ご訪問くださいまして、
有り難うございます。
れっつごうです(^^)
朝晩は、暑さが少しマシな日も、
出てきましたね(^^)
今回紹介する本は、
著者は、
明治大学教授で臨床心理士、
カウンセラーとしても有名な、
諸富祥彦先生です。
私事になりますが、
おとといの26日、ついに50代に
突入いたしました(^^;
いよいよ人生後半戦が
スタートしたわけですが、
人生100年時代といわれているように、
もしかしたら、
100年近く生きる可能性も
あるわけです。
(そこまで生きたくはないですが(^^;)
しかし、一方では、
人生、いつ終わるかは、
分からないのが現実。
突然、重い病気にかかるかもしれませんし、
不慮の事故にある可能性だってあります。
今の世の中、
何が起こるかわからない時代。
いつ、
「人生という名の砂時計」
の砂が落ち切るのかは、
誰にも分からない・・・
本書から引用します。
人はみな、
いつか死ぬ。
多少の誤差はあれ、
私たちはみな
「間もなく死ぬ」
のです。
そして、
その時までに残された時間は
もう多くありません。
「あっという間」
に死は訪れます。
そんな
「死の瞬間」
「人生の終わりの瞬間」
ーあなたは、
どんな思いで
その瞬間を迎えるのでしょうか。
その時、
心の底から、
こう思いたくはないでしょうか。
「私は、
自分の人生を生ききった!
じゅうぶんに自分の人生を
生ききった。
もう何の後悔もない。
やり残したこともない!」
「これこそ、私の人生だ!
この世に生まれてきて、
本当にしたいこと、
やるべきこと、
なすべきことは全部やった!
最高の人生だった!」
「もし人生に、
使命や天命というものが
あるならば、
私はそれをなし尽くした!」
そう思えるような
生き方をしたくないでしょうか。
私はそう願っています。
そうですね・・・
私も、そうありたいと願いますが、
死の瞬間にそういい切れるかは、
今のところ、
ちょっと自信がありません・・・(^^;
ともあれ、
やっぱり私も、後悔の少ない人生を、
過ごしたいわけでありまして、
では、
具体的にどのような工夫をすれば、
そんな生き方ができるのでしょうか。
それは、
50歳を過ぎたら
とりあえず「3年単位」で
生きること。
3年単位で生きる?
「たとえ3年後に
死んだとしても、
悔いが残らないように生きる」
ことです。
「とりあえず、目の前の3年」
になすべきこと、
やっておくべきことを
リストアップし、
やり残すことがないように
「とりあえず3年」
を思う存分、生きる。
じゅうぶんに生ききる。
これ以上ない、
と思えるような仕方で、
思う存分、生きる。
そして、
3年後になったら、
またそれから3年に
なすべきこと、
やっておくべきことを
リストアップし、
やり残したことがないように
生きる。
3年周期で、
自分のやりたいことを、
リストアップするということですね。
たしかに、
10年だと長すぎて
途中で変わってくるような気もしますし、
1年だと、
ちょっと目先のことに
とらわれてしまいそうな気もします。
3年がちょうどいいかもしれない(^^;
諸富先生が、
何故、3年単位を意識するように
なったのかというと、
身近なところで、
隣の研究室の教授が、
63歳で急にお亡くなりに
なったからだそうです・・・
なんとなく
100歳まで生きるつもりで
のんべんだらりと生きていて、
突然死が訪れたら
「ここままでは
死ぬに死ねない」
「まだまだすべきことが
残っている。
このままでは、
あの世に行けない」
と思いを残したまま、
あの世に行くことに
なるかもしれません。
とても成仏できないでしょう。
「思い残し」
があるからです。
私自身、
今、突然、死が訪れたとしたら・・・
やっぱり成仏できません(^^;
私は、
これを絶対に避けたいのです。
人生最大の保険は、
こうした事態を避けること。
「いつ死んでも
悔いがないように生きる」
こと。
「これは絶対にしたい」
「どうしてもしておきたい」
「やっておくべき」
と思うことは、
「いつか、そのうち」
と先延ばしするのはやめて、
前倒しにして
どんどんやっていくこと。
これが人生で最大の
「リスク回避法」
「人生後半を
最高に充実させる方法」
です。
あせったり、
生き急ぐ必要はないと思いますが、
たしかに、
やりたいことの先延ばしをやめて、
前倒しすることは、
悔いのない人生をおくるための
「保険」になりますよね。
3年単位の生き方というのは、
ある意味、覚悟を問われますが、
人生100年もあるということで、
何となく日々を過ごしてしまったら、
あっという間に年月だけがたってしまう。
そして、死ぬときにきっと後悔する・・・
NHKのチコちゃん流にいえば、
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」
ということだと思います(^^;
------------------------------------------------------
「メメント・モリ」
(死を想え)
といいますが、
いつ訪れるかわからないが、
確実に訪れる「死」を意識することは、
充実した人生を過ごすためにも、
大切なことだと思います(^^)
次回もこの本の紹介を続けますね(^^;
今回も最後までお読みくださいまして、
有り難うございました😊
-----------------------------------------------------
おまけ(^^;
寒くはないはずなのに、
なぜか、マルくなりましたよ(笑)











