浦和記念展望 | グランツの馬券ミステリーの旅

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普段あまり地方競馬はやらないのですが、11/19の浦和記念の展望をします。

フルゲート11頭で、JRA4頭、地方馬7頭の構成。
メンバーは少し落ちる交流の常連が揃ったかなという感じだけど、トリッキーな浦和競馬場の2000mで難解な一戦。


◎ランフォルセ
昨年の勝ち馬で、今年は佐賀記念を勝った以降は大敗続き。
元々ムラ馬ではあるけど、好走するときは、コーナーのきつくないコースが多い。浦和はコース自体は小さいが、コーナーはゆったりとしているので、急加速や瞬発力が求められにくいだけに期待できる。隣のエーシンが逃げることで、位置も取りやすい。人気も落ち気味だけに今回は狙い目。


◯グランドシチー
このメンバーでは最上位。中央の重賞でも好勝負できる力があり、浦和コースをこなせればだが、鞍上に左海を迎えるあたり陣営のやる気を感じる。


▲シビルウォー
スタミナ豊富で、中央ではスピードが足りないが、追い通しでも何とかなる地方のダートが合うのでしょう。
まだまだ衰えは感じないけど、9歳ということを考えれば少し割引き。


△エーシンモアオバー
△サミットストーン


ランフォルセの人気があまりないので、これを軸に印所に流す馬券でもトリガミにはならないと思われる。


円形とまではいかないけど、終始回りながらというコースの方がスピードを求められないから合うと思いますけどね。
札幌も佐賀も浦和も好走のイメージはできるので。