デフォルト-デフォルメ -21ページ目

今日も洗濯。 コーヒーいれて。 ne-yo聴いて。

また歳をいつのまにかとってしまってた。

自分の歳って26くらいで止まってて、それ以降進んでない。
だから今の歳、すぐに出てこない。
その証拠に、小説に書くのはいつも26くらいの主人公だ。

今日も洗濯。
コーヒーいれて。
ne-yo聴いて。

オンリー・フォワードを読み終わってすごいほっこりした。
マイケル・マーシャル・スミス。この人の書き方、やっぱり好きだ。
この歳になってはじめて本の読み方とはなんたるかを知る。
今まで無駄な読み方してきた、ホント、もったいない。
ちゃんとした本の読み方ってなによって聞かれても答えられないんだけど、一行一行無駄にしないことかな。
いや、一行どころか一語一句。
残念ながらそこまで芸術の域に達した読み方はマスターできてない。

頭の中にある小説を全部書ききってしまった。
もうどこからも話なんてわいてこない。
どうしたらいいんだろう。
もう書けない人としての人生を送るべきなのか、ひらめきとやらにすがりつくのか。

本をもっと読まないと。
いいものをたくさん取り込まないと出てくるものなんてない。

人間トイレットペーパー

ひどき気分の時、マットレスに寝っ転がってタオルを顔に乗せて泣く。

私は、捨てられたライナスの毛布です。
私は、新品なのに雑巾にされたタオルです。
私は、使用済みのコンドームです。

泣いている合間、はたしてこのタオルがきれいなのかどうか考える。

私は、丈の合わないカーテンです。
私は、色調の合わないラグです。
私は、かつて愛玩されたおもちゃです。

涙で濡れたタオルのどこをとってももう湿り気のないところはなくて。

涙の数だけ強くなれるとしたら、毎日でも泣いてやる。
涙の数だけ幸せになれるというなら、何時間でも泣いてやる。
実は、泣くなんて意味がない。
泣いてからなにをするかが問題なんだってことに気がつかないまま泣き続けてる。

私は、
私は、
私は、
無ですらない。

IKEAに行きたくないわけ

IKEAへ行くと、自分がどんな無頓着な部屋に住んでるか思い知らされる。
統一感のない部屋。
カーテン、カーペット、それらがどんなふうに選ばれたのかなんて思い出せもしない。
むき出しのワイヤーシェルフに色気は全くない。
人を呼べる部屋ではなくなったのは何年前からだろう。

そもそも、引っ越しが多かったのがいけないのかもしれない。
荷物はコンパクトに、コンパクトに。
家具は機能的であるべし。
すると、ワイヤーシェルフを上回るものはなくて。

その部屋その部屋で丈の合うカーテンを調達し、長さのあうカーペットを用意し、そうして暮らしてきた。
IKEAでテーマのある部屋に向き合うと、自分の暮らしの色のなさに愕然とする。
統一感のあるファブリック、居心地のよさそうな空間。
なのに誰もあそこには住めない。
こんな部屋がいいなとあこがれるだけ。
実際に全部揃えてみたところで、到達感も達成感もなにもない、すでにできあがっちゃってるのだから。

IKEAのソファに座って、なっていたかもしれない人生の一こまを演じる。
IKEAのベッドに横たわって、なっていたかもしれない職業の一覧を挙げる。
選択肢はあまりにも多すぎて、ショールームが足りない。
食べていたかもしれないメニュー。
選んでいたかもしれない道。
目を開けていたかもしれない瞬間。
どれもかもしれない、かもしれない、かもしれない、可能性。
完璧な家具の配置に可能性すら打ちのめされる。

もう、IKEAに遊びに来るよだれを垂らした自分しかいない。

昼夜逆転

夜に眠れなくて本を読み終え、映画を見てた。
朝になって寝ると、起きたのは夕方5時で。
病院へもう行けないことを意味してた。

病院行っても進展があるのかという問題はある。
薬増やしても意味はあるのか。

問題は薬じゃないのかもしれない。
問題は心じゃないのかもしれない。

洗濯。
山ほどの洗濯物と格闘中。
洗濯槽にボタンのあたる音が響く。

雨が降ってきた。
どうせ部屋干しだし体勢に影響なし。

昨夜、送らないメールを書いた。
親友へ。送らない理由はあまりにもくだらなくなっちゃって。
自分のことばかりたらたら書いてたら、そんなに私って悲劇ちっくにせめたいのかなぁと思えてきたから。
全然悲劇的でもなんでもないのに。
ただの時間つぶしだった。いい時間つぶしになったからいいけど。
客観的に自分を知るのにいい材料にはなる。

ニューチシン

毎日、減る薬だけを眺めて生きてる日々。
これ以上の最低なんて考えられない。
そしてこれ以上の最高すらあり得なくて。
ホント今しかない。

今日、心の隙間を埋めてくれたのはne-yoだった。
ニューアルバムを聴いたとたん、洗い物したくなって。
洗濯もしたくなったけど夜だったから、まとめただけで。
明日になったらなにが心を埋めてくれるだろう?
なにもなかったらどうしようって考えるじゃないか。

自己破壊も答えじゃないかも。
入院でもして黙って飯が出てくる天国みたいな生活がしたいな。
食べることが面後臭すぎる。それなのに腹が減る。
もういいかげん生きてなくてもいいんじゃないか?

口の中のやけどが嬉しい。
痛みは生きてる証拠だ。

ヘルプ

最近の毎日。
夜中の2時頃には寝る。
10時頃起きる。
コーヒーを飲んだりしながらディスカバリーチャンネルかナショジオチャンネルを見てる。
そのうちに寝てる。
夕方5時頃起きる。

そんな毎日だ。
たまに昼間に図書館行ったり買い物行ったりしてるけど、行けてないことが多い。
鬱。
やることなくて鬱だなー。
無関心で無感情で無○○。なんでも無。
興味がわかない。

誰かなんとかしてくれ。。。
誰もなんにもしてくれないのはわかってるけど、いいかげん自分で何かするのは無理そうだと気づいた。
誰に助けを求めるか・・・。
そして結局は金がかかるのか。そんなのどこから出てくるんじゃー。

父の誕生日

昨日、父親の誕生日だった。
すっかり忘れていて、なにもしなかった。
夜にメール一本うっただけ。
まあ、毎年、何かするわけでもないからそれでいいんだろうけど。

親が送ってきたコーヒー、なにげにまいうー。
もらい物パワーつよし。

夜な夜な世に出せない小説を書いてる。自己満足なやつ。
ペンだこが痛い。
久しぶりだ、この感覚。
できれば世に出せる小説を書いてペンだこが痛くなりたいところだ。

数日前、高校の時の友達と連絡を取った。
十何年ぶりなんだろうか。
電話してても全然ブランクを感じなくて。
親友のカ○コが言った言葉を覚えてる。
「○○(←私)は自分探しの旅に出なくても、もうできることわかってるからいいじゃん。小さい頃からわかってるなんてそうそういないんだよ」と、物書きのこと言ってくれた。
私はたしかに書こうと思えば書けるんだよな。
今までなんとも思ってなかったけど、そう言われるとまた書こうかという気にもなる。
カ○コは私が書くのを未だに楽しみにしてくれてた!
なんか、嬉しかった。涙出ちゃった。

小説を書けても、なんの得もない。
けど書く。

正直、みんなと電話したとき、私が最下位で落ち込んだ。
デザイナーやってる友達や、映画のスタッフロールに名前の出る友達、一流どころに勤めてる友達ばかりで。
引きこもりなんてやってるの私だけ。
最下位でもいいんじゃない? と思えるまで数日要した。
私だって輝かしい過去もあった。今がこうなだけ。
今でもダメージは負ってるけど、受け止めるしかなくて。
しょーがないじゃん、実際。私は私以外になれないんだから。

早すぎる死

高校の時の担任が亡くなった・・・。
誰でもいつか死ぬけど、彼の場合、まだ早かったと思う。

色々迷惑かけたりしたなー。
本当にいい先生だった。

不思議だなぁ、昨日読んでた本に人の死について書いてあって、こんなふうに突然やってくるって書いてあった。やってきたあとは後戻りできないと。
こういうもんなのかぁ。

私はUSHERが好きだと語り、母はNe-yoが好きだと話す

親と最近よく電話する。
私はUSHERが好きだと語り、母はNe-yoが好きだと話す。
11日に新しいアルバム出るんだよなー。母は買うんだろうか。
買っていって、ひょっこり持って行くいい娘を演じるなんて向いてないなー。
親とは仲良くやってる。
精神状態が安定してるのかもしれない。
一緒に暮らすとなったらやるかやられるかの関係になるんだけども。
あくまで電話だけだ。その場だけ繕えばいい。
カウンセラーもそう言ってる。

ルーランは生理不順になるとか書いてあった気もしたが、順調に生理になった。
生理中だからといって別にいつもと変わらない。
なにか変わったら楽しいのになと思う。
イライラするんだったらしてしまえばいいのに。──べつに。
どか食いするんだったらしてしまえばいいのに。──べつに。
──べつになにも変わらない。
つまらない要因その1だな。

エビリファイが生活をつまらなくしてるんじゃないかと思う。
かつて引きこもりでも、こんなに退屈した日々はなかった。
ルジオミール、アモキサン、アナフラニール、パキシル、デプロメール、ジェイゾロフト、エビリファイ、ルーラン。
抗うつ剤はそんな移行で飲んでる。
抗うつ剤を飲んでないときも多かった。
そろそろ次の薬リクエストしてみるか?
エビリファイの断薬はつらいのかな?
退屈に殺されるくらいなら、ODでもして苦しんでたほうがマシだ。

ウォンテッド

最近見た映画。
「あの椅子に座って、全員といわないまでも、ほとんどを殺すことはできなかったんだろうか」
誰でも最後にそう思うんじゃないかなー。
私みたいな自堕落の、走り回るの嫌いな奴の発想か。

6週間で人間そんなに変えられるか?
銃も持ったことないような奴が血筋だからといって殺人鬼になれるか?

文句はつけられるものの、面白い映画でした。。。
なにが面白いって、なにかが面白いんだよなぁ。なにか、なんだよ。
具体的にどうこうじゃなくて。
新しい映画ってこうなっていくんだなぁって漠然とした感じ。
逆に言うと、ここまでならないと新しく感じないのかーって怖くもなる。
最初から最後まで惹きつけられるんだよね。だるいところがないの。
それってもの怖くない?

パラフィンパックみたいな風呂に私も入ってみたいー。
殺し屋育成所があるなら体験入門してみたいー。

頭痛がするのでマイナス1点。
・・・楽しい映画なんじゃないのかな。
カーチェイスは好きだけど人殺しは好きじゃないから、なんとも言えないけど。
アンジェリーナ・ジョリー嫌いは、なんとなく慣れてきた。
いい映画に出てるとしょうがない、見てれば慣れても来る。

なんか原作あるのかなー。読んでみたくなった。そんな私は活字中毒。