ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

蒸し暑い日が続きますね(^^;

 

前回から、

丹羽宇一郎さんの新書、

 

人間の本性

 

 

という本を読んで、

私の印象に残ったところを、

紹介・解説しています(^^)

 

丹羽宇一郎さんは、

伊藤忠商事の社長として、

瀕死の会社を立て直されたり、

中国大使も務められたりした、

一流の財界人で、

読書家としても、有名です!

 

で、今回紹介するのは、

 

 

人間が完全に

理解し合えることはない

 

 

という箇所です。

 

引用します。

 

 

「話せばわかる」

といういい方があります。

 

敵対している相手でも

腹を割って

とことん話し合えば、

 

誤解が解けたり、

お互いのことを

理解できたりするという

信念を持っている人は

たしかにいます。

 

しかし、現実は

「話してもわからない人」

が大半だと思います。

 

かくいう私だって

相手から見れば、

「話しても分からない人」

だと思われていることが

きっとあるはずです。

 

 

たしかに、私自身も

「話してもわからない人」

と思われていること、

きっとあります(^^;

 

特に妻からは・・・(苦笑)

 

 

どんなに

仲のよい友だちであろうと、

 

長年一緒に暮らしている

家族であろうと、

わからない部分は

絶対にある。

 

理解しているつもりでも、

心の奥深い部分までは

絶対にわからない。

 

だから人間は

面倒くさくて難しい。

 

そのくらいの心づもりで

人とは向き合うほうが

いいと思います。

 

そうでないと

必要以上に期待をして、

失望することに

なりかねません。

 

 

そうですね。

 

「わかりあえずはず」

と思い込んでいると、

そうならないときに、

ショックですよね。

 

「なんでわかってくれないんだ」

と勝手に怒りが

込み上げてきたり・・・

 

 

考えてみれば

自分のことだって、

よくわからない部分は

たくさんあります。

 

想定外のことを経験し、

こんな醜い感情や思いが

自分のなかに

潜んでいたのかと

驚いたことは

誰にもあるでしょう。

 

(中略)

 

自分のことですら

そうなのですから、

ましてや他人の心など、

もっとわからないことが

多いのは、

当然といえば当然です。

 

 

う~ん、たしかに、

ブログでは、私、

けっこう、きれいごとをいっていますが、

実際には、ズルく立ち回ったり、

保身に走ることもあります・・・

 

もう少しましな人間だと

思っていたのに(苦笑)

 

まだまだ自分自身をわかっていない。

 

買いかぶっているところが

あります(^^;

 

 

「不可解なもの」

をたくさん抱えているのが

人間です。

 

「不可解なもの」

がいっさいない、

神のような

純真無垢な人間なんて、

この世に存在しえません。

 

信頼していた人の嫉妬や

卑劣さを目のあたりにして

「生きるのがいやになった」

と思った経験は

誰にもあるでしょう。

 

しかしながら、

嫉妬や冷酷な面を

持たない人間はいないのです。

 

 

そうですね。

 

自分の中にもあるのだから、

他人の中にも、

当然のごとくあるわけです。

 

 

経済合理性や

効率といったことが

重んじられる

いまの社会に生きていると、

 

そのような

不合理な存在である人間まで

合理的に解釈しようとする人が

増えるのかもしれません。

 

 

今は、グーグル先生で調べれば、

何でも分かってしまう時代。

 

だからこそ、

人間のような不可解な存在に対して、

余計に、

「いらっ!」

としてしまうことが、

多いような気がします(^^;

 

いわば、

「耐性」が弱くなっている・・・

 

「ネガティブ・ケイパビリティ」

という言葉がありますが、

これは、

「答えの出ない事態に耐える力」

という意味ですね。

 

現代人には、

この力が不足しているといいます。

 

過去ブログで、

詳しく紹介・解説しましたので、

よかったらご参照ください。

 

 

 

 

しかし本来、

人は複雑怪奇で

不可解な存在であるという

前提に立つほうが、

 

人間関係の軋轢や

トラブルといったものは

少なくなり、

より頑健な人間関係も

築けるのだと思います。

 

 

同感です(^^)

 

もちろん、

傾聴しながら、

受容、共感の姿勢で、

相手のことを、

「理解しよう」「分かろう」

とする努力は

必要だと思います。

 

その姿勢があるかないかで、

理解度は、かなり変わってくる。

 

しかし、

危惧すべきは、

「分かったつもり」

になることだと思います。

 

たとえば、

なまじ、

カウンセリングの知識が

あったりすると、

つい、相手のことを、

分かったつもりになる。

 

ただし、

分かったつもりでも、

それは、

相手のごく一部にすぎない。

 

そもそも人は、

不可解な存在。

 

矛盾する思いを

抱えていたりもするわけです。

 

それを、

すべて分かった気になるのは、

いわば、

「傲慢」ですよね(^^;

 

「人のことは、なかなか分からない」

という前提に立ったほうが、

「何とかして、少しでも理解したい」

という謙虚な姿勢につながるので、

 

結果的に、相手のことを、

より多く理解できるような気がします。

 

自戒を込めて・・・

 

 

----------------------------------------------------

 

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

次回も、

この本の紹介・解説を続けます(^^;

 

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

今回から、

丹羽宇一郎さんの新書、

 

人間の本性

 

 

を読んで、

私の印象に残ったところを、

紹介・解説していきます(^^)

 

丹羽宇一郎さんは、

伊藤忠商事の社長として、

瀕死の会社を立て直されて、

のちに、中国大使も務められました。

 

読書家としても有名で、

多くの著作がありますが、

私は、まだ読んだことが

ありませんでした(^^;

 

で、今回、

はじめて拝読させていただいたのですが、

「なるほど~」

と感じるところが多かったです。

 

タイトルが、

人間の本性

 

帯には、

 

 

ズルい。冷たい。愚か。

だから人間は面白い!

 

 

とあります(^^;

 

丹羽さんは、

超一流の財界人ですが、

本書では、変に気取ることもなく、

ホンネを述べられている印象を受けます。

 

 

人間は、所詮、

動物です。

 

飢え死にしそうになったら、

人の命を奪ってでも

食べ物を得ようとする

本能を持っています。

 

私はそれを

「動物の血」

と呼んでいます。

 

油断をすると、

人間の中に潜む、

「動物の血」

が騒ぎ始めます。

 

怒り、憎しみ、

暴力的な衝動を内包する

「動物の血」が

人間には流れていることを

忘れてはいけません。

 

 

動物の血・・・

 

なんだか、

動物のことを、

必要以上に悪くたとえて

言っているような気もしますが(^^;

 

でも、これは、

真実ですよね。

 

人間には、

動物の血という本能がある。

 

悲しいかな、

ウクライナ情勢を見ても、

人類の歴史を振り返ってみても、

そう感じます。

 

 

皆さんは、

こんな経験は

ないでしょうか。

 

歳を重ねても

誰かを妬んだり、

恨んだりと

自己中心的な他人を見て

落胆しつつ、

 

同様に

成長していない

自分を見て

愕然とする—。

 

 

ありますね~。

 

私は、歳を取ると、

多くの人は、

悟りの境地に近づくのではないかと、

勝手に美化していましたが、

そうでもなさそうだし、

 

自分を振り返っても、

(自分のダメさ加減は少し

受け入れられるようになりましたが)

20代の頃から、

人間的にたいして成長していないような

気がします(^^;

 

 

本書では、

そんな掴みどころのない

「人間の本性」

というものを、

さまざまな断面から考察し、

 

そんな人間と

いかに付き合い、

生きるべきかを

私の体験談を交えながら

綴ってみようと思います。

 

 

リアルな感じがしますね。

 

丹羽さんは、

この世には

善人も悪人もいないといいます。

 

 

人間が

生物界の頂点にあるのは、

脳が極端に発達して

理性という道具を

手にしたからです。

 

ただ、

基本的には動物ですから、

「理性の血」

の底には、

「動物の血」

が流れています。

 

人間の悪い部分や

弱さといったものは、

この「動物の血」

がなせる業とも

いえるでしょう。

 

(中略)

 

「動物の血」を抑え、

コントロールしようとする

「理性の血」は、

いざとなれば

簡単に消えてしまうでしょう。

 

他人を顧みない

自分勝手な行動をしたり、

自分の利益のために

人を踏みにじったり、

嘘をついたり・・・。

 

そんな

「動物の血」は、

常に

「理性の血」の下を

マグマのように

流れているのです。

 

 

ううっ・・・

 

「動物の血」は、

常に理性の血の下を

マグマのように流れている。

 

油断すると、

噴き出してくる(^^;

 

 

いわゆる善悪というのは、

 

「理性の血」が

「動物の血」を

コントロール

できている状態が「善」

 

「理性の血」が

姿を消し、

「動物の血」が

噴き出す状態が「悪」

 

といっても

いいでしょう。

 

 

なるほど。

 

人間には、

「理性の血」という「善」と、

「動物の血」という「悪」が、

両方、備わっていて、

 

そのどちらが使われるかによって、

「善」「悪」が決まる

ということですね。

 

 

ですから、

世の中には

善だけでできている

善人もいなければ、

悪だけの

悪人もいません。

 

たとえば

慈善活動に生涯を捧げた

マザー・テレサ

のような人でも、

「動物の血」

を内に秘めていたでしょうし、

 

血も涙もないような

凶悪事件を起こした

犯人だって、

「動物の血」を抑える

善なる血も

持っているはずです。

 

 

そうですね。

 

実際、マザーテレサも、

自分たちの活動を阻害する人に対しては

攻撃的だったと、

聞いたことがあります。

 

そりゃ、そうですよね。

大切なものを奪われそうになれば・・・

 

人間である以上は、

すべてにおいて、

理性的ということは

ありえないと思います。

 

 

親鸞の悪人正機説

ではありませんが、

「動物の血」

を自覚することで、

人は善なる状態に

向かうこともできるのだと

思います。

 

 

同感です(^^;

 

親鸞の悪人正機説といえば、

有名な歎異抄の言葉があります。

 

「善人なをもて往生をとぐ、

いはんや悪人をや」

 

(善人でさえ

阿弥陀さまに救われるのだから、

ましてや悪人はなおさらである)

 

私は、若い頃は、

この逆説的な意味が

いまいち、ぴーんとこなかったのですが、

 

中年になって、

自分の身も心も汚れていく中で、

ようやく、実感として

分かるようになってきました(^^;

 

この「悪人」というのは、

「悪いことをする人」

というよりも、

(もちろんその意味もあるとは思いますが)

自分の至らなさ、

いわば、

「自分の煩悩を自覚する人」

だと考えます。

 

人生経験を積むと、

人を傷つけたり、

傷けられることもある。

 

その中で、

自分の弱さや、ずるさ、

至らなさを、

身に染みて感じることもある。

 

否が応でも、

自分の煩悩というものを

自覚せざるを得なくなる。

 

ああ、自己嫌悪・・・

 

ただ、

そんな至らない自分、

煩悩にまみれた自分を、

自覚するからこそ、

 

謙虚に阿弥陀さまに

身をゆだねることができる。

 

南無阿弥陀仏・・・

 

ああ、ありがたや。

 

こんな私を受け入れてくださって、

有り難うございます。

 

と、感謝することができる。

 

だから、

救われるのではないかと。

 

 

自分が絶対に

「善」だと信じるのは、

危険だと思います。

(遠藤周作さんは、

これを善魔といいました(^^;)

 

そうすることで、

知らずして、

「動物の血」

が湧き出てしまう・・・

 

自分を見つめ、

自分の中には、

「悪」(煩悩)もあるのだと

自覚すること。

 

直視することは、

時に難しいですが、

 

それが、結果的に

「動物の血」

が噴出することを防ぎ、

「理性の血」

を使って生きることに

繋がるのだと思います。

 

自戒の念を込めて・・・

 

 

 

---------------------------------------------

 

 

 

次回も、

この本の紹介を続けます(^^;

 

今回も、

最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

 

 

--------------------------------------------

 

 

 

 

おまけです(^^;

 

 

愛猫の宮音(みやお)くんです😸

いい夢見てるかな・・・

 

最近は「みや」「みいたん」

と呼ぶことが多くなりました(^^;

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

前回から、

会話術の第一人者で、

ミリオンセラー作家

野口敏さんの最新刊、

 

2度目の会話が続きません

 

 

という本から、

私が有益だと感じたところを、

紹介・解説しています(^^)

 

前回、

会話が続くコツは、

聞き手が、

話し手に「共感」すること、

 

そのために、まずは、

「いい反応(リアクション)をする」

「あいづちに気持ちを乗せる」

そして、

「話を映像化しながら聞く」 

のがポイントだと紹介しました。

 

では、逆に、

話し手が、聞き手に

「映像化」してもらいやすくなる、

話し方はあるのでしょうか。

 

あるんです(^^)

 

「言葉を短く、間をうまくつかう」

 

・・・どういうことでしょうか?

 

 

映像が浮かぶ話し方の

ワザの一つは、

言葉を短くすることです。

 

たとえば、

 

「近所のスーパーでイチゴを1パック198円で買ったんですけど、家でなかを開けたら半分腐っていたんです」

という話をしたいとき。

 

エピソードを

一気に伝えないようにして、

短く話します。

 

 

たしかに、

長いセンテンスで一気に話されたら、

映像化する間もありませんね・・・

 

 

「近所のスーパーでね」

 

ここで少し間をあけて、

聞き手を見ます。

 

すると聞き手は思わず

「はい」

とあいづちを打ちますよね。

 

このあいづちを待って、

 

「イチゴを買ったんですよ」

 

また間をあけて、

聞き手の

「はい」とか「ええ」

といったあいづちを待ちます。

 

この調子で会話を続けていきます。

 

 

なるほど、

たしかに、少し間をあけられると、

思わず、あいづちを打ちたくなる・・・

 

というか、

打たされてしまう感じですね(^^;

 

 

話し手

「近所のスーパーでね」

 

聞き手

「はい」

 

「イチゴを買ったんですよ」

 

「ええ」

 

「1パック、198円!」

 

「えっ、安い!」

 

「家でなかを開けたら・・・

半分腐っていたんです」

 

「えー!」

 

 

このように話すと、

たいしたことのない

エピソードにも

きちんとオチがつきますよね。

 

それは、

聞き手の頭のなかに

 

イチゴの映像、

198円という値段、

開いたときの

半分腐った映像

が浮かび、

 

残念な気持ちが

伝わるからです。

 

これはもう映画を観る感覚です。

 

まるで自分に起こった

出来事のように

話に入り込むことが出来ます。

 

 

短いセンテンスで、

間をあけて話してもらえると、

自然に映像が浮かんでくる感じが

しますよね(^^)

 

 

もうひとつ、

思わずクスッと笑ってしまう

映像化されやすい話し方の例を(^^;

 

 

「年末に飛行機で

帰省をしたんです」

 

「はい」

 

「搭乗口はすごい行列で」

 

「年末ですものね」

 

こうして相手の

あいづちを待ちながら

状況を丁寧に伝えると、

イメージしやすくなりますね。

 

さらに、

「登場人物」も

同じように伝えます。

 

「そうなんですよ。

で、並んでいたら、

私のうしろに

おじいさんとおばあさんが

並んでいたのです」

 

「ええ」

 

「すると

おじいさんがおばあさんに

言ったんです」

 

「はい」

 

「こんなに混んでいたら、

座れないかもしれんな・・・

って」

 

 

(笑)

 

それにしても、

搭乗が始まる前から、

何故、人は、

列を作って並ぶのでしょうか。

 

席はなくならないのに・・・

 

ま、かくいう私も

つられて並んでしまうタチですが(^.^;

 

 

「言葉を短く、間をうまくつかう」

話し方、

是非、やってみてください!

 

 

この本は、

上記のような、

おもしろいエピソードを例にして、

どうすれば会話が盛り上がり、

続くようになるのかを、

わかりやすく解説している箇所が

多いのですが、

 

中身は、

心理学の知見に基づいた、

なかなか本質的なものです。

 

たとえば、

「怒り」の感情についての箇所、

 

 

現代人が

最も押し殺しているのは、

「怒り」の感情では

ないでしょうか。

 

私たちは、

ふだんから

「怒ってはいけない」

「がまんしなければ」

と自制するあまり、

怒ることを

手放してしまったようにも

見えます。

 

ところが

心とはおもしろいもので、

1つの感情を押しとどめると、

それが感情の通り道を

塞ぐことになって、

他の気持ちも通してくれなく

なります。

 

これは体にも心にも

不健康なことなのです。

 

 

「感情の通り道を塞いでしまう」

 

そうなんです・・・

 

「怒り」の感情を押しとどめると、

たとえば、

「喜び」や「楽しみ」といった、

ポジティブな感情まで

押しとどめることになってしまうんですね。

 

そして、

「自分は今、何を感じているのか」

が、だんだんわからなくなっていく。

 

 

しかし、

この社会で

感情を爆発させることは、

身の破滅を招きます。

 

 

そうですね。

爆発させてしまうことを、

心理学では、

「行動化」(アクティングアウト)

といいますが、

たとえ、怒りの感情を感じても、

行動にはうつさないほうがいい。

 

 

実は、怒りは感じること、

認めることだけで

いいのです。

 

人に怒りをぶつける必要は

ありません。

 

 

もちろん、

相手に抗議したり、

反論することもありますが、

その場合は、あくまで理性的にですね。

 

 

「私はいま怒った」

 

「あの人の言い方が、

まるで私を見下すような

言い方で

腹が立ったのだ」

 

などと、

怒りを認め、

怒りの感情を感じることで、

心のなかでそのエネルギーを

通過させてあげるのです。

 

それで怒りの感情は

やがて消えてなくなります。

 

 

そうですね。

怒りを認め、怒りの感情を感じる・・・

 

ただし、

相手にぶちまける必要はない。

 

ちなみに、

私は、妻の言動に

怒りを感じることがありますが、

 

最近は、

それを認め、感じながらも、

本人のいないところに移動して、

ぶつぶつ小声で、

言い返すことが多いです・・・

 

聞こえないように(^^;

 

 

怒ることを恐れたり

避けたりしていると、

自分の感情にも、

他人の感情にも

鈍感になってしまうのです。

 

これが自分との関係を

遠ざけてしまうことになります。

 

一度自分自身を

振り返ってみては

いかがでしょうか。

 

 

私は、社会人になってから、

どちらかというと、

いい人ぶって、

感情を押し殺すタイプだったような

気がします。

(今でもその傾向はありますが(^.^;)

 

でも、それだと、

ネガティブな感情だけでなく、

ポジティブな感情も感じられなく

なるんですね。

 

そうやって、

だんだん無感動な体質になっていく。

 

そして、

他人の感情にも、

鈍感になっていく・・・

 

気を付けたいですね(^^;

 

「心ゆたかに生きる」

ためにも、

自分の中に沸き起こる

さまざまな感情を、

感じて、味わえるようになりたいです。

 

ちなみに、

心理学的にいえば、

「怒り」の感情は、

二次感情であり、

「悲しみ」や「不安」

といった一次感情から

派生するもののようです。

 

「怒り」の感情に浸ると、

増幅してしまうことがあります。

 

なかなか自覚するのは

難しい時もありますが、

「悲しみ」や「不安」といった

一次感情に目を向けて、

それを感じることができると、

怒りが暴発しないので、

さらにいいかもしれませんね。

 

 

-------------------------------------------------

 

 

以上、

会話術の第一人者で、

ミリオンセラー作家

野口敏さんの最新刊、

 

2度目の会話が続きません

 

 

を紹介してきました(^^)

 

紹介した内容は、

本書のほんの一部ですが、

他にも、有益な内容が

たくさん書かれています。

 

野口敏さんといえば、

 

ベストセラーの

誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール

 

 

が有名ですが、

今回紹介した新刊、

 

2度目の会話が続きません

 

は、内容的にも

かなり進化していると思います(^^)

 

横書きで書かれていますが、

見開きワンテーマで、

具体例も多く分かりやすいです。

 

どこからでも読めるので、

興味を持った箇所だけ読んでも、

とても有益だと思います!

 

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

次回は、別の本を紹介します。

 

 

 

------------------------------------------------------

 

 

 

おまけです(^^;

 

 

沖縄に出張で行きました!

が一泊二日で、ほとんど観光できず(^^;

 

 

 

沖縄の野良ちゃん😸

 

 

 

近づいても、

まったく逃げるそぶりがないので、

思わず、なでなでしちゃいました😸

 

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

今回から、

会話術の第一人者で、

ミリオンセラー作家

野口敏さんの最新刊、

 

2度目の会話が続きません

 

 

という本から、

私が有益だと感じたところを、

紹介・解説します(^^)

 

ビジネスやプライベートで、

初対面は何とか切り抜けても、

2度目に会ったときの会話が、

続かない・・・

 

これ、

「あるある」ですよね(^^;

 

話すネタが尽きて、

お互い沈黙になってしまったりとか

(苦笑)

 

そんな、

「2度見知り」さんに向けた本が、

この、

2度目の会話が続きません

なのですが、

 

2度目に限らず、

会話が続くためには、

雑学の知識や相手の情報、

共通の話題というよりも、

(それも大切ですが、それ以上に)


「共感力」

 

が大切だというのです。

 

そして、共感を伝えるには、

ますは・・・

 

「いい反応(リアクション)」

 

をすることなんですね。

 

感情のこもった、あいづち。

たとえば、

 

「へぇ~♪」

「うわっ!」

「えーっ!」

 

という感じで気持ちを乗せる。

 

これは、どちらかといえば、

男性よりも女性の方が、

上手かもしれません(^^;

(見習いたい!)

 

たしかに、聞き手が、

感情のこもった

あいづちを打ってくれると、

話し手は

とっても話しやすいですよね。

 

 

なぜ、あいづちによって

話が引き出されるのでしょうか?

 

あるNHKの科学番組で、

 

「人間は感情にふれると

脳の神経細胞が急激に伸びて、

脳の他の領域とつながる」

 

と説明していました。

 

つまり、

自分の話に共感してもらえると、

脳が刺激され、

過去の体験や思い出とつながって、

別のエピソードが

出てきやすいからでしょう。

 

だから、

聞き上手が共感上手だと

話が次から次へと

広がっていくというわけです。

 

 

なるほど、

聞き手が共感上手だと、

エピソードがどんどん出てくる。

 

そして、

その共感していることを

話し手に伝えるためには、

 

「感情のこもった、あいづち」

が効果的ということですね。

 

でも、私たちは、つい、

あいづちよりも、

「気のきいたことを言わねば」

と意識が向いてしまいがちです(^^;

 

 

相手の話を聞いて、

「何か気のきいたことを

言わなければ・・・」

と焦ると、

つい言葉を探してしまいます。

 

しかし、

言葉を探すことに集中すると、

表情がなくなり、

動きも止まります。

 

つまり、

反応が消えてしまうのです。

 

実は、これが相手にとっては

いちばんつらいことなのです。

 

だから、共感力を高めたければ、

まずは気のきいた言葉を

探すのをやめることが、

その第一歩になります。

 

 

たしかに、

聞き手の反応が薄いと、

とても話しづらいですよね。

 

ちゃんと聞いてくれているのか、

不安になってくる・・・

 

話し手は、

気のきいた言葉よりも、

「いい反応」

を求めている。

 

 

言葉を探す代わりに、

声を出すことを

意識してみてください。

 

「へー」とか

「ほお」とか、

びっくりしたら

「へーーっ!」とか

「うわっ!」

など、声に出して、

顔に出してあなたの感情を

伝えるのです。

 

実際、

「話しやすい人」

を観察してみると、

彼らは別に

気のきいたことを

言っているわけでは

ありません。

 

話を聞きながら

「ええ!?」とか

「あらー!」とか、

気持ちの乗った

あいづちを返します。

 

すると、

わずかな間のあと、

また話し手が笑顔で

話しはめるのです。

 

聞き手の共感を受けて、

いい話が浮かんだのですね。

 

賢く見られたいとか、

感じよくしたいとか、

さまざまな気持ちが

あるかもしれませんが、

まず大事なのは、

言葉の内容よりも、

リアクションなのです。

 

 

話し手が求めているのは、

返す言葉の内容よりも、

まずは、共感してくれること、

そして、リアクション。

 

なのに、

いわゆる理系男子は、

(私はいちおう文系男子(^^;)

聞いてもいないのに

解説をしたり、アドバイスをしたり・・・

 

「それは求めていない」

「共感してくれればいいだけなのに・・・」

 

と、女性からよくがっかりされて

しまいがちですが(^^;

 

「まずは共感する」

「気持ちを込めて、あいづちを返す」

 

これは日常会話はもちろんのこと、

カウンセリングやコーチングでも、

大切なことですね。

 

でも、

自分の興味のない話題だと、

なかなか感情移入しにくい時って

ありますよね。

 

そんな時には・・・

 

 

人の話を聞くときに、

相手の話す内容を

まるで映画を観るように

映像にしてみることです。

 

難しそうに

聞こえるかもしれませんが、

実は私たちはいつも

無意識のうちに行っています。

 

たとえば

「パンダ」

と聞いたら

頭にはパンダの映像が浮かび、

「イチゴケーキ」

と聞いたら

おいしそうなイチゴケーキが

浮かぶものです。

 

これは私たちに

自然に備わっている

想像力という力です。

 

 

「映画を観るように、映像化して話を聞く」

 

これ、私もよく意識するのですが、

映像を思い浮かべながら話を聞くと、

相手の話に、共感しやすくなります。

 

自然に、感情のこもったリアクションが

出やすくなる。

 

皆さんも是非、おためしあれ😊

 

 

・・・そうはいっても、

「共感」は言葉にすると簡単そうですが、

実は、けっこう難しかったりします。

 

今までその経験が自分にはない場合などは、

特に・・・

 

相手に共感するためには、

そもそも、何が必要か?

 

まずは、

日頃の「自分の気持ち」

をしっかり感じて大切にすること

だといいます。

 

 

共感とは、

相手の気持ちを

「我がこと」として

感じることがすべての源泉です。

 

だから、

日頃から自分自身の気持ちを

たくさん感じとっていくと、

共感力は高くなっていきます。

 

傷ついたときには、

その感覚をしっかり味わって

「こういうことで傷ついたんだな」

と感じること。

 

喜んだ時も同じで、

「こんなことで喜んではいけない」

と自分にブレーキをかけず、

素直にうれしいなぁと

感じてみることです。

 

そうやってたくさんの感情を

味わっていくと、

経験がなくても

「あのときの自分の気持ちに

近いのだな」

とわかるようになります。

 

 

「日頃から自分自身の気持ちを

たくさん感じとっていく」

 

まずは、

自分の中の気持ちを

感じることができてはじめて、

相手の気持ちにも

共感できるようになるのですね。

 

私は、一昔前までは、

自分の感情に

フタをしているところがありましたが(^.^;

 

今は、意識して、

ネガティブな感情も、

ポジティブな感情も、

なるべく

感じて味わうように心がけています(^^)

 

自分の中には、

いろいろな感情が眠っています。

 

それを味わわないのは

もったいないですよね(^.^;

 

ちなみに、

感情のボキャブラリーを増やすには、

感情ことば選び辞典

が使えますよ。

 

よかったら、過去ブログご参照ください。

 

 

 

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次回も、

2度目の会話が続きません

の紹介・解説を続けますね。

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊






カメさんたちが、
気持ちよさそうに泳いでました🐢

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

望まない孤独

 

 

という新書を紹介・解説しています。

 

今回で3回目、

最終回です(^^;

 

前回は、

NPO法人

あなたのいばしょ

を立ち上げた

この本の著者である

大空幸星さんが、

 

実際に、政府に対して、

具体的な、

「孤独対策の実現に向けた提言」

をして、

 

なんと、それが、

2021年菅内閣時の、

「孤独担当大臣」

設置に繋がった!

という話を紹介しました。

 

「孤独対策の実現に向けた提言」

とは具体的にどういったものか。

 

大きく、

 

 

1,国として孤独対策に取り組む

意思の明確化

 

2,効果的な対策のため、

孤独に関する調査研究を推進する

 

3、社会全体で孤独対策を実施する

体制を整える

 

4,孤独に対するスティグマの低減と

正しい理解の普及

 

5,すべての人が頼れる存在に

アクセスできる体制を整える

 

 

の5つになります。

 

中でも、

私が特に興味深く感じた、

4と5について、

紹介・解説させていただきます。

 

 

提言の四つ目は、

 

「孤独に対する

スティグマの低減と
正しい理解の普及」

である。

 

スティグマとは、

日本語に訳すと

多様な意味合いを持つ。

 

一般的には

「負の烙印」や

「汚名」「不名誉」

などといった意味だが、

「差別」や「偏見」

と訳される場合もある。

 

孤独や自殺といった

問題にまつわるスティグマは、

「頼ることは負け」

「誰かに頼っているのを

見られるのが恥ずかしい」

といった感情を喚起させる。

 

このスティグマによって、

いくら支援制度を拡充し、

民間団体を支援して

頼れる人のパイを

増やしたとしても、

 

真に支援を

必要としている人に

届かないといった

状況が起きてしまう。
 

 

スティグマ・・・

 

そうですね、

私自身も、

 

「頼ることは負け」

「誰かに頼っているのを

見られるのが恥ずかしい」

 

という気持ちは、

やっぱり、ありますね(^^;

 

自分自身に対して。

また、人に対しても、

そのように見てしまうことがあります。

 

「甘えてるんじゃないよ」

というような(^^;

(最近は、だいぶ薄れてはきましたが)

 

 

1995年に全国で

たった154か所しかなかった

スクールカウンセラーの配置は、

2020年には

3万か所を越え、

25年で約200倍も増加したが、

この間、

子どもの自殺者数は、

約3.6倍に増えている。

 

このケースは、

子供たちが抱える

 

「スクールカウンセラーと

話していることを

友達や先生に見られるのが

恥ずかしい」

 

「誰かに頼るのは弱いこと」

 

といった

スティグマの存在に気づかず、

これを放置している間に、

莫大な社会的資源を消費して

「使われない」

支援制度だけを

拡充してきた結果だ。

 

 

鋭い指摘です。

 

今、スクールカウンセラーは、

全国で3万か所以上も

配置されているんですね。

 

望ましいようにも思いますが、

その割には、

子どもの自殺者数は

増えてしまっている・・・

 

たしかに、

「スクールカウンセラーと

話していることを

友達や先生に見られるのが

恥ずかしい」

 

「誰かに頼るのは弱いこと」

 

といった

スティグマの存在が

大きいような気がします。

 

私が子どもなら、

やっぱり人に見られたら、

とても恥ずかしいですし・・・

 

 

生まれたばかりの頃から

スティグマを抱えている

人などいない。

 

家庭や学校などで

浴びせられる

 

「男は泣くな」

「女の子らしく

落ち着きなさい」

 

など、

無意識に

投げかけられたであろう

「言葉」によって、

スティグマは形成されていく。

 

 

そうですね・・・

 

では、どうすれば、

スティグマの発生は、

「予防」できるのか。

 

やはり、

「教育」

と言うことになりますが、

その際、

教育現場の負担をいかに減らすかが、

ポイントになるといいます。

 

ただでさえ、

教職員の加重労働が

問題になっているわけですから・・・

 

 

教職員が教えずとも

子どもに教える方法もある。

 

特定の問題については必ず、

その問題に精通した

エキスパートがおり、

現場で取り組む民間団体が

ある場合も多い。

 

こうした地域のリソースを

教育現場に取り込み、

有効活用すればいい。

 

さらに日本では

GIGAスクール構想に基づき、

すべての小中学生が

少なくともひとり1台の

タブレットやPC端末を

保有している。

 

これは孤独対策が進んでいる

イギリスにおいても

実現できていない。

 

日本のアドバンテージと

言えるだろう。

 

こうしたデジタル端末を活用し、

教員への負担が少ないかたちで

スティグマを軽減する授業を

実施するのもアリだろう。

 

 

こんな、デジタル端末の使い方は、

素敵ですね!

 

教員に負担をかけずに、

専門家を教育現場に取り込む。

 

そして、

「つらい時は誰かを頼ってもいいんだよ」

「恥ずかしいことではないんだよ」

という意識を啓蒙していく。

 

実際、徳島市と「あなたのいばしょ」で

ZOOMを使って取り組んだ

好事例も紹介されています(^^)

 

これは、

スクールカウンセラーが担当しても、

いいと思います(^^)

 

 

「教育」は

スティグマ発生の

「予防」のためには効果的ですが、

では、今現在、

強固なスティグマを

既に抱えてしまっている人には

どうすればいいのか。

 

特に「男」ですね(^^;

 

「あなたのいばしょ」

を利用する人の7割は女性なんですね。

 

しかし、

自殺者の7割は男性だといいます・・・

 

 

この数字の

ギャップの背景には、

社会の側が男性に求める

「男=大黒柱」

「男=強くあらねばならぬ」

といった

価値観の押しつけがあり、

男性が周囲の人を頼れず、

相談窓口も利用できない

状況を生んでいると言える。

 

こうした凝り固まった

スティグマを解消するためには、

社会的に

「意識改革」が必要だろう。

 

 

そうですね、

社会的な「意識改革」。

 

例として、

小泉内閣時の、

「クールビス」が挙げられています。

 

たしかに、

その時から、

ビジネスマンの夏の姿が、

大きく変わりましたよね!

 

「意識改革」は、

やればできるということです(^^)

 

 

具体的には、

孤独や個人が抱える

悩みについて

相談することができる

特設ホームページの設置と

キャンペーンの展開などが

あげられるだろう。

 

(中略)

 

(国の)トップダウンではなく、

国・民間企業・報道機関が

平等な関係性のもとで

相互連携を図りながら

実施できる

キャンペーンの展開だ。

 

まずは国が

「孤独や自分の悩みについて

明かすこと、

誰かに頼ることは悪くない」

 

といった明確な基本方針を

打ち出したあとで、

民間企業や報道機関を巻き込む

官民連携プラットホーム

を設立し、

 

経団連や新公益連盟などの

経済団体の協力も仰ぎつつ

民間企業の加盟を促してほしい。

 

 

国は、既に動いています(^^)

 

現在、野田聖子さんが

孤独・孤立対策担当大臣ですね。

 

 

 

ただ、経団連を動かすのは、

けっこう難しいかもしれません(^^;

 

なんだかんだ、

今のビジネスの世界は、

まだまだ弱肉強食ですから・・・

 

しかし、

こういったデータも紹介されています。

 

 

少し古い数字だが、

2010年に

国立社会保障・人口問題研究所

が発表した、

日本国内の自殺とうつ病による

経済損失は

年間約2.7兆円にのぼる。

 

 

経済合理性で考えたとしても、

「誰かに頼るのは弱いこと」

というスティグマを解消していくことは、

理にかなっているんですね。

 

 

提言の五つ目も、

ちょっとだけ紹介します(^^)

 

 

提言の五つ目は、

「すべての人が頼れる存在に

アクセスできる体制を整える」

だ。

 

広報強化などによる

一時的な相談の増加に

対応するためには、

SNSやチャット相談窓口を

強化する必要がある。

 

もちろん相談員を増やしたり、

財政支援を拡充するという

基礎中の基礎というべき

強化策もある。

 

しかし、

それだけではもはや、

増え続ける相談に

対応できない。

 

必要なのは、

相談対応に特化した

AI(人口知能)の開発や

チャットポットの活用だ。

 

 

相談員のみが対応する相談窓口だと、

マンパワーに限界があり、

なかなか対応率が上がらないのが、

現状のようです。

(すべてを受けきれない・・・)

 

その解決策が、AIの活用。

 

もちろん、AIのみの対応だと、

この先AIがどんなに進化したとしても、

どうしても

機械的なイメージが拭えないですし、

いかにも味気ない。

 

そこで、

いわば、相談員とAIとの

ハイブリット型ですね。

 

あくまで人間の相談員を、

AIが補助する形。

 

実際に、

「あなたのいばしょ」では、

チャットボットの導入によって、

相談対応の一部自動化が実現でき、

対応率向上に繋がっているようです(^^)

 

 

 

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以上、

慶應義塾大学在学中に

NPO法人

あなたのいばしょ

を立ち上げた

大空幸星さんの著書、

 

望まない孤独

 

 

の内容の一部を、

3回にわたって、

紹介・解説してきました。

 

彼の活動内容のすばらしさは

いうまでもありませんが、

客観的なデーターや

エビデンスを踏まえた本書の論調は、

とても説得力がありました(^^)

 

これでまだ20代前半、

おそるべし若者です(^^;

 

彼自身の、

「望まない孤独」に苦しんだ経験と、

素晴しい「恩師」との出会いが、

(この本に詳しく書かれています)

政府をも動かす「志」の原動力になっている

のだと思います。

 

皆さんにも、

ご一読をオススメします!

 

 

で、おじさんも負けてはいられません(^^;

 

「望まない孤独」をなくすために、

私にできることは、なんだろう・・・・

 

 

 

 

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今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

次回は、

別の本を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

庭のアジサイがもりもり元気です!