たまに見ているyoutubeチャンネルで

↓なかなか面白いインタビューがあったので1.25倍速で視聴

ベラルーシとロシアの政治的なつながりに関しては良くニュースになりますが

街角の声は 編集権はあるにしても、まぁ普通に考えたら全力で参戦拒否だよね。

 

このチャンネルの他の動画をみると 此処がどんなスタンスか?は分かると思います

で、

↓よく理解したうえでこれを見ると、

長く務めた職業が人格形成に影響する という指摘や

年配女性に強固な支持基盤がある という平場の声にそういえばそうだった。と

 

で、ついでに最近のウクライナvsロシア情勢のメモ(年末には忘れてるでしょうし)

・3月末までにウクライナ東部を奪取せよ とのプーチン命令が出ている

・ウクライナ東部でロシア攻勢のニュース

・ウクライナはこの地域からの一時的な撤退もありうる状況

・ウクライナ南部のチョークポイントへのウクライナ攻勢の噂

  ↑クリミア半島狙い

・西側からウクライナに戦車供与が決まっているが戦線投入可能な時期は不明

・西側からの戦闘機供与については保留中

・ロシア核兵器投入の動きなし

  核兵器不使用については西側と合意があるっぽい?

  ベルカ式国防術での使用に関しては、まぁ

 

 

 

ロシアを見てもわかる通り

核兵器は使えない兵器です。よ

 

使えない兵器を製造維持管理するのは非常にコスパが悪いです。

この件については数回書いておりますね。

>彼らが核兵器の 研究・開発・製造・配備・改良 とメンテナンスに
>費やしているコストを日本は
> ・自律兵器(無人/ドローン)改良
> ・電子的攻撃手段の改良
> ・対中国包囲網への自律防衛システム輸出と量産効果(コスト低減と品質向上)
>どれも日本が本来得意としていた産業のカタチです。よ
>日本の防衛を強化しつつ、対中国でイニシアチブを執る戦略。で

 

>●核兵器はコストパフォーマンスが悪い
> 前述の通り、使えない兵器は非常にコストパフォーマンスが悪い。です。
> 本来防衛の為に使うべき研究・開発・配備・改良の予算を削って、
> 使えない兵器の維持管理に予算を使う。合理的ではありません。

 
↓下記記事でもロシアが上記の核兵器維持管理コストの罠に陥っていたことが指摘されています

>ロシアのGDPは1兆5000万ドル(約200兆円)ほどで韓国と同程度です。

>プーチン大統領は国防費をGDP比2.5~3%に抑えてきました。

>韓国の対GDP国防費率も3%程度なので、両国の国防費は同じくらい。
>その予算でロシアは
>●核兵器を保有し、
>●空母を運用しています。
>陸軍の大規模化に充当できる額は限られる

>核兵器や空母は予算を減らすと維持が困難になります。

>陸軍は、平時には人員を減らすことができる 

 

なんか長くなりましたのでこの辺で