がっちりマンデーより@優良企業診断士-70P700177_DCE.gif
 
デジカメNo.1なら
Canon シェア30%
軽自動車No.1なら
DAIHATSU シェア35%
液晶テレビNo.1
SHARP シェア40%
誰もが知るシェアNo.1だが
みんな使っているのに知られていないシェアNo.1も存在する!!
 
カクマル シェア60%
木村技研 シェア70%
ジャストコーポレーション シェア90%
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それぞれどんな会社かご存知ですか?
 
まずは ㈱木村技研さんから
 
皆さん手かざしのセンサーで流れるトイレをご存知ですか?
手を触れずに水が流せる装置でシェアNo.1なんですグッド!
しかもただ水を流しているだけではなーい@優良企業診断士-o0140002011090999812.gif
 
トイレの大か小かを自動で判定して流している!!
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人が座るとセンサーが感知してタイマーが作動
2分30秒以内だと小と判断少なめの水を流す
それ以上かかると大と判断し、多めの水を流す
 
従来のものに比べると40%から50%の節水
70%のシェアは凄いアップアップ
大手メーカーの参入はないのでしょうか?
 
実は大手メーカーは便器ごと販売しているのです
㈱木村技研さんではバルブだけをリースまたはレンタルしています
今ある便器に節水システムを取り付けるだけショック!
 
6年前にこのシステムを取り付けた浅草の浅草寺では
年間水道代1100万円だったのが翌年には770万~780万円くらいに!!
年間300万円の水道代が浮くのなら
レンタル料を払っても元がとれるチョキ
 
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岐阜県関市にある会社。

以前「カンブリア宮殿」で放送されて、「こんな素敵な工場なら働いてみたい!」と思いました。

 

主力製品は「プーリー」。エンジンやモーターの動力を伝える滑車です。


主に自動車やエアコンに使われています。


設立は1940年、本社は「工場」ではなく「工園」と呼ばれている。

自然と融合したクリエイティブな工場」という標榜があり、社員が気持ち良く働ける様つくられたカフェのような社員食堂、仕事の疲れを癒すジャグジー、気分転換のフィットネスルームが完備されている。


目標管理や成果主義などで社員をしばらず、自由に行動してもらう事で好結果を生む。


社長就任時(1980年)約18億円から(2006年)約70億円へと売上を伸ばしている!

就任時男性主体の鋳物工場はいわゆる3K。木綿の作業服にボロボロの安全靴、海軍の帽子。終業時のサイレン・・ここは刑務所か!?


今や作業服はポロシャツにジーンズ。ラフなスタイルである。

 

岡本会長「工場をキレイにすれば社員はプライドを取り戻す」

清潔にする事がいい仕事に繋がる。

 

そんな鍋屋バイテックの売上4倍の秘密は

 

 

寿司バーコンセプト


回転寿司ではなく、ちょっと高級な寿司屋を想像して下さい。

 

寿司のようにすぐにお届けできる。客が要求したらすぐに加工して出せる。

一個からでも買える。午後2時までの注文なら当日発送で翌日には届く。

 

 

社員が快適に働きやすい会社を追求してきた岡本会長だが、2009年6月16日に亡くなられました。

写真は亡くなる前々日の娘さんの結婚式での写真です。

 

これが生きている時の最後の写真となりました。

 

 
町工場で従業員110名
エーワン精密 社長梅原勝彦
社員の9割が一戸建て所有!20代にしてマイホーム。

年収 平均5330,000
製造業平均4190,000
夏のボーナスは有名企業に並び、堂々の8位!
30代勤続13年のボーナス金額下記に公表!!


同業見学者殺到!
カメラ撮影OK

利益率平均40%!

会社は家、社員は家族

高給にして解雇ゼロ!

”親子の絆”が利益を生む

主力商品は「コレクトチャック」
(電動ドリルの刃などを掴む部分)


秘密は短納期!
即納。

アナログ技術が早い
デスクにパソコンなし
注文はファックス
伝票 手書き

パソコンだとプリントアウトに時間がかかる!

注文から現場まで1分

しかかり品 半完成品ストックあり。

全工程3時間がわずか40分で完成!

当日発送!

取引先14,000社を越える!!

製造業3原則
「高品質」「短納期」「適正価格」
で絶対利益が出る!

いい品物を安く、早く!

だが、安ければいいのか?
利益度外視なら要望に応えるのは無理。



エーワン精密には19組の親子、兄弟、夫婦が働いている。

基本給は 年功序列で上がる
30代前半、勤続13年で
基本給361,000

会社の利益2割は社員に還元
利益配分=ボーナス
社員に配分する利益を毎月算出
127,527×6ヶ月=ボーナス

2009年5月 22人のパート全員を正社員へ

「定年まで覚悟して雇う」
梅原社長の言葉

梅原社長は毎朝売上日報チェック

売上を見るのではない

赤伝=赤字伝票に注目
クレームを見過ごすと後で大問題となる。
原因追求
同じミスが二度と出ないように。

創業以来付け続けている売上グラフ。
売上に伴い材料費も下がるという事は余計なモノをつくっていない。

売上が下がっているのに、材料費が上がっているのは、工場の独断で余計な在庫をつくっている

社長自らグラフを作る。
「継続」が大事なものを生む

「会社の健康状態を知れ」



不況の次は好況、好況の次は不況。経営者はこのサイクルを疑ってはダメ。
不況の時は次の好況に備えて準備をする時期。
好況の時はただひたすら仕事をする。


松下幸之助、本田宗一郎が同じ事を言っていた。


「周りにも利益を上げさせなければあきまへんで。」

生活再生工場
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スワンベーカリーは、パン製造販売を行うフランチャイズチェーン。一部店舗では喫茶店も。
目的は障害者の雇用、収入の確保、自立支援。
1998年にヤマト運輸とヤマト福祉財団が「株式会社スワン」を設立し運営。


伝説の経営者 小倉昌男さん。
日本の物流に革命をもたらした、クロネコヤマトの生みの親。
宅急便が誕生するまでの規制緩和との戦い!
当時小さな荷物は郵便小包が独占

民間での小包輸送を求めた小倉さんは国を相手に裁判を起こす
規制を撤廃させた!

そんな経営者が最後に挑んだのが

「ビジネスの力で福祉を変える」

働き場の少ない障害者
福祉施設で働く場合報酬は1万円以下。

障害者が経済的に自立できる仕組みをつくりたい!
1998年 スワンベーカリー設立
障害者を健常者と同じ賃金で雇用

小倉さんの言葉
「ビジネスは何の為にあるのか。
それは働く人の幸せを実現するためにある。障害があろうとなかろうと同じ。
経営者ほどそれを実現しないといけない。」

スワンベーカリーは世間の会社のように利潤を追求していく

ビジネスと福祉の両立という壁
相反していて難しい
障害があって働くことは大変。
それを障害者の方が理解して動くのも大変。
健常者が理解して一緒に働くことも大変

2005年6月
小倉昌男さん(享年80)
永眠


後を継いだのが
海津 歩さん

当面の課題は売上アップ
採算が取れている店舗が少ない。

東京のとある店舗では店頭での実演販売。
お客様の目の前で作り、売れていくのに喜びを覚える。
一日目に100本完売。
忘れかけていた「連帯感」が蘇る。

売上もアップ。障害者と健常者が共に支えあった。

ビジネスと福祉の両立は出来るという証明がされた。



福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出



らしいです 愚痴ブログ@優良企業診断士-4c9059f0edae1.gif

 

睡眠時間というのは食事と密接な関係があり

朝食を摂れば3時間

昼食を摂れば3時間

夕食を摂れば3時間

 


合計9時間必要になるとか…

 

この本では断食が

活性脳をつくりだす事を言っている

ただし

独学で始めるのは危険

 

断食により

脳の活性化

睡眠時間の減少が得られる

1日4時間の睡眠で大丈夫だと述べている愚痴ブログ@優良企業診断士-4c1895d27cde2.gif

 

どんなに仕事や用事で遅くなっても起床時間は変えない事

 

すっきり目覚める方法が書いてあります

朝一の会議で活性脳の力を発揮できます愚痴ブログ@優良企業診断士-4ccfa8bf88736.gif

 


「できる人の活性脳の作り方」
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