なぜ今までYouTubeさんがオススメしてこなかったのかが逆に謎だけど。
今頃、アンテナに引っかかったらしい。
そうよ、とっぽいタイプよ、わたしゃ。

Pentatonix - Daft Punk


ガガ様を、ちょっと借りてきたのかと。

そして、ジョージ・マイケルを若返らしたのが居る(笑ったときの口元でそう思った)、みたいな。

そしてそして、ヒゲの男性がフェロモンたっぷりで、めちゃくちゃ好み(低い声がたまらん!)。

白い髪の男の人のビジュアルがパッと見、若干、ターミネーターっぽい質感かと。←ちゃんとターミネーターを観てないから、なんでそうシナプスが繋がるのかは自分でもわからない。

でも、なんなんだ、この完成度の高さ・・・。

思わず何者なのか、速攻でググりたくなるポテンシャルありすぎるー!

ファッ! これが完璧にアカペラだと!? マジかいな!!


興味を持った人は自分で調べてくれたらいいけど、この人たちの経緯は、アメリカのオーディション番組で優勝したんだそうだ。
なるほどー、と、ビューの多さも頷けるものがあるな。

オーディション段階でこのクオリティって、おいおい、優勝が目に見えてたんじゃないか?
わかってないの、本人たちだけってパターンかと。
でも、アメリカのオーディション番組って、真面目に素人の域を超えてる人がぞろぞろ出てくるし、わからんけど。

Pentatonix - Telephone


パフォーマンスじゃなくても、歌う時って、体である程度はリズムを取るのって本能じゃない?
まあここまでじゃなくてもさ、中学の時の歌のテストでちょいとリズムを刻んだら、「なにアイツ!」ってみんなの目が点になったんだよな。
それから、人前で歌うことを封印した。
なかば、人前で歌うのがトラウマになった瞬間なのかもね、そこが。


・・・。
環境だけはバッチシ揃ってるのに、YouTubeを活用できてない、残念な人なんですわ。
ってな具合なので、PENTATONIXって人たちがブレイクしてることなんてつゆ知らず。

音楽関係の事を少し囓ってる身だからといって、なにも、流行を追わないといけないなんてことはないだろうとわりきっている。
そんなことしてたら、毎日やること増えて、きりないもん。
強迫観念に駆られるようなのは精神衛生上、よろしくない。
昨日行った歯医者さんで、「逆に磨きすぎで歯茎が後退しちゃってる」って言われたし、強迫観念ってのは本当に、サックでシック。


さて。
ビデオの作り込みも楽しいのを、一曲。
ぶっちゃけたところ聞き飽きた感のある曲が、もう一度、好きになれた。

Pentatonix - Starships (Nicki Minaj Cover)


日本にも来てねー!