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夢日記6/20

実家近くの路上で、背後から鹿に首(喉)を噛まれて意識が遠のく夢を見た。最終的には声が出せずにもうダメだぁ~って諦め半分、最後の力を振り絞ってなんとかする。なんとかなるから夢なんだろう。わりとあっけなく解放されて、鹿はどうなったのかわからないけど、とりあえず死ななかったぁって。なんで鹿なんだろうね?? 犬でも虎でもいいのに、大人しそうな鹿に殺されそうになるなんてね。

普通の日記

実家から持ってきた学生時分に書いた小説を読み返し、物思いでなく大笑いに耽る。こんなの投稿してたのかぁ。激しいなぁ。わからないから書けたこともたくさんあったらしい。今の自分が書くもののほうが幾分マトモに思えた。それだけでも実家に帰った意義はあった。・・・にしても、笑える。ぎゃははは。

普通の日記

1年半ぶり。実家へ帰ってみた。服を取りに行った。それだけ。

変わったのはなんだろう。仏壇とか。

少しは何かふっきれた気がした。

普通の日記

1年半ぶりくらいかな~、耳にピアスしてみた。

てっきり穴がもう塞がってるって思ってたんだけど、そうでもなかった。

すぐに片方だけピアス無くすんだよね・・・。

夢日記6/16

一軒家にいる。自分の家という認識があったかも。

その後、職場とおぼしき場所(人の往来が激しい)で男の人と一緒に女性に質問されていて。

「マンションは意外と音って響くんですよ」男の人は同じマンション住人らしい。発言は、うちがうるさいってことを示唆してた。怒鳴り合いをしてると思われているらしい。

「あの人、声、大きいんですよねぇ」私はうちの人の事だと思って苦笑い。

その後、「ちょっといいかな」と女性が白い封筒を差し出してきたので受け取った。白い封筒には封はされてなく、中の水色に柄の入った封筒には封がされていた。早く見てもらいたいという雰囲気だったので、私は普段はやらないけど、びりびりと中身の入ってない端を破って、中身を取り出す。7、8枚の写真だった。裏にはうちの人の遺書もしくは死んだという報告が書かれていた。写真に何が写っていたか見ていない。

ショックに襲われた後、立ち上がってうろうろとして、少し興奮気味に「大丈夫だ、これは私は関与してない」って心の中に言い聞かせてた。どういう意味なのかはわからない。私は最後まで文章を読まなかった。読む勇気がなかった。


そこで慌てて起きた。

夢で鳥肌立っちゃった。

泣かなかった、夢でも。ちょい真っ白気味だったかな。現実だったらどうなるんだろうね。

夢日記6/15

実家が新しくなっていた。日に当たっていて、明るい家。しかも広くなってるし。私用の部屋は相変わらず6畳だったけど。

戻ってきてここから仕事に通おうかな、とか真面目に考えてる。

廊下をうろうろしてきたアイツがパズルのピースを私の部屋へ1つ、放り込んだ。何もないはずの私の部屋は、雑誌や本が部屋の隅に積み重なっていて、たまにはマンガを読むのもいいかもしれないと、余計に私をそこに留まらせようとしてた。

父親が「これからメシを食いに行ってカラオケをして~・・・」と、やたら有り得ない発言をしたので私はビックリしてる。この人達、その後心中でも図るのかってマジに心配した。しかもご飯を食べに行くところって差し出してきた紙には、車でないと行けない場所。

「どうやってここに行くの?」私は聞いた。

「魔法の階段で」あの人が魔法って言っても違和感ないんだよなぁ。


起きたときに、変なのって思ったのは、魔法なのに「階段」ってのが不思議というか、斬新。

魔法は努力の伴わない方法を意味すると思い込んでいたのに、階段だったら自力で登らないとならないじゃない?


その前に見た夢は、海だった。真冬の海。小田原らしい。色がなかった。窓越しの風景かな。過去の記憶にも思えるような水墨画のような雰囲気もある景色。

船で旅してきたという中年の女性と一緒にいる。私も船に一緒に乗ってきたらしい。

「船もいいでしょ」女性は言う。

「まあ、人生に1度、2度、3度くらいはいいですけどね」本心は、電車でいいよって思ってた。

砂浜を歩くその女性は、やたらはしゃいでいて、そこの人たちがそうするように水の中に入って歩く。出てきて寒い寒い言ってベージュのウールのコートを脱いでいた。中に赤い服を着ていて、それはすぐに乾いた。

海岸を出ようとすると、横からぬっと黒い長い服を着た男性が水の中から現れたので驚く。軍服とも制服ともとれるような格好で、顔には表情が浮かんでなくて色が白かった。

仕事日記

今日の仕事は成田のほうだった。

佐倉市。いい感じの土地。田んぼ、渋滞のない道。車があれば暮らしていけるだろう。でも、ゴミの出し方が複雑そうだった。燃える・燃えないレベルの分別ができない人と佐倉市に住んだら余計に腹が立つ要因になること必至。そこまで都心から離れた場所に住むことはまずないと思うけど。

あんなにたくさんの、地面を這うアリンコを見たのは久しぶりかもしれない。でっかい蝶々も優雅に舞っていた。わざわざ目の前をもったいぶった速度で往復されると、優雅を通り越して空を飛べない人間を挑発してるのかとも思えるね。このぉ~、ちょっと前まで芋虫だったヤツめ。


「SLが置いてあるよ」って突然車の中から言われてキョロキョロした私の目はベンツを探してた。

「は? SLK?」

以前に乗りたいって聞いたことあったし。

「スチーム・ロコモーションやねん」

「ああ、そっち」

緑のネットの中にそういえばそんなのあったね。

ロコモーション言ったら、あれだわ、カイリ・ミノーグ。

私の脳みそには素直にSLがインプットされてないってことが明らかとなった瞬間だった。

普通の日記

ストレート用のスプレーって、パーマかける前まで「本当に効き目あるのぉ?」って疑ってた。

たまたまパーマ復活に水分ならなんでもいいだろって思って使ってみたら、ぐりんぐりんのタテロール系パーマがストンと毛先カールくらいになっちゃった。本当に効くんだね。侮っておりました。

しかもカーラーで巻いて寝てもクセつかなかったし。恐るべし。

仕事帰り

帰りが遅くなったので冷蔵庫の中身を裏切って、安安 でメシにしてしまった。豚トロでライス大をがっつりいってる人を横目に肉をひっくり返す私。仕事をすればするほど腹が減らなくなる。

そろそろベスト体重からマイナス3㎏のあたりをうろうろしだした。ジーンズとか下着のサイズが変わるのが面倒なのでなるべく体重は維持していたい。

夜はロヒプノールとアモバンとマイスリーでハイになっちゃって余計に眠れない。昨夜は要らない服を選んでいたし、その前の夜は何をしていたのか覚えていないまま結局眠らなかった。こんなんなら、眠剤なんて飲まないほうがいいんじゃないのかって思うけど飲んじゃうんだよなぁ。眠る為に飲むんじゃない、ただ時間を忘れるために飲む。だから、まあいいか。

安安で飯を食うのと、眠剤を飲むのはなんとなく似てる。

普通の日記

日が変わった頃。やたらカラスやら犬やらうるさい@東京のはずれ

カラスが特に騒いでる。