トレンド探検 表参道・キャットストリート裏・原宿
先日の週末は、「流行るお店の特徴はなんだろう?」という勉強!
と、いうところで、ひたすら都内のトレンドスポットを散策してきました。
もちろん、すべてがすべてヒントになるわけではないですが、
都内でいう原宿や表参道あたりは地方からの客が大半を
占めるところです。
ということは、そういう一見さんを、
「一撃で仕留める」能力に長けていて、さらにリピーター
や新しいお客を連れてきてくれるお店作りをしているのでは?
とも思います。
まず最初に行ったのが、屋上がカフェになっている
「CAFE LIBERTE」です。
03-5778-2083
Monday to Saturday
0.00pm to 11.30pm (11.00pm L.O.)
Sunday and Holidays
0.00pm to 9.30pm (9.00pm L.O.)
Lunch Time
12:00~15:00
ケッサディーヤ・ブリトー・ライスものを
日替わりでご用意しております。
全品スープ付き(From \850)
平日は+\150でコーヒーor紅茶付きに。
Afternoon Time
15:00~18:00
ケッサディーヤ・ブリトー・ライスものを
日替わりでご用意しております。
Dinner Time
18:00~23:30 L.O.23:00
(Sun&Hol~21 :30 L.O.21:00
前菜からメインディッシュ、
各種アルコールなどご用意しております。
Sweet
自家製スイーツ3~6品週替わりでご用意しております。
+\300でコーヒーor紅茶付きに。
決して分かりやすい立地でもなく駅からも近いわけでもない。
さらには屋上の限られたスペースしかないお店ですが、コンセプトがしっかりしていて
統一感があります。
“南米をイメージした気軽に立ち寄れる屋上ガーデンカフェ”
これがこのお店のコンセプトです。
植物も多く、「都会と自然の融合」といった雰囲気を感じます。
メニューの価格も土地柄安くはないですが、豊富ですしヘルシーです。
最近よく耳にするLOHAS(※)な感じもしますね!
※LOHAS= Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった
略語で、健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル「LOH
AS」ローハス(ロハス)のことです。
LOHASは1990年代の後半にアメリカの中西部、コロラド州ボールダー周辺
で生まれた新しいビジネス・コンセプトです。ボールダー周辺には、地球
環境問題や農薬汚染の問題に危機意識を持ち、オルタナティブな生き方や
LOHASな事業を始めた人たちが誕生しました。
国の政策と地球環境の持続性に危機感を持つ、社会企業家やクリエイティ
ブな人たちがビジネスを通じて新しいパラダイムの創造を志した、これが
LOHASの源流です。
続いては、“おじや”が看板商品のレトロな雰囲気漂うお店!
その名も、
【bio ojiyan cafe】
神宮前3-29-3
11:45~2:00(日祝日~23:00)無休
|
BIOっていうくらいなので、やはりここもLOHAS志向が高い。
どうも流行りのお店にはこの傾向が最近ある気がします。
料理に使う素材も、五穀米や赤玉卵、金山時味噌などかなりこだわってます。
でも、メインはあくまで「おじや」というところが魅力です!
しかも「おじや」だけでは必要な栄養素はとれないのでそこに、
揚げパンや魚肉ソーセージなどをトッピングして栄養バランスを考慮している
点もかなりいいです。店内はやはり女性が多いのと、子づれの奥様がいますね!
かといって、他のメニューも決してやわいわけではなく、
スイーツもうまい!!
また、お茶の入れ物もすごくレトロ!絶対高くないですからね!笑
今まで家庭で使用していたような照明とかに和紙を巻きて、リデザイン
したりして再利用しているのです。そういう姿勢が多くのお客さんを呼び
込む一つの素材になっているのは間違いありません。
ただおいしいだけじゃなくて、コンセプトがしっかりあって、
そのコンセプトを表現するようなことをしています。
ここのお店のコンセプトは、
「日本人が食べたいカラダにやさしいメニューのあるカフェ」
といえるんじゃないでしょうか?
※コンセプトは私が資料を参考に勝手につけてます。
左:和紙ランプ もう昭和(笑)
右:扇風機
そして最後は、
「kurkku」
こちらはレストランやデザインショップなどが一つの区画に
あるんですが今回行ったのはデザインショップです。
こちらはHPがきれいなのでそちらを参照してください!!
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-18-21 koti bldg. 2F
open hour:11:30~20:30
closed:Monday
tel:03-5414-6998
fax:03-5414-0673
このFREITAG(フライターグ)というブランドは、
すべてリサイクルマテリアルを使用しているのでこの世に2つと同じものがありません!
そこが、今の時代の価値観にマッチするのかもしれません。
大量消費大量生産、均一化された商品群に埋め尽くされた社会です。
次の方向性としてはオリジナリティとかなのかもしれませんね!
※この目が4つもある人形もなかなかかわいい ※フライターグの財布
というかたちで週末はトレンドスポットの勉強して、川口のおいしい焼き鳥屋
「くしやき まるさん」
http://x16.peps.jp/lfcom/album/c_index.php?cn=128&_cus=ja5ho9&tnum=6
で2日連続(土日)食して、英気を養いました!!
えっ?2日連続??
秘伝自家製辛味噌にはまったら最後です。笑
地域のコミュニティカフェ 「カフェ ド アクタ」
こんばんわ。
ブログをいつも見ていただいている方!
ありがとうございます。
さて、今日の営業日記は、川口のコミュニティカフェを
ご紹介したいと思います。
様々な世代の人が織り交じり、
ギャラリーのような店舗空間には訪れた
人のあしあとが残せる仕組みがあるお店です。
地域密着型を体現しているようなお店。
地域性や人のつながりが薄れてきた昨今では、
このような形態のお店は非常にユニークかつ
斬新に見えてしまいます。
本来はこのようなコミュニケーションが日本中いたる
ところであったはずでしょうが、外資系のカフェやフランチャイズ
チェーンの展開によって、フェイスTOフェイスのつながりはどんどん
消えていってしまったように思われます。
「先月と今月で店員が違う」
そのようなお店が増えています。それでは本当のお客をつかむ
ことなんて出来ないのでは??とも思ったりします。
さあ、このカフェはそーゆーとことはわけが違いますよ!
文書で言っても伝わらないから、
まずは画像で紹介します!
入ると川口さの様々な情報が出迎えてくれます。
見て!この素敵なステンドグラス!!
入ってすぐの玄関には様々なアーティストの
作品や本がぎっしり!暖かさを感じます。
来た人の芸術作品!
誰でも気軽に自由帳に落書きを残せます。
これは小学生くらいの子の絵かな?
オトナもコドモも遊べるカフェなんてなかなか
非常にそそられるクッキー!
コーヒーの器がシックでかっこいい!
いかす!!
というお店です。
お店の雰囲気にとどまらず、集まる人も
オーナーもあったかい!そんなソフトを持ったお店!
そんなカフェがあるということを知って、体験する
のもいいのではないでしょうか!?
今回このカフェを紹介してくれたのは、
素敵な花屋 「花々詞」の金成さん!(猫舌)
ありがとうございました!
http://x16.peps.jp/lfcom/album/c_index.php?cn=90&tnum=2
カフェ・ド・アクタ
喫茶及びミニ・ギャラリー
オーナー 岸田幹子
所在地
〒332-0017
川口市栄町2-8-4
営業時間 12:00~20:00(日・祝~19:00)
定休日 毎週火曜・水曜と第四日曜・月曜 定休
(上記以外の祝日は営業)
電話番号 048-253-7555
FAX番号 048-253-7555
本当のサイコロステーキを食べました!
最近は、サイコロステーキを食べる機会を、
もっぱらチェーン店系の居酒屋にしか見出していませんでした。
当然、そこで出される「サイコロステーキ」なるものを
「サイコロステーキ」といつの間にやら意識していました。
しかし!
今回、この 「すきやき 茜」で食べた、サイコロステーキは
自分の中の常識を大きく揺るがすものとなりました!
まずは、お通し。
これが旨い!
お通しを出す店の料理は上手いという法則を
聞いたことがありますが、このサラダは旨い(2度目)
なので写真撮影を忘れて、この通り!笑
そして、これがサイコロステーキ!
いあやー、某居酒屋チェーンのサイコロは
本当にサイコロだけど、ここは違う!
サイコロというよりはピラミッドですね!笑
そして和牛ですから!
「この肉は川口では他では食えないよ」
とオーナーの言葉!どうやら本当ですぜ!
だってこれを見てください!
旨そうでしょ?いや、旨いんです!
と言うわけで、
サイコロというよりは、和牛ぶつ切りステーキを
堪能させていただきました!
気になるお値段は!
秘密です^^
でも安いですよー!
ほんとに!
おいしいし!
このお店の情報は、こちら!
http://x16.peps.jp/lfcom/album/c_index.php?cn=72&_cus=j8t506&tnum=14
勝手に動画ランキング!!
みなさん!
動画共有サービスが本格化してきている昨今。
ネット上、特に弊社が使用しているサイバーエージェントの
アメーバビジョンというサービスでは毎日毎日様々な動画が
投稿されています。
今日は、土日前と言うこともありますので、
土日の空いた時間に楽しめるような動画を
勝手にランキング形式でご紹介します。
LFCが選ぶ、ちょっといい動画ランキング!!
第5位
「迷惑ゴルフ」
コメント:2次大戦中にも活躍しました!
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=59275
第4位
「激うまギター」
コメント:こんな奏法見たことない!
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=36584
第3位
「大切な人を大切にしてあげてくさい」
コメント:あの2チャンネルが生んだ良作です。
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=34021
第2位
「一匹の猫のセーター」
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=57233
「これが本当のサービスだ」
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=49780
コメント:手前味噌ですが、
川口はいい街ですよ!ほんと!
第1位
「言葉に出来ない画像集2」
コメント:1はぜひ探してみてください!
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=42202
カフェ 沙羅 って知っています?
本日は営業で自転車をぶっ飛ばしていました!
ふと目にとまったのはとあるカフェ
「tea&dish 沙羅」
沙羅という漢字をみると、
ぼくはなぜか沙悟浄(さごじょう)※1
イメージしてしまいます。
皿だけにね!!
さて、中に入ってみると、
なんだかアットホームなカフェじゃないですか!!
なんでも常連さんたちでいつも賑わっているのだそう![]()
さまざまなキャラクターの人が訪れ、見ていて飽きない
のだとか![]()
このお店では、ダッチコーヒー※2というのが
気まぐれでのめるのだそう。
理科の実験装置のようなろ過装置を使って
作るアイスコーヒーは格別だそうです。
個人的にはろ過しているところが非常に
見たいですね!
場所:
川口市幸町2-10-23
電話:
048-255-4862
※1小説『西遊記 』の主要キャラクターの一人。もとは天界で捲簾大将(けんれんたいしょう)を預かる身。天帝 の宝である玻璃の器を割ったことで天界を追われ、南瞻部州・唐土の流沙河で人を喰らう妖仙となった。
※2ダッチ・コーヒー(Dutch Coffee)とはお湯ではなく、水で抽出するコーヒー。戦前のオランダ領では苦味やえぐ味の強いロブスタ種 のコーヒーが栽培されていたため、水による抽出法が考案されたと言わている。カフェイン 等の刺激成分が少なく飲み口が良いが、深いコクがあり、酸化もしにくい(冷蔵庫での保存がきく)などの特徴がある。水をコーヒー粉に点滴するガラス器具も市販されているが、ガラスポットに粉と水を入れて冷蔵庫に一晩おいてろ過しても良い。なおコーヒー豆はフルシティロースト 以上の深煎りでないと、酸味ばかりで旨味のないコーヒーになってしまう。
「tea&dish 沙羅」
紺色のバックがなんともクールなティーカップの棚
右側はオーナー
近くに寄るとさらにいいですね!
カウンターは、落ち着いた光を照らします。
小洒落た砂糖入れがコーヒーをおいしくします!
自家焙煎の極上コーヒーを頂きました!
おいしいですよー!
KAWAGUCHI ART FACTORY
11月3日はエコ&エゴなる川口のアートプロジェクトに
参加してきました。
川口にあるギャラリーなどの拠点をアートでつなぐという
イベントです。
今回はその中で面白かった(個人的に^^)
KAWAGUCHI ART FACTORYをご紹介します。
ここは、空いた工場をそのままアートスペースと
して利用しているところです。
工場からはエルザタワーが見えます。
川口の新旧を物語るような光景です。
ここが川口アートファクトリー。
展示されてたのは、
ウインドミルスコープなる、万華鏡。透明な写真
を風車にしてくるくる回して万華鏡のようにのぞいて
楽しみます。
どこで撮った写真でどんあものが使われてる
工場の中のアートスペースへ。
なんだか無機質な空間が広がります。
放射性の鉱物があり、ガイガーカウンターで
計測できるようになっていました。
中の様子の動画です。
中はワイヤーを使ったアートです。
こちらは、よく分かりませんでしたが、
工場がアートスペースになっている現場。
こういう再利用っていいですね!
妖怪がいなくなった 川口商工会議所創立70周年記念 会員大会にて
先日の日曜日は、
川口商工会議所創立70周年記念 会員大会
に出席しました。
前日の土曜日は、川口の某BAR主催のハロウィンパーティ
の出席のため土曜夜11:00からの川口入りと、かなり気合を
入れての参加です。
案の定、飲みすぎ波浪注意報で厳戒体制だった
のにもかかわらず飲みすぎ、体調不良のまま
根性で出席という形になってしまいましたが、
ちゃんと話は聞いてきたので
そのレポートをと思います。
第一部は式典です。
・開式のことば
・国歌斉唱
・市民歌斉唱 (こちらは私初体験です。)
・式辞
・表彰
・来賓祝辞
・閉式のことば
と、いうプログラムで進行しました。
川口市としては、治安回復や富の創造、ものづくりの街として
地域のものづくりや地域経済の総本山を目指しているとのことです。
いざなぎ景気を凌ぐといわれている目下の景気ですが、
当時の経済成長率は8%~10%だったのに対し、今は2%程度
だといいます。これでは、まだまだ中小企業が「景気」を実感するには
十分ではありません。
そんな中では、“技とブランディング”が重要だと言います。
特徴ある技、技術。それが今後スポットライトを浴びるとのことでした。
川口の特徴は、中小企業を主体とした工房都市だったことだと思います。
大量生産大量消費時代は幕を閉じていきつつある中で、川口の都市のしくみ
というのは実は非常に強いのでは?と思いました。
中小企業が集中している都市です。当然、技術や技が発明開発されることで、
ニーズや時流に柔軟に対応できるソフトも集中していきます。これからの時代は
より小回りの効く生産都市の機能が重要になってくるのではないでしょうか。
さて、続いては、
アトラクション「初午太鼓揃い打ち」です。
こちらは動画でお楽しみください。
つづいては、
第2部 脚本家 倉本聰 氏の講演です。
テーマ「北海道で考える」
「北の国から」で知られる同氏。
現在は富良野に居をかまえています。
42歳の頃に富良野に拠点を移すのですが、
そんな富良野の生活は、
“闇”を改めて知ることから始まったといいます。
昔は、闇をみんな知っていましたが、今や
24時間営業のお店も多く(コンビニのルクスは昼間
の明るさ並みといいます)闇は消えつつあります。
電気がなかった当時の富良野では、夜の闇に恐怖し
太陽に感謝するという実体験から始まったといいます。
動物の恐怖、霊的なものへの恐怖。
朝の太陽の光のありがたさ。
闇を知ることで、自然の素晴らしさを実感されたそうです。
そういえば、最近、“妖怪”の話を聞きません。
僕の子供の頃はまだ24時間営業のお店も少なく
まだ都市部にも“闇”は残されていた気がします。
闇への恐怖が妖怪を登場させます。
だから妖怪はいたのでしょう。
最近は、いなくなってしまった気がします。
さて、面白かった話を紹介。
今、世の中は不毛の地が増えていると言います。
不毛の地とは、植物が育たない土地のことだそうです。
アスファルトに固められた都市。
そんな中では、スピードが重視され、倫理より法律が重視され
なんだか理不尽なことになってきていると氏は危惧していました。
「捨てられていた自転車を拾って直して使っていたサラリーマン」
その自転車は、防犯登録されており、使っていたらサラリーマンは
交番の警察官に書類送検されてしまった。
納得のいかないサラリーマンは、
その交番を告訴!
これがなかなか素敵な判決結果だといいます。
「捨てられている自転車を直して使った者と
使える自転車を捨ててしまった者。どちらがほめられるべき
かは明白である」
ということで、
サラリーマンが勝訴したそうです。
「法律の時差」と氏は表現していましたが、
スピード社会においては、
法律と現実のタイムラグはしょうがないのでしょうか。
みなが良心に基づいて判断できる社会。
うーん、ちょっと違うか・・・なんだか難しそうな話になりそうなので
今日はこの辺で^^
ルパン三世のような
我が、LF-communicationsの
川口動画モバイルポータルサイトの告知を
作ってみました。
なかなかかっこよいですよ!(≧▽≦)
では、ご覧ください!
ルパン三世風
KAWAGUCHI COMMUNICATIONSのタイトルメーカーです。
http://intermezzo.cool.ne.jp/report/Lupin/R3_temp.swf?inputStr=KAWAGUCHI+COMMUNICATIONS












































