なんだったんだ?
ってことは、意外と身近に起こるもんなんだなー。
近所では親切丁寧で通ってる、女医の歯医者さんで、あんまりにも不信感を抱いたので、他のところに早速行ってみた。
歯医者は行ける範囲にありすぎて迷ったんだけど、今回選んだのは、精神科と歯科が併設してるという、けっこうめずらしいと思われる歯医者さん。
なにせ、遅発性ジスキネジアを発症してるし、そこんとこの理解のある歯医者にかかりたかった。
ま、実は近所なので、方向音痴すぎても迷わない立地にある。ありがたや。
住宅街の中なので、こぢんまりとした佇まい。
べつになにも期待せずに、今の激痛が少しでも軽減されればいいとだけ思ってたんだけど・・・。
結果的には、ミラクル起こったね。
先生は、サイトに載ってる写真よりはクマっぽなくなかった。
なんだ、クマさん期待したのに。
しかも、同じ年くらいじゃないか?
勝手に期待値が下がるポイント。
初診用の紙にも書いたけど、追加の説明を求められたので、経緯を口頭にて簡潔に述べた。
「そこんとこの奈○さんで、先週に、被せ物ができてくるまでの適当な詰め物をされて、そこが激痛。とりあえずはそこで、あとは、あまりにも先生との意思の疎通が成り立たなくて不信感を抱いたので。それと、歯科衛生士がクシャミ連初で咳しまくってて鼻水すすりながらって、ありえないって思って」
「不信感ってどういう感じに・・・?」
と、そのままの言葉じゃなかったけど、やんわりとそこの点を聞かれたような。。。
「ドリルで歯を削ってる最中なのに、手も止めずにスタッフに話しかけられて他人のカルテの確認をしてたこと」
流れで、お薬手帳を見せると、じっくり眺めてから、「なるほど。・・え、じゃあ、病名なんなの?」って、おいおい、逆にそんなにそっち系の薬にも病気にも、そんなに理解があるのかい。
「さあ。医者によりけりでいつも違う病名なんで。片頭痛だけは、まんま片頭痛っぽいですけど」
「そっかぁ」
なんか、歯医者に来たのに、場にそぐわない会話だなぁとは思った。
少なくとも、過去数ヶ所の少ない歯医者経験しかないけど、それでもこんなにガッツリ会話を必要とした医者はいない。
「遅発性ジスキネジアは、そんなにひどいの?」
それを聞かれたときは、キター! って感じだった。
もう、べつに腕が悪くても、そこに理解のある医者なら、いいんじゃないかレベル。
余裕で数年間も、当時1時間8000円のカウンセラーに口唇ジスキネジアを見抜いてもらえなかったし、それを指摘したらカウンセラーはキレたしなー。
「主に口唇ジスキネジアですけど、地震なのか自分が揺れてるのかわからないときは多いです」
それ言ったら、素で笑われた。
嫌みな笑い方ではなかった。どちらかというと、親しみの伝わる笑みで、好感度が嫌でも上がる。
医者とは、笑顔を共有すると信頼関係が一気に築ける。
共感能力のない医者など、この世から消えてくれていい。
「まずは、じゃあ、見ていこうか」
へぇ、歯科衛生士にそれをやらせないのか。
そこはポイント高いかもなー。
なんて思って、寝そべって口を開いてた。
そしたら、先週の女医の見解と全く違って、
「ええええー!」
と、驚かずにはいられない結果だったんだけど・・・。
もうひとりくらいの歯医者の意見が聞きたくなるくらいになったわw
しかも、レントゲンを撮った後にもう一度見せると、女医の言いなりになってたら金歯にされるところだった前歯に至っては、「虫歯なんてないけどな・・・?」と、ちょっと戸惑ったような苦笑いまでされた。
やたら急かされた親知らずを抜くことも、「切羽詰まってるわけじゃないから、体調のいいときに考えていこうか」と、こっちが儲けを気にしたくなる発言。
適当な被せ物に至っては、「痛いけど、取っていい? うん、これ取るの、けっこう痛いよ」と、そこまで説明してくれなくていいから、とっととやってくれー。
麻酔の注射が、先週はやたら痛かったので、覚悟してた。
ら。
は?
今の、麻酔の注射?
麻酔の前の、塗るやつじゃなくて?
「しばらく楽にしててね」と、先生がガシャンと放置していった注射、かなりゴッツいし、内容物は毒々しい赤。
まさしくバイオハザードな感じなんだけどな、なんでチクリともせず、表面を撫でたくらいの感覚だったんだろー?
うわー、アナログちっくな注射器。
先っぽだけが使い捨てなのかなぁ・・・。
※続きが書きたくなったら、勝手に続く
ってことは、意外と身近に起こるもんなんだなー。
近所では親切丁寧で通ってる、女医の歯医者さんで、あんまりにも不信感を抱いたので、他のところに早速行ってみた。
歯医者は行ける範囲にありすぎて迷ったんだけど、今回選んだのは、精神科と歯科が併設してるという、けっこうめずらしいと思われる歯医者さん。
なにせ、遅発性ジスキネジアを発症してるし、そこんとこの理解のある歯医者にかかりたかった。
ま、実は近所なので、方向音痴すぎても迷わない立地にある。ありがたや。
住宅街の中なので、こぢんまりとした佇まい。
べつになにも期待せずに、今の激痛が少しでも軽減されればいいとだけ思ってたんだけど・・・。
結果的には、ミラクル起こったね。
先生は、サイトに載ってる写真よりはクマっぽなくなかった。
なんだ、クマさん期待したのに。
しかも、同じ年くらいじゃないか?
勝手に期待値が下がるポイント。
初診用の紙にも書いたけど、追加の説明を求められたので、経緯を口頭にて簡潔に述べた。
「そこんとこの奈○さんで、先週に、被せ物ができてくるまでの適当な詰め物をされて、そこが激痛。とりあえずはそこで、あとは、あまりにも先生との意思の疎通が成り立たなくて不信感を抱いたので。それと、歯科衛生士がクシャミ連初で咳しまくってて鼻水すすりながらって、ありえないって思って」
「不信感ってどういう感じに・・・?」
と、そのままの言葉じゃなかったけど、やんわりとそこの点を聞かれたような。。。
「ドリルで歯を削ってる最中なのに、手も止めずにスタッフに話しかけられて他人のカルテの確認をしてたこと」
流れで、お薬手帳を見せると、じっくり眺めてから、「なるほど。・・え、じゃあ、病名なんなの?」って、おいおい、逆にそんなにそっち系の薬にも病気にも、そんなに理解があるのかい。
「さあ。医者によりけりでいつも違う病名なんで。片頭痛だけは、まんま片頭痛っぽいですけど」
「そっかぁ」
なんか、歯医者に来たのに、場にそぐわない会話だなぁとは思った。
少なくとも、過去数ヶ所の少ない歯医者経験しかないけど、それでもこんなにガッツリ会話を必要とした医者はいない。
「遅発性ジスキネジアは、そんなにひどいの?」
それを聞かれたときは、キター! って感じだった。
もう、べつに腕が悪くても、そこに理解のある医者なら、いいんじゃないかレベル。
余裕で数年間も、当時1時間8000円のカウンセラーに口唇ジスキネジアを見抜いてもらえなかったし、それを指摘したらカウンセラーはキレたしなー。
「主に口唇ジスキネジアですけど、地震なのか自分が揺れてるのかわからないときは多いです」
それ言ったら、素で笑われた。
嫌みな笑い方ではなかった。どちらかというと、親しみの伝わる笑みで、好感度が嫌でも上がる。
医者とは、笑顔を共有すると信頼関係が一気に築ける。
共感能力のない医者など、この世から消えてくれていい。
「まずは、じゃあ、見ていこうか」
へぇ、歯科衛生士にそれをやらせないのか。
そこはポイント高いかもなー。
なんて思って、寝そべって口を開いてた。
そしたら、先週の女医の見解と全く違って、
「ええええー!」
と、驚かずにはいられない結果だったんだけど・・・。
もうひとりくらいの歯医者の意見が聞きたくなるくらいになったわw
しかも、レントゲンを撮った後にもう一度見せると、女医の言いなりになってたら金歯にされるところだった前歯に至っては、「虫歯なんてないけどな・・・?」と、ちょっと戸惑ったような苦笑いまでされた。
やたら急かされた親知らずを抜くことも、「切羽詰まってるわけじゃないから、体調のいいときに考えていこうか」と、こっちが儲けを気にしたくなる発言。
適当な被せ物に至っては、「痛いけど、取っていい? うん、これ取るの、けっこう痛いよ」と、そこまで説明してくれなくていいから、とっととやってくれー。
麻酔の注射が、先週はやたら痛かったので、覚悟してた。
ら。
は?
今の、麻酔の注射?
麻酔の前の、塗るやつじゃなくて?
「しばらく楽にしててね」と、先生がガシャンと放置していった注射、かなりゴッツいし、内容物は毒々しい赤。
まさしくバイオハザードな感じなんだけどな、なんでチクリともせず、表面を撫でたくらいの感覚だったんだろー?
うわー、アナログちっくな注射器。
先っぽだけが使い捨てなのかなぁ・・・。
※続きが書きたくなったら、勝手に続く