出生数の下落が想定より15年早いというニュース

>国立社会保障・人口問題研究所が3年前に公表した将来予測では、

>日本人の出生数が67万人台になるのは2040年と推計していて、

>想定より15年ほど早く少子化が進行しています。
>日本人の出生数は、最も多かった第1次ベビーブーム期の1949年には

>269万人余りいましたが、その時と比べるとおよそ4分の1にまで減少しています。

 

併せてこのニュース↓

>米紙「ニューヨーク・タイムズ」は、

>「日本はいかにして5年で300万人を失ったか」と題した記事を掲載。

>長年にわたる少子高齢化の深刻さを改めて浮き彫りにする

>人口危機の象徴的な数字として報じている。

 

↓ということでソースも

 

 

で、

合計特殊出生率に関してはこのブログでも何回か書いております。

一番分かり易いのはこれ↓

 

みんなもやってみればいい

 1995年時点の人口ピラミッド ←就職氷河期

 2025年時点の人口ピラミッド
を比較するだけ。簡単にわかるよ

30年前の若者を救わなかった結果、
当然そのまま+30年されるだけですよ 

そういう答え合わせです。

 

 

 

あとは↓世界的な人口減少の見通しについてはこの辺とか

合計特殊出生率が2を超える地域が少ないことが読めるようになるよ

アフリカが人口減少するとか結構おどろくよ

 

↓都市伝説的には一極集中とユニバース25実験とか

 

 

 

↓人口動態について書いて残っているなかで一番古いのはこの辺かな

>人口減少に対して、複数の解決方法がみえているけど、
>謎なのは、

>それをやらないのは、やっぱみえてない人たちが多いからなんだろうか。とか

 

当時の自分も書いていますが、結局これよ

ロングスパンで国のデザインをする官僚側がどう考えているのか

毎年謎のV字回復(合計特殊出生率)するグラフを出し続けた人たち

判断がおかしい人たちに任せ続けたら、そりゃそういう結果になりますよね

という30年越しの答え合わせですよ。

↑出所=国立社会保障・人口問題研究所

で、

この記事の2行目に気が付きますよね。

>国立社会保障・人口問題研究所が3年前に公表した将来予測では、

 

たまげたなぁ