禁煙 1周年
昨日、9月12日で禁煙1周年となりました。
この1年間を振り返ってみると、何度「吸いたい」と思った事か。
しかし、その都度「吸いたくなれば吸えば良いと」との思いがあったからか、かえって、今回は「我慢しよう」と次に「吸いたくなったら吸おうと」繰り返しここまできました。
1年たっても、稀にですが「吸いたい」と思う事はあります。
自分でも不思議ですが、「吸いたい」と思ってもそれは他人事のように感じますので、衝動としても極々軽度のものです。
これからも、禁煙を継続していきますし、時折、近況を書きます。
禁煙 7-9ヶ月目
禁煙開始後、半年が過ぎ体重が増加し、JOGGINGを開始。
吸いたいと思う事はゼロではないですが、時間の経過と共に
「吸いたい」 ⇒ 「今までなら吸っていた」だろう
と、言う風に変化してきました。
普段は、タバコの無い生活が当たり前になり外出の際に喫煙所を探したり、家族を待たせて喫煙所に行く事も無く平穏な日々を過ごしております。
家族旅行 2010 夏(3日目)
天候は全快
です。
本日も、朝食後の午前中はビーチへ
海側からも
昨日の日焼けのため、念入りに日焼け止めを塗りましたが、結局、更に日に焼けました。
まめな塗り直しが必要のようでした。
首、肩、背中、足と全てがヒリヒリして痛いです。
昼食後の午後は、前日に予約しておいた島内観光へ。
15時にセンター棟のロビーに集合し出発です。
小浜交通という会社の主催で、ロビーまで迎えに来てくれます。当日は小浜島の何とか祭り(一般にイメージする屋台があったり)と違い、島の方にとっては非常に神聖な祭事で純粋な島の方だけで執り行なうため、それ以外の人は、一部集落内には入れないとの事もあってか、私たち家族のみで貸しきり状態でした。
まず案内されたのが、島の西側にある「細先」(と書いて、くばさき、と読みます。)で、ここは海人(うみんちゅ)漁師さんが多い集落で「海人公園」があります。
海人公園のマンタです。
細先の港からほんの少し離れた場所にビーチがあります。(地元の小学生が観光客向けに貝殻のアクセサリーを無人販売してました。)
某リゾートホテル(だった)のプライベートビーチです。
ちゅらさんで有名なシュガーロードです。
この後、はいむるぶしの隣のある、南西楽園さんのホテル「ニラカナイ」の中を見学し、はいむるぶしに戻りました。
このニラカナイさんのある場所は、元々、はいむるぶしさんの敷地らしくゴルフ場も隣接(どちらかと言うとゴルフ場に中にホテルがある)されており、もちろん宿泊者は割引があり、ガイドさんの話だと、たまに(どういうときか分かりませんが)1ラウンド1,000円位の時があるそうです。
次回は、涼しい時期にゴルフバック持参でチェレンジしたいと思います。
はいむるぶし、センター棟前の水牛です。
この後、夕食までランドカーで敷地内をドライブし夕食後、昨晩のナイトツアーに味を占めて、ランドカーで真っ暗なビーチへ、ランドカーのヘッドライトを消すと星空しか見えません。
満点の星空を堪能した後、宿泊プランについていた「カクテル券」が、あったのでプールサイドバーへ、沖縄と言えば泡盛ですので、泡盛をベースのカクテルをオーダー、思ったよりも酔うことなく、丁度良いほろ酔い加減で部屋に戻り就寝です。
禁煙 4-6ヶ月目
年末の宴席
を乗り越え、年末ぎりぎり恒例の人間ドックを受診したところ、たったの3ヵ月半程度で、禁煙前と比べて13㎏も増加、どうりでベルトがきついはずです。
一般的にタバコをやめると、食事がおいしくなるとか、口寂しさから飴やガムで紛らすために、体重の増加があると聞きますが、私の場合は、特に味覚に変化は無く、元々、飴やガムは苦手なので口しませんでしたが、考えられる事としては、1回での食事の量自体は代わってませんが、間食(と、言ってもお菓子とかではなく、食パンやチーズ等)が増えた事と、季節的に12月はほぼ毎日のように宴席があり帰宅時のタクシー利用が多くなり歩かなかった事があると思います。
この後、3ヶ月間はWii-Fitで、3㎏の減量に成功するもそこからがなかな減らず、JOGGINGをはじめる事(JOGGINGについては、別テーマで書いてます。)になりました。
3月になり、禁煙も半年が過ぎようとしてますが、依然、吸いたと思う時があります。
もちろん、時間の経過と共に確実に吸いたいと思う頻度は減ってますが週に1回ぐらいの感覚で発生します。
家族旅行 2010 夏(2日目)
ホテルのスタッフさんの話だと前々日までは、天候が不安定で雨が多かったとの事ですが、昨日辺りから天候は回復に向かっていると伺ったので期待しています。
朝の部屋からの眺めです。
昨日よりは確かに天候は、回復してますが全快ではないすね。
朝食後、まずはビーチへ
天候は、回復傾向にあるのは時間と共に実感できるのですが、昨日までの雨の影響か少し透明度が低く、波も高めでしたが、遠浅のビーチなので子供連れでも安心でした。
砂浜と言えば砂浜ですが、基本は珊瑚が砕けて出来た砂浜ですので結構大粒であり形も歪なので、マリンシューズは足首の部分がゴム等で出来ていて中に砂(珊瑚)がはいりにくいタイプをお勧めします。
私たち家族は、デザイン重視でマリンシューズを購入したため中に砂(珊瑚)が大量に入り、大変な思いをしました。結局、子供はビーチの受付でマリンシューズ(無料)を借りました。
午前中はビーチで過ごし、昼食のためセンター棟のレストランへ
上の写真でも分かると思いますが、天候は回復です。
今回初めての「はいむるぶし」への滞在なので、島内や「はいむるぶし」内の勝手が分からないので、3食付の宿泊プランで予約しており、朝食は「ブェッフェ(ラグジュアリーオーシャンビラはルームサービスに変更化)」、昼食は「ちゅらさん定食」又は「日替わり定食」、夕食は「ブュッフェ(同価格のものであれば変更化)」となってました。
本日の昼食は日替わり定食「海ぶどう丼」です。
地元産で鮮度がよく、東京で食べるものよりぷちぷち感があり、非常においしく頂きました。
午後もビーチですが、その前に今夜の「ナイトツアー」へ申し込みをしてから、一旦、部屋に戻り一息ついてから再度ビーチへ。
しかし、天候は良いのですがほとんど人がいないではないですか。
よく見ると、干潮でした。
午前中は、クラゲよけの防護ネット内でも場所によっては、150㎝位(私の首ぐらい)の水深がありましたが、午後は、深いところでも30㎝位になってました。
逆に人が少ない分、アクティビティーも空いていたので、ロディオボート(所謂バナナボート)を満喫しました。
ビーチにいたのは、数時間で日焼け止めも塗り直しをしてはいたのですが、背中が真っ赤になってしまいました。
そういう状況なので、早めにビーチから引上げ、洗濯を済ませ、センター棟のお土産コーナーを物色し、日焼肌をケアーするジェルを購入し、早速真っ赤な背中に塗りました。
夕食までのひと時を部屋でゆっくりと過ごし、夕食へ、昨晩は「ブェッフェ」だったので、今日は、「バーベキュー」をチョイスし、プールサイドのレストランで沈む夕日を見ながらの食事です。
これがまた、ボリュームがすごく家族3人(夫婦+小学生女子)で食べきるには結構大変でした。
食後、20時にセンター棟に集合して、園内のナイトツアーへ出発です。
ツアーには、私たち家族の他にもう一組、ご家族連れが参加されており家族構成もほぼ同じで同年代とお見受けしました。
ツアーは、昼間ビーチで受付等を行っている方が引率して、懐中電灯一個で徒歩にて園内を巡るというもので、主にビーチ方面に行く所々で、カニ等の生物と星空を見るというものでした。
カニです
ナナフシです(はじめて見ました)
私たちのように都会から来た者にとっては、考えられないぐらい真っ暗ですが、だからこそ、美しい星空が見えます。写真に写らないのが残念です。
流れ星もいくつか見ることが出来ました。
2日目は、これにて終了です。














