ドル円が一時、100円を割り込んで急激な円高がすすみました。
日経平均も8000円台をつけましたが、
今週からどうにか値を戻しつつあります。





そんな厳しい状況ですが、
セブン&アイ・ホールディングス傘下の
イトーヨーカ堂が本日から、
円高還元セールと高齢者割引を全国の
イトーヨーカドーで開催します。


円高還元セールは今日と明日の2日間。

米国産豚ロースステーキ(百グラム)を通常価格百六十円から八十九円に、
ニュージーランド産グリーンキウイフルーツ一個を同百十八円から七十九円にするなど、
食品約三十品目を二~五割引きにします。

また、年金支給日に当たる15、16の両日は
60歳以上の顧客に衣料品などが1割引きになる
シニアパスポート」(割引券)を提供。


円高進行や消費者の節約志向を受け、
イオンも傘下のジャスコなどで18日から来年2月末まで、
衣料品や食料品など約1000品目の店頭価格を
1~3割値下げします。


今の時期、季節の変わり目で、
服を買い換える時期ですのでちょうどよかったですね。


安心・安全な輸入品を中心に冬支度をしたいところです。
東京ディズニーランド
2009年4月、新アトラクションが登場します。


ディズニー/ピクサー映画の
モンスター・インク』からヒントを得たもので、
映画に登場したモンスターたちが、
かくれんぼゲームをするというものです。


来場者、とくに女の子に
『夢と魔法の王国』の魅力をたっぷり味わってもらうのが狙いだそうです。


アトラクションの名前は、
モンスターズ・インク

“ライド&ゴーシーク!”

です。


舞台となるのは、映画にも登場したゆかいなモンスターたちが働く
“モンスターズインク社”です。

今この会社では、マイクやサリーといったモンスターたちが、人間の女の子ブーを喜ばせようと
かくれんぼゲーム”を計画しています。

ゲストは、ブーやマイク、サリー、そしてこのゲームの邪魔をしようとするランドールなどが登場して、
3台1編成のライドビークルである
セキュリティトラム』に乗って楽しむという趣向です。



オリエンタルランドでは、
このアトラクションに力をいれていて、
約100億円を投資しているそうです。

女の子だけでなく、ライドアトラクションなので、
子どもから大人まで楽しめます。
疲れている大人にはとくにリラックス効果がありそうです。

また、隣にはショップ
モンスターズ・インク・カンパニーストア』ができるようです。

このアトラクションの提供は、
Panasonic(松下電器)になりました。

そして、Panasonicが今まで
スター・ツアーズ』を提供していましたが、
このアトラクションの公開と同時に、『スター・ツアーズ』の提供は終了するそうです。

新しいアトラクションの登場で、
また、東京ディズニーランドに行くのが楽しみになりましたね。
来年が待ち遠しいです。
最近、小容量の食品に人気が集まっています。

物価上昇で節約を徹底しているときに、
無駄なく使い切れるだけでなく、その魅力が注目されています。





 
通常のわずか7分の1の量で、温めなくても食べられる
携帯レトルトカレー”が発売されました。

それは、江崎グリコ
ちょい食べ」シリーズです。
30グラムのカレーソースがスティックタイプのパウチに入っている(4本入り)。

このカレーは、常温でもおいしくたべられるように、
中身にも工夫があります。

カレーに小麦粉の配合を控えめにして、
バナナピューレや裏ごし野菜で自然なとろみとうまみを出しているのです。


また、フライのソースにしたり、ポテトサラダに混ぜたりと、
調味料代わりに使えるのも人気の理由のようです。



 
ご飯に混ぜるだけで2個分の赤飯風おむすびが手軽に作れる、
ミツカン
おむすび山 赤飯風味」は、発売1カ月で150万袋を突破するヒット商品になりました。

普通、赤飯はもち米に小豆の煮汁を一晩漬けて炊きます。

手間暇がかかり、家庭ではあまりつくりませんが、
コンビニエンスストアのおむすびでは、売上額の上位をキープしているのです。

同社は、そこに注目し、5年をかけて商品化にこぎつけたのです。



核家族化が進み、1世帯当たりの人数が減る中、相次ぐ食品の値上がりで、
無駄をなくそうと小容量の食品は需要を伸ばしています。


たとえば、
1リットルで買っていたしょうゆは500ミリリットルに、卵は10個入りパックを6個入りにとなっているのです。

これからは、少量パックの商品が当たり前になる日も近いようです。
無駄な維持費をかけずに、
自動車、マンション、別荘などを共用する
タイムシェアリング」が広まっているようです。



この「タイムシェアリング」とは、
基本的には、ある商材を複数の会員で共有し、必要な時だけ利用するシステムのことなのです。



カーシェアリング事業をやっている
オリックスでは、
、会員がICカードを使って、無人の駐車場に配備されている車を24時間利用して、
使った分だけ費用を負担して、
所有するより費用がかからないそうです。


たとえば、
CMで気に入った車を新車で購入すると、
諸経費込みで250万円したとします。

それに毎年の維持費として、
ガソリン、税金、保険、高速代、車検代をいれると、
30万円ぐらいかかります。



カーシェアリングで車を使用した場合にかかる費用としては、
月額基本料金:4200円
利用料金:15分につき210円

保険やガソリン代はかからないので、カーシェアリングでかかるコストは
「毎月の利用料金=基本料金+1ヶ月に利用した時間料金」ということになります。
一日平均買い物に1時間使うとして
210×4(時間)×30(日)=25200円

25200×12=302,400円

4200(基本料金)×12=50400円

年間合計 25200+302,400=
327,600円
ですみます。

ほとんどタイムシェアと購入した場合の
年間の維持費は変わらないぐらいです。



それに、新車を買っても3年ぐらいで子供が大きくなったり、
使用用途が変わったり、車が古くなったりで、
買い換えたくなります。


また、ハワイなどでは、タイムシェアが活発で、
1ベッドルームが250万円で、
年間7万円の維持費ですむそうです。


3年ぐらいして、2ベッドルームがほしくなったら
売却もしくは追加して乗り換えることができるのです。



少人数で1つの物件を共有するケースや、
カーシェアリングのように、
大多数で複数の物件を利用するケースなど、
幅広い利用形態があるようです。

単独所有より低コストで済み、
レンタルより利用の自由が利く点がタイムシェアリングの魅力的な特徴なのです。


日本でもタイムシェアはすすむと思いますが、
新しいサービスだけに、法律の整備が進んでいない分野もあるようです。

特に不動産の場合、所有権が管理会社にあるのか利用者にあるのか曖昧な点があり、
トラブルになるケースも発生しているようです。


今後は、もっと便利なサービスになるように、
しっかりとした法律の整備やサービス商品の品揃えの拡大などが大事です。
ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは、
2008年8月期連結決算を発表しました。

売上高は前期比11.7%増の5864億5100万円となり
過去最高を達成。


本業のもうけを示す営業利益は同34.7%増の874億9300万円で、
「フリース」ブームにより過去最高となった13年に次ぐ2番目の高水準で、
最終利益は同37%増の435億2900万円で2年ぶりの増益となりました。




 
ガソリン高や食料品の値上がりにより、小売り大手が相次いで利益があがらないなか、
同社は機能性の高い商品を低価格で提供することで増収増益を達成しました。

海外事業は、景気の減速感が強まる欧米市場で低迷したもののの、
中国や香港を中心とするアジア市場で好調に推移したことから、
初の黒字化を果たしました。


21年8月期は国内に大型旗艦店を24店舗新規出店するほか、
海外主要都市への旗艦店の出店などを推進。

同春にはシンガポールに1号店を、
同秋にはパリのスクリーブ通りにグローバル旗艦店をオープンする予定です。


積極的な店舗展開をテコにして売上高は同5.7%増の6200億円、
最終利益を同10.3%増の480億円と2年連続の増収増益を見込んでいます。





景気悪化が懸念される中、
アパレル業界の環境は楽観視できません。


しかし、外需失速で輸出関連銘柄の下落幅が大きくなっているのとは対照的に、
内需関連株は底堅さが目立っていて、
アパレル株はそうした内需株を探す流れで今後は買われるのではないかと予想しています。

 
全世界で400万台売ったという低価格ノートの
Eee PCから新しいラインアップ
S101」が、10月7日にASUSから発表されました。




7インチから8.9インチワイドとサイズアップしてきた液晶ディスプレイは、
S101で10.2型ワイドとなり、ボディのフットプリントもそれに伴い大きくなったようですが、
重さは1キロと、従来のEee PC 901-XやCOMPUTEX TAIPEI 2008で説明されたEee PC 1000とEee PC 1000Hと重さより、
わずかながら軽くなっています。



ASUSが用意したパンフレットによると、S101のボディは厚さ18ミリ。
ASUSは、動作時発生音が25デジベル以下という静音性も兼ね備えています。




ボディに用意されたインタフェースは従来のEee PCとほぼ共通するが、そのレイアウトは大きく変わっています。

液晶ディスプレイのサイズは10.2型ワイド。

10.2型ワイドの液晶ディスプレイを搭載してボディのフットプリントが拡張されたため、
キーボードのレイアウトに無理はなく、ピッチはほぼ均等になっています。

バッテリーパックは、ASUSの資料では従来のEee PCでも導入されていた
Super Hybrid Engine」によって
バッテリー駆動時間は5時間以上とされています。


従来のEee PCではユーザーにやさしい印象と心地よい使い勝手を提供するカーブを取り入れた
「Smooth Curvers」と呼ばれるボディラインでしたが、
S101では「Smooth Curvers 2.0」と呼ぶ、
角を持たせたシャープなボディラインを採用しています。

特に、光沢のある質感はやシャープなボディライン、
デザインアクセントは高級腕時計やペンをモチーフとして取り入れているといいます。


S101でもカラーバリエーションモデルが用意されていて、
つややかで光沢を持たせた質感と、シャンパンゴールドやダークブラウンといった高級感のある色調を採用しています。

また、ASUSの日本市場発売は、
11月上旬の発表を予定しているそうです。

国内のPCメーカーがまた、刺激を受けそうですね。
たまに、「餃子の王将」に行きたくなるんです。


餃子は、みなさん好きですよね

この間、アメトーークで餃子の王将芸人特集がありました。



最高の企画でしたね。

腹かかえて笑っちまったよ。こんなにテレビで笑ったのは久しぶり。
餃子の王将「あるある」ネタとか最高でした。

王将が毎日食べたいという理由から、経堂店で働いてる
ガリットチュウ福島は色んな意味で凄かった。

そして、バナナマン設楽(秩父出身)は異常な王将マニアという事が判明。


中でも、ラーメンセットのからあげが、
アメトーークでは、からあげについているコショウプラスα?を魔法の粉として紹介していました。
これがすごくおいしい!と。

千切りキャベツの水分で湿ってしまわないように、
アルミホイルのカップに入れてくれるお店がうれしいなんてマニアックな事も。

うちの近所のお店はどうなんだろうって楽しみにしていたら、
ついてきませんでした。


九州のお店だからだろうか?

週末は、別のお店に行って確認してみよう。





私のオススメレシピも公開中♪ 餃子応援団Blog
最近、掃除機市場では
“高級機”(実売価格3万円以上)の需要が伸びていて、
中でも
“プレミアム機” といわれる6万円以上するものが好調です。




例えば、松下電器が「パナソニック」ブランドで発売する掃除機の第1弾は、
「MC-JC10WX」の想定価格が約10万円もするのです。

高級掃除機ブームの火付け役となったのは、英国の家電メーカー、
ダイソンです。
「サイクロン式」の掃除機で人気を博し、
これがきっかけで、日本の各家電メーカーも次々とサイクロン式の掃除機を発売しました。

掃除機のポイントはいろいろあるが、一般に最も重視されるのは
“吸引力が強いこと”で、
現在販売されている掃除機は、ゴミの集め方によって
「サイクロン式」と「紙パック式」に大別されます。

ダストボックスにゴミをためていくサイクロン式は、
本体内にゴミがたまっても吸引力が落ちにくいという理由で人気になりました。


日本の掃除機市場におけるサイクロン式掃除機の比率は
2002~2003年ごろに約40%まで急増したのがピークで、
その後は25%前後を推移しています

“サイクロンブーム”が落ち着いたのには、
紙パック式掃除機にも高機能モデルが出てきたことが大きいようです。

現在、高級掃除機を出しているほとんどの国内メーカーは、サイクロン式と紙パック式の2ラインをそろえて新製品を発表しています。



最新の高級掃除機は、吸引力が強くて当たり前、
国内家電メーカーなら「省エネ」「使いやすさ」も不可欠な要素となります。

日立アプライアンスはさらに「清潔排気+低運転音」を実現しました。

同社が9月29日に発表したサイクロン式掃除機
「ロボットサイクロン」と、
紙パック式「ロボットパック」はいずれも、
“補じん率99.999%”と、
“運転音49dB(デシベル)”がポイントです。


補じん性能が高いとは、ゴミと一緒に吸い込んだ空気を排出するときに、きちんと除菌できていることを示しています。

6畳の部屋なら約23分掃除機をかければ、クリーンルーム並みにきれいになる。
洗浄度はクラス6、これは“雲の上”と同じくらいのきれいさ
」(日立アプライアンス)
と話しています。

同社の調査によれば、プレミアム掃除機の購入者が一般掃除機の購入者より重視するポイントは
排気がきれい」「吸引力が長続きする」だったそうです。

すごい掃除機がでてきています。
今後も驚くような製品が出てきそうです。
近頃は、何で値上がりするため、
昼食代を節約する人も増えているようです。


そのため、弁当箱の売れ行きが好調で、
特に売れているのがごはんを温かいまま食べることのできる
保温弁当箱です。


魔法瓶メーカー大手、
サーモス社では、
2008年8月の保温弁当箱の業界全体出荷数は
前年度比1.38倍になっています。

同社の保温弁当箱の中で特に注目されているのが、
今年8月21日に発売された高い保温機能を備えたシリーズです。

従来の保温弁当箱がケース部分のみ真空断熱構造だったのに対し、
このDBWシリーズはケースにかぶせるフタ部分にも真空断熱構造を採用しています。

二重に断熱する「ダブル保温構造」で、抜群の保温効果を誇っていて、
6時間経った後でも温かいご飯が食べられるのです。



また、これまでなかったお洒落な保温弁当箱も出ています。

2008年1~7月の保温弁当箱出荷数が前年度比、2.15倍だという
象印マホービンは08年8月、
女子大生やOLなどの若い女性をターゲットにした保温弁当箱
お・べ・ん・と SZ-EA03型」を発売しました。

ごはん容器が茶碗約1.4杯分と、女性の食べる量を考慮したサイズと専用のポーチが付いてくるのが特徴です。

このポーチ、従来の保温弁当箱に付いてくるポーチとは違い、
合皮を使用したお洒落なキルトバッグ型。

象印マホービンの担当者によると、ターゲットとなる女子大生などの若い女性にアンケート調査を行い、
人気女性ファッション誌などに載っているようなバッグを参考にデザインしたそうです。

アクセントとしてビーズのチャームアクセサリーを付けたほか、
ファスナーにはハート型のファスナーチャームを採用しています。

とても弁当箱が入っていると思えないデザインに仕上がっています。

お弁当もハイテク弁当箱があると、おいしく食べられそうです。
最近、身の回りにキラキラとしたものが目立ってきました。

アクセサリーや衣服、バッグ、靴といったファッション製品だけでなく、
携帯電話や家電、文具、家具など、
いろんな商品にクリスタルがちりばめられています。






そのほとんどはオーストリアに本拠を置く
スワロフスキー」のクリスタルです。

同社は2007年売上高が
25億6000万ユーロ(約3960億円)という巨大企業なのです。

日本での売り上げはその4~5%ですが、
2012年にはこれを3倍以上に引き上げる計画です。




スワロフスキーの創業は1895年。
チェコのボヘミアン地方出資のガラス職人で発明家でもあった
ダニエル・スワロフスキー1世が立ち上げました。


それまで手作業で行われていたジュエリー向けクリスタルの研削、研磨を精密に行える機械を開発。


強い輝きを放つと話題になり、多くの有名デザイナーにクリスタルを提供し、
瞬く間に世界的地位を固めました。


そして、76年にオーストリアのインスブルッグで開催された冬季五輪。
シャンデリアの部品をつなぎあわせて作ったクリスタルのネズミの置物が大ヒット。

これが自社ブランドのインテリア小物やアクセサリーなどを展開するきっかけになりました。

現在では世界120カ国以上に進出。
4代目、5代目のスワロフスキー一族のメンバー7人がすべての事業を統括しています。

2本柱となっているのが、原材料としてのクリスタルを生産販売する事業部と、
一般向けにクリスタル商品を提供する事業部で、
あわせると総売上高の約9割を占めています。


このほか、「オプティック」ブランドの双眼鏡もバードウオッチングマニアにはよく知られています。

 
スワロフスキーの強みは、独自の成分配合のクリスタルと、
その研削、研磨、カッティング技術です。

シャープな輝きと、見る角度でさまざまな印象に変化する多面カット、
その技術は門外不出。
すべての工程を把握するのはオーナー一族だけです。


クリスタルの生産工場が、オーストリアのチロル地方、ワテンズに集約されているのも機密保持が大きな理由だとか。





○日本に積極的に進出

日本進出は意外に古く、スワロフスキー・ジャパンが設立されたのは30年以上前。

当時はインテリア小物が中心だったが、今ではジュエリーが主力。

ブランドとして一般向けに販売しているクリスタル商品は
1000種以上で、
直営7店舗を含め全国に70店舗を展開しています。


2年前に日本が戦略市場に位置づけられてからは、大きな投資が続いています。

今年3月には東京・銀座に総面積は450平方メートルの旗艦店をオープン。
年内には関西に3店舗を開く予定です。

スワロフスキー・ジャパンのべラン代表取締役は、
今年のクリスマス商戦は大規模なプロモーションをかける
と意気込んでいます。

スワロフスキーは2万円台の商品ラインアップが充実していて、
景気減速で高級ジュエリーブランドが守りの姿勢を強めるのをにらみ、デザインのよさと手ごろな価格をアピールして顧客を取り込む作戦です。

2012年には日本が全体の売り上げの10~12%を占めるようになるだろう」とフランシス代表取締役。

銀座店オープンのように、2年に1度はサプライズな展開を計画している」と宣言していまうs。

スワロフスキーの今後の事業展開からは、
目が離せないようです。

今年のクリスマスプレゼントにひとつ欲しくなりました。

スワロフスキー社 クリスタル ★香水ストラップ