噛み合わせを一発でキメてもらえて、「神業か(-。-;」とビビった。
「まあ、どう見ても高かったからね」と、自信あり気な発言が、嫌味じゃないよな、このまで見事だと。

ってことは。
チキショー、あのアレルギー持ちの歯科衛生士に適当な詰め物をされたおかけで、1週間ほぼ寝たきりしたってことが判明しちまった。
今度、面と向かって「ヘタクソ! そもそも仕事にセンスがないんだよ!! あと、患者にタメ口やめろよ(-_-#)」って言いにいこう、気が向いたら。
そんなことする前に、やることどんどん溜まってるしーっっ。

今までヤブ医者しか通ったことなかったのか、1時間半も付きっきりで儲けが出ないだろって思えるこの先生が今回たまたま凄かったのかは、これから判明するだろう。
なにも、結論を焦ることはない。


部屋へ帰ってきて、目前に確実な締め切りのあること、DJアプリで音源を作ることをしだす…。

ん!
頭痛がしないー!!

と、気付いたのは、3時間くらい経ってからで。
無意識にいつも歯は食いしばってるから、適当な詰め物は、起きた瞬間から痛み止めに手を伸ばすしかなかった。
そうすると、痛み止めの副作用で眠っちゃうし、かなりなにもできなかったし、音に集中するなんて、歯が痛いときにできるわけがなく。

夜中だけど、頭ん中をクリアにしたくて、ウォーキング行きたくなった。
近くの全長4kmほどの遊歩道は、夜中でもけっこうな人が居るので安心…しきるのは良くないけど、まあ、今までは大丈夫だった。
色んな人がホント、居るんだよなー。女装の人は、見てほしいの?


あー、あれね、ネットで、医者の書き込みするサイトみたいなの。
いくら時間があっても、あんなのに書き込まない。
自作自演してるセンセ知ってるしw
そのセンセはかなり躁うつ気味なので、機嫌のいいときに当たる分にはいいんだがなー…。

医者とは、つまるところ、相性じゃないか?
向こうも人間だし。
青い鳥症候群、万歳っしょ、初診は儲かるじゃん!

はー、激痛から救われたからかなー、緊張から解放されて、眠剤なしで眠れそう。
やっぱり、ベルトコンベアだと思えた医者は、それなりだからそう思えたんだろうし、自分の直感は信じてもいいのかもしれない。

そっか、こうなると、医者って、占い師みたいなもんだな。
自分の都合のいいほうを信じりゃいいべ。
んだ。
そーすっべ。
↑実家に帰省するため、湘南弁のおさらい中



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なんだったんだ?

ってことは、意外と身近に起こるもんなんだなー。


近所では親切丁寧で通ってる、女医の歯医者さんで、あんまりにも不信感を抱いたので、他のところに早速行ってみた。
歯医者は行ける範囲にありすぎて迷ったんだけど、今回選んだのは、精神科と歯科が併設してるという、けっこうめずらしいと思われる歯医者さん。
なにせ、遅発性ジスキネジアを発症してるし、そこんとこの理解のある歯医者にかかりたかった。



ま、実は近所なので、方向音痴すぎても迷わない立地にある。ありがたや。
住宅街の中なので、こぢんまりとした佇まい。
べつになにも期待せずに、今の激痛が少しでも軽減されればいいとだけ思ってたんだけど・・・。

結果的には、ミラクル起こったね。

先生は、サイトに載ってる写真よりはクマっぽなくなかった。
なんだ、クマさん期待したのに。
しかも、同じ年くらいじゃないか?
勝手に期待値が下がるポイント。


初診用の紙にも書いたけど、追加の説明を求められたので、経緯を口頭にて簡潔に述べた。
「そこんとこの奈○さんで、先週に、被せ物ができてくるまでの適当な詰め物をされて、そこが激痛。とりあえずはそこで、あとは、あまりにも先生との意思の疎通が成り立たなくて不信感を抱いたので。それと、歯科衛生士がクシャミ連初で咳しまくってて鼻水すすりながらって、ありえないって思って」
「不信感ってどういう感じに・・・?」
と、そのままの言葉じゃなかったけど、やんわりとそこの点を聞かれたような。。。
「ドリルで歯を削ってる最中なのに、手も止めずにスタッフに話しかけられて他人のカルテの確認をしてたこと」
流れで、お薬手帳を見せると、じっくり眺めてから、「なるほど。・・え、じゃあ、病名なんなの?」って、おいおい、逆にそんなにそっち系の薬にも病気にも、そんなに理解があるのかい。
「さあ。医者によりけりでいつも違う病名なんで。片頭痛だけは、まんま片頭痛っぽいですけど」
「そっかぁ」
なんか、歯医者に来たのに、場にそぐわない会話だなぁとは思った。
少なくとも、過去数ヶ所の少ない歯医者経験しかないけど、それでもこんなにガッツリ会話を必要とした医者はいない。

「遅発性ジスキネジアは、そんなにひどいの?」
それを聞かれたときは、キター! って感じだった。
もう、べつに腕が悪くても、そこに理解のある医者なら、いいんじゃないかレベル。
余裕で数年間も、当時1時間8000円のカウンセラーに口唇ジスキネジアを見抜いてもらえなかったし、それを指摘したらカウンセラーはキレたしなー。
「主に口唇ジスキネジアですけど、地震なのか自分が揺れてるのかわからないときは多いです」
それ言ったら、素で笑われた。
嫌みな笑い方ではなかった。どちらかというと、親しみの伝わる笑みで、好感度が嫌でも上がる。
医者とは、笑顔を共有すると信頼関係が一気に築ける
共感能力のない医者など、この世から消えてくれていい。


「まずは、じゃあ、見ていこうか」
へぇ、歯科衛生士にそれをやらせないのか。
そこはポイント高いかもなー。
なんて思って、寝そべって口を開いてた。
そしたら、先週の女医の見解と全く違って、
「ええええー!」
と、驚かずにはいられない結果だったんだけど・・・。
もうひとりくらいの歯医者の意見が聞きたくなるくらいになったわw

しかも、レントゲンを撮った後にもう一度見せると、女医の言いなりになってたら金歯にされるところだった前歯に至っては、「虫歯なんてないけどな・・・?」と、ちょっと戸惑ったような苦笑いまでされた。
やたら急かされた親知らずを抜くことも、「切羽詰まってるわけじゃないから、体調のいいときに考えていこうか」と、こっちが儲けを気にしたくなる発言。

適当な被せ物に至っては、「痛いけど、取っていい? うん、これ取るの、けっこう痛いよ」と、そこまで説明してくれなくていいから、とっととやってくれー。
麻酔の注射が、先週はやたら痛かったので、覚悟してた。
ら。
は?
今の、麻酔の注射?
麻酔の前の、塗るやつじゃなくて?

「しばらく楽にしててね」と、先生がガシャンと放置していった注射、かなりゴッツいし、内容物は毒々しい赤。
まさしくバイオハザードな感じなんだけどな、なんでチクリともせず、表面を撫でたくらいの感覚だったんだろー?



うわー、アナログちっくな注射器。
先っぽだけが使い捨てなのかなぁ・・・。



※続きが書きたくなったら、勝手に続く
山オレンジ、1袋¥150なり。
お安いざんす。
でも、なんか、どっか、あやしい。(笑)
photo:01


えー、でもさ、なにかしら理由がなければ、ワケあり品にはならないわけだし…。
photo:02


店内を一周している間に、5袋くらい売れていた。
んじゃ、買ってみるか!

いつもの、玄関の果物置き場に安置していたら、遊びに来た大食漢に食べられていたので、感想を訊いてみることに。
「どっかワケありだった?」
「パサパサ。ジュースにはできないね」
なるほどー、そこか。

でも、『中身同じ』って謳ってるんだよなー。

それが。
オレンジには変わりない!
という低次元なお話なのかも。

どうせ。
ブレーメン商店街自体の存在が色々な意味であやしいから、この程度は日常茶飯事。
商店街は、もはやテーマパーク。
だから、楽しめる体質の人でないと向いていない、実は過酷な地でもある。

どう、試す?
それとも、試される?



iPhoneからの投稿
昨日。過ぎ去った時間は何もなかったように感じてる。
今日。今が続けばいいと願うことが意外と贅沢なことに気付く。
明日。何が起こるかわからない未来への恐怖でもってがんじがらめ。
そんな全てが奢りを極めてる。

頭の中で生きるのをやめなければならない。
文字を並べるのをやめなければならない。
一歩。
書くのは簡単すぎる。
歩み出すにはもう遅すぎる。

贅沢だな、と思う。
なんでもできるはずの時間をだらだらと過ごす。
無駄に費やす。やっと自分に許した至福のひととき。

何かをすることは贅沢じゃない。
何もしないでいることのほうが贅沢だ。



↑↑↑
10年以上前に書いたもの。
昔のほうがまともなこと書けたな、今より、多少は。



Cドライブが逝ってしまったので、半年前のバックアップから復活させた。
やっぱり、無名なメーカーのマザボは信用ならないのかもなぁ。

こういうときだけは、Mac使いになりたいと思う、うん、本当にこういうときだけね。
普段は、なんだかんだ、Windowsのほうが利便性はいい気がする。
それも、使い慣れているせいだろう。

Windowsの再インストールのとき、32%を超えたときに、思わずニヤッてなる感じ、久しぶりに味わった。

そうなると。
たまにはぶっ壊れるのも悪くないな。
・・・たまに、だぞ、たまに!