天気:雨
フランスに来て
驚いたことの一つに、
とにかく部屋が暗いこと。
どうやらフランス人は
明るい明かりが
苦手なようで、
フランス語の授業では、
「もう暗くて見えません」
という状態でも、
なぜか部屋の電気を点けません。
たまらず
「すいません、
電気点けていいですか?」
と聞くと、
「明かりは眩しいから」
と言われ、
なぜか他の生徒たちも
気にならない様子。。
(アジア系は自分だけ)
たとえ点けたとしても、
遠いところで
ほのかに点いていて、
「よく見えない。。」
と、いつも大変です。
うちの家の電気も、
間接照明がメイン。
もう、天井に電気、付いてません。。
電気は基本、
オレンジ系の色。
街も、そんな色です。
しかし!
暗くて本当に困るのが
運転の時。
道路が暗い。
特に、高速道路。
暗くて、ほんと
走りにくいのですが、
何より
暗いのに130㎞以上で
飛ばしてる!!
先日は、夜、雨の中
必死で運転していたら
後ろに
ピターーーッ
とくっついてきて、
まさかの
パッシング。
え?
真ん中車線で、
90㎞で走ってますが。。
夜の雨では、
自分はこのスピードが
限界です。。
で、左から抜いていくとき
こっちを見て抜いていく。
いやいやいや、
左から普通に抜いていって
くださいよ。
どうやら
90㎞で走る
臆病遅い野郎は
右車線を走れ! この野郎!
ということのようです。
あ、フランス人の
夜目の強さを
書くつもりが、
フランス人の悪口に
なってしまいました。。
フランス人、
何であんな車飛ばすのか、
そして後ろに、すぐ
ピターーーッ
としてくるのか、
頭おかしいとしか
思えません。




