることあるわけないもの。
コンプレックスの裏側ってことよね。

歯が丈夫すぎ、虫歯というほどの虫歯になったことがないため、2年ぶりの歯医者。
まさかの、親知らずを抜きましょう宣言をされ、抜歯の経験がないので、ビビる、ビビる。
持病を説明するも、先生は人の話を聞かずに、ただ親知らずを抜くことのリスクだけを一方的に語ってくる。
おい、少しは人の話も聞けよ、こっちは難病認定されてるんだからさー。
もー、わかんないなら、わからないって素直に認めてよぉ。
クリーニングを担当した歯科衛生士は、クシャミ連発、咳をゴホゴホ。自分のその発作のせいで何度も中断する始末。あと、タメ口、しかも上から目線すぎるw
おかしいなぁ、ここ、結構ここいらでは親切丁寧で通ってる歯医者なのに。
なんなの、この、患者を、ベルトコンベアーに乗っかってきた冷凍マグロ扱いって?
でも、あまりにも歯医者の経験がないため、きっと歯医者はこういうものなんだと思うしかなかった。


眼科へ行った理由は、近視が進んだ気がしたから。
手持ちのコンタクトレンズと眼鏡では、確実に遠くが見えなくなってる。
しばらくネットでコンタクトレンズを買っていたので、正しい自分の度数が知りたいのと、目の状態もたまにはみてもらうべし、ということだった。

うーん、機械が旧式すぎる。
輪っか、どこが切れてるかって装置、あれってアナログなやつだと意味がなくないか?
一度見えたら、場所で覚えることが可能。
いきなり、神経衰弱がやたら得意な脳みそに変幻したんだわよ、困ったことに。
瞬間的にパッと見たものを覚える能力っていうのかな。
コツがあって、知らずにマスターしてしまってた。
だから、申し訳ないけど、ナース服の女の子(看護婦とは限らないよな? コンタクトレンズ屋のバイトは資格が要らないわけだし)に、わからない方式でやってくれと頼んだ。
あー、自覚してるよ、こんな面倒なヤツの相手したくないのはさ。でも、それも仕事のうちだから、しょうがないと思ってめんどくさくても仕事は完うしてくれ。
彼女は、輪っかの切れ目が描かれている紙を、裏返しにくるくると回してから、輪っかを見せるときだけ表を向けて「はい、どっちですか?」という方式をとった。
…うーん、ごめん、それもね、一度どの方向なのかわかれば、手首の回し方でどうしてるか、読めちゃうんだなー。
パターン分析って、自閉症の得意技なのよ。

もういいやって思えて、女の子に悪かったから、とにかく度が進んでるのは確かだから、さっさとゲームは切り上げてもらった。
眼鏡を作りに行ったときに自分の好きな度数が出るように調節するからいい。とりあえず切実なのは眼鏡だし。
それから、診察室へ。
ちょっと目を見るねー、顎ここ乗せて、とよくあるシチュエーション。
たいして覗き込む前に、先生に「なにかクスリ飲んでる?」って訊かれるというよりは、宣言されたも同然の口調だったかな。
「どっち系ですか? 片頭痛の薬とか、眠剤、筋弛緩薬、漢方薬、ビタミン剤、色々と処方されてますけど」
非合法なのはありません。
「瞳孔が開いてるからさー」
それか。薬飲まなくても、小さい頃からそうなんだよ。
「なにか瞳孔が開いてると問題があるんですか?」
「眩しいんじゃない? 知らないけどさー」
なんだ、その口調。
なぜかイラっとくる喋り方をする医者だなと思った。
ここも、ここいらではとても人気のある眼科で、確かにめちゃくちゃ裏路地にあるのに、せせこましい待合室は人で溢れてたんだけど。
「車の運転をしてても、一度もサングラスが必要と思ったことはありません。そのくらい、眩しいって感じることは、ほとんどありません」
「ふーん、じゃあ、いいんじゃない?」
なんで語尾を上げる喋り方をするんだろ(しかも、薄ら笑いを付け足したよ?)。
通販番組でも夜中にどっぷりハマってるんじゃないかって口調は、なんでこうもイライラさせてくれるパワーがあるのか。
先生はカルテに向かってこっちのことをしばし無視してるので、急かすわけにもいかないし、座って待っていることに。
そうしたら、存在を忘れ去っていたのか、しばらくしてからこっちを向いて「あー、なにも問題ないよ、目はね、目は」と、とてもデリケートな部分に触れる言い方をしてきて、思わず逆鱗に触れそうになった。
しかし、嫌な思いをしたならもう通わなければいいと、さっさと気持ちを切り替えることに。

まったく、ついてない日だ。やれやれ。
その程度に思わないと、他人になにかを期待するなんて、そもそもが間違っているんだろう。
医者って、ただ免許あって、それを生業にしてるだけ。それ以上じゃない。
特に手に負えないのは、更年期の女医。気分屋さんなんだもの。


さて、MRIの予約を取りに整形外科だー、とチャリンコを飛ばそうとしたが、なんか疲れた。
距離としてはたいしたことなかったんだけど、あの病院、システムがおかしくて何度も嫌な経験してるし。
マトモな、MRIの設備のある病院は、やっぱりそれなりなんだよね。
予約を取るだけに半日がかり。
その予約も、一ヶ月後なんてのが当たり前で。
ヤブでもいい。
誰が結果を見てもわかるくらいの異常がなければいい。
どうせ異常があっても、もう手遅れな気がするから、ただMRIを撮るということに満足したいだけ。


なので、そのすぐ近くの主治医のところへ向かうことに。
一週間くらい予定としては早かったけれど、内科セットの薬も必要だったので。
主治医は、労災病院で神経内科の部長をしていた人なので、かどうか、落ち着きがあって、人当たりがよく、人の話もちゃんと聞いてそれに対して的確に応えてくれるし、わざと冗談を言って笑わせてくれたりもする。
今は内科の個人クリニックにいる以上、眠剤(導入剤くらいなら出せるだろうけど)などは処方できない立場にあるが、なぜか先生と会うと、ホッとする。
マトモな会話ができるから。
責任を持って対応してくれるから。
診察室へ入って行って、先生の一言目が、「痩せた?」。(笑)
自分が10kg痩せて調子が格段に良くなったからって、いじりにかからないでほしいよ、まったく。
でも、笑顔で言われると、嫌な気はしないところか、嬉しいもんだ。
「わかります?」
なんて聞いちゃったり。
「顔が少し、ほっそりしたね」
それ、化粧のせいだと思うけどなー、なんてことは言わず。
薬の話はすぐ終わり、歯医者と眼科へ行った話をした。
「まあ、いろんな医者がいるからね。医者も人間でしょ。色々ですよ」
「本当にそう思いました」
「あんまり○○さんに来てもらうと心配にはなっちゃうんだけど、先生は世間話が好きだから、外に出られるときはおいでよ。でもハンサムじゃなくてごめんね」
あー、この人も変わってるな、と思った。
でも、そのへんちくりん具合がなぜか合う。

総じて、偉そうにしない医者が向いている気がする。
隣のおっさん的に気楽なのに、責任感があって、親身になってくれて、発言の全てにおいてビジネスくさくない。

意外と、開業医にそれを求めるのは難しいんじゃないかと気づいた。
総合病院の先生は突然の転勤を命じられたりとサラリーマンみたいなものなので、神様気取りになりたくてもなれないからだと思う。
勘違いな医者なんて淘汰されればいい、という己が真っ先に淘汰されるんだろうってことはわかりきってる。

普通になりたい。
ただそれだけが、いつでもいちばん難しい。



iPhoneからの投稿
なぜ今までYouTubeさんがオススメしてこなかったのかが逆に謎だけど。
今頃、アンテナに引っかかったらしい。
そうよ、とっぽいタイプよ、わたしゃ。

Pentatonix - Daft Punk


ガガ様を、ちょっと借りてきたのかと。

そして、ジョージ・マイケルを若返らしたのが居る(笑ったときの口元でそう思った)、みたいな。

そしてそして、ヒゲの男性がフェロモンたっぷりで、めちゃくちゃ好み(低い声がたまらん!)。

白い髪の男の人のビジュアルがパッと見、若干、ターミネーターっぽい質感かと。←ちゃんとターミネーターを観てないから、なんでそうシナプスが繋がるのかは自分でもわからない。

でも、なんなんだ、この完成度の高さ・・・。

思わず何者なのか、速攻でググりたくなるポテンシャルありすぎるー!

ファッ! これが完璧にアカペラだと!? マジかいな!!


興味を持った人は自分で調べてくれたらいいけど、この人たちの経緯は、アメリカのオーディション番組で優勝したんだそうだ。
なるほどー、と、ビューの多さも頷けるものがあるな。

オーディション段階でこのクオリティって、おいおい、優勝が目に見えてたんじゃないか?
わかってないの、本人たちだけってパターンかと。
でも、アメリカのオーディション番組って、真面目に素人の域を超えてる人がぞろぞろ出てくるし、わからんけど。

Pentatonix - Telephone


パフォーマンスじゃなくても、歌う時って、体である程度はリズムを取るのって本能じゃない?
まあここまでじゃなくてもさ、中学の時の歌のテストでちょいとリズムを刻んだら、「なにアイツ!」ってみんなの目が点になったんだよな。
それから、人前で歌うことを封印した。
なかば、人前で歌うのがトラウマになった瞬間なのかもね、そこが。


・・・。
環境だけはバッチシ揃ってるのに、YouTubeを活用できてない、残念な人なんですわ。
ってな具合なので、PENTATONIXって人たちがブレイクしてることなんてつゆ知らず。

音楽関係の事を少し囓ってる身だからといって、なにも、流行を追わないといけないなんてことはないだろうとわりきっている。
そんなことしてたら、毎日やること増えて、きりないもん。
強迫観念に駆られるようなのは精神衛生上、よろしくない。
昨日行った歯医者さんで、「逆に磨きすぎで歯茎が後退しちゃってる」って言われたし、強迫観念ってのは本当に、サックでシック。


さて。
ビデオの作り込みも楽しいのを、一曲。
ぶっちゃけたところ聞き飽きた感のある曲が、もう一度、好きになれた。

Pentatonix - Starships (Nicki Minaj Cover)


日本にも来てねー!
なにせ、高校の時にジャーマンメタルにハマったからな。

・・・と書きつつ、Mashup-Germanyがどんな人なのかすら調べてないけど。
ジャーマニーってくらいだから、ドイツ人なんじゃないのか?
べつにどんな人でもいいよ、良い曲作ってくれるなら。

ドイツ文学はいまいちワケがわからないけど、音楽面では大いに共感するものがあるねぇ。
国単位で考えてしまうと、メロディーラインは、どこかスウェーデンを超えられない・・・。
そもそも、DJがメロディーを作ってるわけではないが。


基本的に、VideoEditをPanosT氏が手がけているのなら、もうそれだけで安心感てんこ盛り。

ってことで、YouTubeさんがメールで教えてきてくれた、おにゅうな曲もなかなかGJ!
これはちょっと、今までになくクオリティ高いと感じた。
今どき、HOUSEに走らないところがありがたい。

Mashup-Germany - Top of The Pops 2013 [Hey Brother] (Avicii / Katy Perry / Lady Gaga +More)




Mashup-Germanyの全ての曲を網羅しているわけではないけど、今のところいちばんツボにハマるのは、まさかまさかのSystem Of A Down使いなこの曲。
これは、衝撃的だった。
このくらいのAll Mixを目指したいけど、絶対に無理。
まあ、野望だけは、でっかく。
「Slipknotくらい平気で入れ込んじゃうもんね!」
・・・って、いつか言えたらいいなぁ、くらいで。

Mashup-Germany - The Rock Harmony [Avicii / Awolnation / System Of A Down / Fifth Harmony]


これは、System Of A Downの元曲を知っていないと、イントロでピンとこないのかもなぁ。
懐かしいところのMetallicaのちょい使いとか、若者にはちんぷんかんぷんだろうし。
ほどよくコアでニッチな、潔いアーティスト選択(←グラミー賞受賞アーティストに対して失礼な)が、ものすごく好きな理由。

どうでもいいけど、System Of A Down 空耳 でこのブログにたどり着く人、なにげに多いよ・・・。

んじゃ、お下品な空耳、いっとく?
System Of A Down - U-Figで空耳

↑これ、食事中は見ないほうがいいと思う。
って、ちゃんと書いておくからね!


※すんません、キーボードを買い換えたため、誤字脱字がひどいです・・・
「忌んでる」って、iPhoneのノーマル変換では漢字が出てこないけど、日本語ならATOKにまかしときんしゃい!

ほい、ATOK Pad!
「いん」だけで、即効出たわ。
どんだけ陰気なカスタマイズしてんだろな…。

photo:01


ま、関係ないっちゃ関係ないけど、わりと最近に片頭痛の予防薬として認可された薬に、「インデラル」というのがある。インデラル自体はとても昔からある薬らしい。
低血圧だと、しぶしぶって感じで最小限しか処方されないが、これが、苦い!

photo:02


この毒々しいパッケージに、ゾクゾクさせられるね。
もともと、苦い薬は好き。
体感型な薬は自己暗示がかけやすくていい。

漢方薬はたいてい苦くて不味いが、たまに普通に飲めるのもある。
おそらく、美味しい漢方薬もないことこはないだろう。

ブッカー賞ノミネート作品は、さすがに美味しい。
この読みやすさはなんなんだろー。
にしても、オーストラリアの人で好きだなって人とか作品って、ほとんど思いつかないかも…。
んー、脳みそがいきなり、ヤッホー・シリアスくらい前までさかのぼった。

この映画「ヤング・アインシュタイン」が画期的すぎた。
…のは、気のせいか?

ひっさしぶりに見たら、いつの間にか私のほうがめちゃくちゃ年上だ。
ガーーーックリ。
忌んでる入ってるぅ。

ともかく。
なんだ、今見てもまあまあいい男じゃないのよさ、あーたw





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