アレに気づく
2023年2月
仕事で、台帳を見ながら提出用の書類を書いていた。
名前は"つとむさん"ね。
で、"免"の右に"ム"と書いた。
しかし、台帳の方をチラっと見ると"勉"じゃないですか!
こんな簡単な漢字を間違えるなんて恥ずかしい、
そう思ってその時は慌てて書類を書き直したんだけど、
後になって考えると"免"の右に"ム"で間違ってないはずだという気が。
改めて"勉"という字を眺めてみる。
違和感そして違和感。
"べんきょう"と書いてみる。
手で覚えているのは"免"の右に"ム"の方だ。
いつ字が変わったんだろうと調べてみると、
"免"の右に"ム"なんて字は、はなから無いことになってる。
いろいろ検索してみると、どうやらマンデラエフェクトという現象らしい。
(そう言えば私もマンデラさんって死んでたんじゃなかったっけ、と思ってたクチでした)
そこで、何年か前に書いた書類のコピーを探しだしてみた。
そこには明らかに"ム"を"カ"に書き直した跡のある"勉"の字があった。
ちょっと笑った。
あの時は気づかなかったけど、もう何年も前から始まっていたんかい。
