捧シェフ3品目はアスパラガスのキッシュ。
今回は両シェフが講習会のランチも用意して下さるとのこと、楽しみです!
深めのセルクルに敷き込んだ生地を空焼きし、
中には角切りのベーコンとアスパラガス、たっぷりのチーズに
卵とクリームのアパレイユ。
お店で季節によって具材を変えたキッシュを出されているなかでも
特に人気の高いこの組み合わせ。
中のアパレイユも柔らかくぎりぎりの固さでとてもおいしく頂きました。
藤田シェフが作るランチ、1品目はニョッキ。
ニョッキはニョッキでもゆでたニョッキではなく今回は揚げニョッキ。
ゆでたニョッキよりも食感が楽しめて
なによりも揚げてから時間がたっても温め直してソースをかければ
できたてと同じ味が楽しめること!
フランス料理のように裏ごしたり振るったり、細かい作業の少ないイタリア料理。
藤田シェフ曰く、“大雑把“なのだそうですが
“合理的”でもある、と感心な様子の捧シェフ。
確かに、一つのボールですべて混ぜたり
時間がたっても状態が変わらない調理法だったりと、工夫がたくさん。
ニョッキにはゴルゴンゾーラのソースをたっぷりからめていただきます。
セロリのすり下ろしが入ったソースは
ゴルゴンゾーラの苦みとえぐみをうまく消してくれます。
一緒に焼きたてフォカッチャもいただきました~。

