ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

(皆さまの地域で、

台風の被害が少ないことを、

祈っています・・・)

 

シルバーウィークは

いかがお過ごしですか。

 

私は、神奈川割

(有り難うございました)

を使って、

箱根の温泉に一泊だけしました(^^)

 

あとは、

のんびり本を読んだり、

YouTubeを見たり・・・

 

していたら、

あっという間に前半終了、

今日から仕事です(^^;

 

 

で、今回から紹介させていただく本は、

 

ニュータイプの時代

 

 

著者は、

著作家、パブリックスピーカーの、

山口周さん。

 

元々は、

電通やボストンコンサルティンググループ

などで一流のコンサルタントとして

活躍されていた方ですね(^^)

 

過去ブログでは、

ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す

という本を紹介させていただきました。

 

(この本もなかなか刺激的で面白かったです!)

 

今回は、

ニュータイプの時代

 

ニュータイプといえば、私、

「アムロ、行きます!」

を連想してしまいますが(笑)

(機動戦士ガンダム世代です(^^;)

 

もちろん、

ガンダムのそれではなくて、

(少し通ずるところもある気もしますが)

これからは、

「ニュータイプの時代」

だというのです。

 

では、山口周さんのいう、

「ニュータイプ」とは、

どんなタイプでしょうか。

 

 

自由で、

直感的で、

わがままで、

好奇心の強い人材

 

 

なるほど・・・

 

対して、

「オールドタイプ」

はこのように定義されています。

 

 

従順で、

論理的で、

勤勉で、

責任感の強い、

いわゆる

「優秀な人材」

 

 

20世紀の後半から

21世紀の初頭にかけての、

資本主義社会では、

この「オールドタイプ」

が評価されてきましたが、

 

今後は、

「ニュータイプ」が、

大きな価値を生み出し、

評価され、

本質的な意味での

「豊かな人生」

を送ることになるといいます。

 

これは、決して、

世代間の違い、

 

すなわち、

「ニュータイプ」

は、若者世代で、

「オールドタイプ」

は、年長世代というわけでは

ないようです。

 

20代の若者でも、

「オールドタイプ」

は、いるし、

70代の年長者でも、

「ニュータイプ」

は、いるといいます。

 

ちなみに、

私は・・・

 

決して優秀という訳ではありませんが、

タイプとしては、

「オールドタイプ」に近いかも(苦笑)

 

「オールドタイプ」

の思考・行動様式は、

「社会への価値の創出」

という観点から、

すでに有効ではなくなりつつあると

いいます。

 

 

「モノ」が過剰になる一方で、

「問題」が希薄になっている

現代の社会において

求められる人材要件が、

 

その真逆である、

「モノ」が稀少で

「問題」が過剰であった、

かつての社会において

求められる人材要件と

大きく異なるのは

当たり前のことなのです。

 

しかし、

人間のマインドは

とても保守的なので、

多くの人は相も変わらず、

偏差値に代表される

「正解を出す能力」を、

その人の「優秀さ」を示す

モノサシだと信じて

いまだに崇め続けています。

 

この認識のネジレが、

社会のさまざまな局面で

悲劇と混乱を

巻き起こしています。

 

 

高度経済成長期からバブル期までの

「問題」は、モノが不足していること。

 

だから、

もっと便利で豊かな世の中になるように、

「モノ」をガンガン作って、

大量消費した。

 

しかし、今の時代は、

「モノ」が過剰になる一方で、

「問題」が希薄になっている

 

すでに「モノ」には、

十分満たされているからです。

 

 

たとえば現在、

世界中の都市で

「ゴミ」は深刻な問題に

なりつつありますが、

これは

「量的な向上」

を無条件に是とする

オールドタイプの

思考・行動様式が生み出した

結果といえます。

 

 

たしかに、そうですね。

 

問題解決のつもりが、

逆に、問題を

拡大再生産してしまっている・・・

 

 

「価値創出」

への源泉が

 

「問題を解決し、

モノを作り出す能力」

から、

 

「問題を発見し、

意味を創出する能力」

へとシフトしている・・・

 

 

前者が「オールドタイプ」で、

後者が「ニュータイプ」ですね(^^;

 

「問題を発見し、
意味を創出する能力」

 

これから求められる

思考・行動様式としては、

山口周さんは、

 

「オールドタイプ」と

「ニュータイプ」を

このように定義しています。

 

「オールドタイプ」(以下O)

「ニュータイプ」(以下N)

 

 

正解を探す(O)

→問題を探す(N)

 

予測する(O)

→構想する(N)

 

KPIで管理する(O)

→意味を与える(N)

 

生産性を上げる(O)

→遊びを盛り込む(N)

 

ルールに従う(O)

→自らの道徳観に従う(N)

 

一つの組織に留まる(O)

→組織間を越境する(N)

 

綿密に計画し実行する(O)

→とりあえず試す(N)

 

奪い、独占する(O)

→与え、共有する(N)

 

経験に頼る(O)

→学習能力に頼る(N)

 

 

次回からは、

この中から、

私が「なるほど~」

と感じたところを中心に

紹介・解説させていただきますね。

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

 

 

-----------------------------------------------------

 

 

 

おまけです(^^;

 

 

10数年ぶりに、

箱根、大涌谷に行きました。

 

 

けっこう、噴煙出ていました(^^;

 

 

大涌谷駐車場からの富士山🗻

 

 

強羅公園、美しい庭園でした!

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

もうすぐシルバーウィークですね!

(もうひとふんばり(^^;)

 

皆さま、

シルバーウィークは、

どんなふうに過ごされますか?

 

 

明治大学教授で臨床心理士、

心理カウンセラー

諸富祥彦先生の、

 

50代からは3年単位で生きなさい

 

 

の内容を紹介しています。

 

今回で4回目、

最終回です(^^;

 

この本には、

50代、60代で、

「減らすべきもの」

がいくつか述べられているのですが、

 

今回は、その中で、

 

「他人の期待に応えない」

 

を紹介します(^^)

 

 

日本人からすると

意外に思われるかも

しれませんが、

 

アメリカ人の間でも、

同調圧力は

根深い問題を生んでいます。

 

周りの人に

合わせなくてはいけない

というプレッシャーは、

なかなか強いものが

あるんです。

 

 

ほぉ・・・

 

アメリカ人は、

どちらかといえば、

個人主義で、

「我関せず」

の人が多いイメージが

ありますが、

そうでもないんですね。

 

アメリカ人でさえ

そうなのだから、

 

日本人の同調圧力は、

言わずもがな(^^;

 

 

人の期待に応えようと、

絶えずビクビクしている。

 

周りの期待に

応えられない自分を

否定的に思ってしまう。

 

期待に応えようと

するがために、

自己喪失に陥っていると

いうことが

アメリカでも大きなテーマに

なっています。

 

なので、

他人の期待からの解放を唱える

心理学のワークショップは

とても大きな人気がありました。

 

その中で、

ゲシュタルト療法の創始者

フレデリック・パールズ

という人が

「ゲシュタルトの祈り」

という詩を詠みました。

 

これは、

自分らしく生きるための

心理学の詩です。

 

自分を取り戻すことを

鼓舞するような内容に

なっています。

 

 

私の過去ブログでも、

何度か取り上げさせていただきましたが、

 

今回、

改めて紹介させていただきますね(^^)

 

「ゲシュタルトの祈り」

 

 

私は私のことをして、

あなたはあなたのことをする。

 

私はあなたの期待に

応えるために、

この世に生まれたのではない。

 

あなたは私の期待に

応えるために、

この世に生まれたのではない。

 

あなたはあなた、

私は私。

 

私には私の人生がある。

 

あなたにはあなたの人生がある。

 

もし2人、

心が通い合うことがあれば、

それはそれで

素晴らしいこと。

 

けれどももし、

わかり合えないままであっても、

それはそれで

致し方のないこと。

 

(ゲシュタルトの祈り)

 

 

・・・いかがでしょうか。

 

ちょっと、

冷たい印象を持たれる方も

いらっしゃるかもしれませんが、

 

でも、このとおりだと思います。

 

私のブログの読者の皆さまは、

周りに気を遣いすぎる方が

けっこういらっしゃるような

気もしますので、

(私もどちらかといえばそのタイプ(^^;)

 

このくらいで

ちょうどいいのだと思います。

 

「あなたはあなた」

「私は私」

 

もちろん、

分かり合えるに越したことはありません。

 

そうなるべく、

努力もしたほうがいい。

 

しかし、

実際、分かり合えないことはあるし、

それはそれで仕方がない。

 

そう考えることが、

50代以降の人生を、

しなやかに生きることにつながるし、

 

それが、

「成熟」ということなのかもしれない・・・

 

と思います(^^;

 

 

 

-----------------------------------------------------

 

 

 

50代、60代で、

「減らすべきもの」として、

 

「他人の期待に応えない」

 

を紹介しましたが、

 

逆に、

50代、60代に

「増やすべきもの」

「したほうがいいこと」

 

も、本には、

いくつか紹介されています(^^)

 

たとえば・・・

 

 

・「子どもの頃、

熱中していたもの」

の中にヒントを探す

 

・「ワクワクするもの」

をやってみる

 

・「なんだか気になるところ」

に足を運ぶ

 

・「こだわりたいこと」

には、とことんこだわる

 

・「迷っていること」

があれば、

とりあえずイエス!

 

・「異性の友人」

を増やすと寿命が伸びる

 

・1日5分でも、

自分の内面を見つめる時間を持つ

 

 

などなど・・・

 

興味を持たれた方は、

是非、本書をお読みくださいね!

 

きっと参考になるところが、

あると思います(^^)

 

 

 

----------------------------------------------------

 

 

 

以上、

諸富祥彦先生の、

 

50代からは3年単位で生きなさい

 

 

を4回にわたって紹介してきました。

 

私は、50代になったばかりの、

まだまだ未熟者ですが(^^;

 

もっと若い方も、60代の方も、

70代以上の方も・・・

 

何よりも、

「自分の気持ち」を大切にして、

 

悔いのない(少ない)人生に、

していきたいものですね😊

 

 

 

-----------------------------------------------------

 

 

 

今回も、

最後までお読みくださいまして、

有り難うございました。

 

皆さまにとって、

素敵なシルバーウィークに

なりますように🍀

 

次回は別の本を、

紹介します(^^;

 

 

 

----------------------------------------------------

 

 

 

おまけ😸

 

 

宮音です!

(カメラ目線)

 

 

以下、癒し写真・・・

(親バカですみません(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

のんびり過ごすのも、

いいニャ~😸

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

東京・横浜は、

日中まだまだ蒸し暑いですが、

朝晩は、秋の足音が聞こえています。

 

明治大学教授で臨床心理士、

心理カウンセラー

諸富祥彦先生の、

 

50代からは3年単位で生きなさい


 

から、

私が印象に残ったところを、

紹介・解説しています。

 

今回で3回目です(^^;

 

本書には、

50代・60代で

思い切って「捨てるべきもの」

として、

 

 

1,時間とエネルギーを奪う

「余計なコト」

 

2,余計なモノ

 

3,余計な人間関係

 

4,見栄や世間体

(承認と自尊の欲求)

 

 

が紹介されているのですが、

この中で、

 

4,見栄や世間体

(承認と自尊の欲求)

 

にフォーカスしてみますね(^^;

 

 

皆さんの周りの

「面倒くさい」

50代、60代、70代を

思い浮かべてください。

 

「誰かに認めてほしいという

気持ちが強い人」

 

「誰かにプライドを

立ててほしいという

気持ちが強い人」

 

では、ないでしょうか。

 

こういう気持ちが強いと、

本当に、

「面倒くさい人」

になってしまいます。

 

面倒くさい中高年。

なりたくないですよね?

 

 

はい、

なりたくないです(^^;

 

 

だとしたら、

捨てるべきは何か。

 

捨てるべきは

「承認と自尊の欲求」です。

 

承認と自尊の欲求、

つまり

「立ててほしい」

「大切にしてほしい」

「認めてほしい」

という気持ちは、

自己実現論で著名な

マズローの言う人間の

「欠乏欲求」

の最大のものです。

 

ここに執着してしまうか、

それともそれから

自由になれるかが、

「面倒くさい中高年」

になるか、

「さわやかに自分の人生を

生きることができる人」

になるのかの

大きな分かれ目になります。

 

 

マズローの有名な、

欲求5段階説の

「承認と自尊の欲求」

ですね。

 

上から2番目の、

割と高次な欲求ですが、

50代以降は

捨てた方がいいという・・・

 

「承認と自尊の欲求」

 

そうですね、

私の場合は、

 

う~ん・・・

 

数年前と比べると、

薄まってはきましたが、

正直にいいますと、

まだまだ、残っています(^^;

 

職場では、やっぱり、

上司には、認めてほしいし、

部下には、立ててほしいし、

 

買い物するときは、

店員さんには感じよくしてほしいし、

 

失礼な態度を取られると、

ムカッとするし(笑)

(まだまだ小さい(^^;)

 

だけど、

たしかに、そこに執着しなくなれば、

軽やかに生きられると思います。

 

 

人に理解を求めないことです。

 

真面目な人は

ついこう考えてしまいがちです。

 

人間、努力してさえいれば

周囲は理解してくれるはずだ。

 

自分が努力さえすれば、

周りの人はわかってくれて

認めてくれるはずだ。

 

これは、

大きな勘違いです。

 

いくら頑張って

努力していても、

理解してもらえない。

認めてもらえないということが

当然あります。

 

 

そうですね。

 

若いうちは、努力すれば、

周囲は理解してくれると信じて、

がむしゃらに頑張ることも

必要だと思います。

 

実際、理解が得られることも多いし、

何より、自分が成長できますので(^^)

 

しかし、

50代以降は・・・

 

たしかに、

あまり求めない方が

いいかもしれません。

 

 

人生は不条理です。

 

人生は不条理に満ちている

ということを

理解しておくことが、

とても大事です。

 

リスペクトしてほしいという

気持ちが強すぎるのは、

心が未成熟な証拠です。

 

いくら自分が

認めてほしいと思っても、

逆に認められないこともある。

 

認めてほしいと

思っていなくても、

認めてもらえることもある。

 

不条理なものです。

 

 

そうですね・・・

 

この歳になると、

人生の不条理さが、

少しずつ、

身に染みてきます・・・

 

人生は、

思い通りにはならないわけで(^^;

 

 

真に成熟した大人は、

理解を求めないものです。

 

わかってくれなくても

それでいいという

割り切りがある。

 

わかってほしいという

気持ちを捨てることです。

 

 

もちろん、

わかってもらえるように、

工夫や努力はするに越したことはない

と思いますが、

 

結果には執着せずに、

割り切るということですね。

 

それが、成熟した大人・・・

 

そんな大人に、

私は、なりたい(^^;

 

 

他者の期待に応えることで

自分のことを価値があると

思えるのは、

子どもの心の状態です。

 

子どもはまさにそうで、

お父さん、お母さんに

褒めてもらうことで、

ようやく自分のことを

価値ある存在だと思えるのです。

 

「わかってもらえなくても

自分には価値がある」

 

―そう思えることが、

大人であることの証です。

 

 

「わかってもらえなくても

自分には価値がある」

 

そうですね・・・

 

そう思えるためには、

どうすればいいのか。

 

過去ブログでも、

いろいろと取り上げさせて

いただきましたが、

 

やはり、

「自己受容」(自己肯定感)

がカギを握ると思います。

 

「これでいいのだ」

とあたたかい目で自分を見つめて、

自分で自分を承認する。

 

それでは、

自分に甘くなって成長できないという

考えもありますが、

 

その場合は、

前回のブログで紹介した、

 

「小さな野心を持つ」

 

というのが有益かもしれません(^^)

 

その際のポイントは、

いわゆる、社会通念や他人の目は、

あまり気にしないことですね。

 

自分の価値観を大切にする。

 

自分の中の価値観の優先順位の

高いものを優先する。

 

そして、できれば、

それを通じて、何かしらの貢献をする。

(見返りは求めずに)

 

そうすれば、

 

「わかってもらえなくても

自分には価値がある」

 

すなわち、

「自分で自分を承認する」

 

ことに繋がるのかなあ~

と考えました。

 

 

----------------------------------------------

 

 

次回に続きますね(^^;

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

前回の【号外】でご案内した、

古宮昇先生の無料ZOOMセミナー

 

「本物の自己肯定感を高めるために大切なこと」

 

登録が間に合わなかった方や、

興味のある方には、

録画のURLをシェアさせていただきます。

 

ご希望の方は、

メッセージでご連絡くださいね(^^)

 

お気軽にどうぞ!

 

で、今回からは、

明治大学教授で臨床心理士、

心理カウンセラー

諸富祥彦先生の、

 

50代からは3年単位で生きなさい

 

 

の紹介に戻りますね(^^;

 

過去ブログでも、

何度か触れましたが、

有名な心理学者ユングに、

 

「人生の午前」

「人生の午後」

 

という考え方があります。

 

今の時代、

平均寿命が長くなってきてますので、

人生の午前は、

45歳くらいまでだといいます。

 

そこでの課題は、

「同世代の人と同じことをしていく」こと。

 

たとえば、

学校に行ったり、仕事をしたり、

あるいは、

(必ずしもする必要はないと思いますが)

結婚したり、家庭を持ったり・・・

 

一方、

人生の午後の課題は、

 

「自分にとって必要なことをする」こと、

だといいます。

 

どういうことでしょうか。

 

 

他の人とは違う、

自分に固有のことです。

 

このことからユングは、

人生後半の課題は、

「個性化」

であると言いました。

 

「個性化」とは、

「自分にしかなれない自分」

になっていくことです。

 

「自己実現」

とも言われます。

 

これが、

人生後半、

45歳以降の課題になります。

 

 

ここでいう、

「自己実現」とは、

 

たとえば、

女性が家庭におさまらずに、

バリバリと社会的に活躍するといった、

いわゆる、

「社会的有用性」

ではありません。

 

そうではなくて、

「個性化」

すなわち、

「自分にしかなれない自分」

になっていくことなんですね。

 

 

他の人ができることは

他の人に譲って、

自分にしかできないことを

していく。

 

自分にしかなれない自分に

なっていく。

 

これが、

人生後半の課題なんだというのが

ユングの考え方です。

 

他の人とは異なる

「自分だけの人生の物語を

編んでいくこと」です。

 

 

自分にしかできないこと・・・

 

う~ん、あるのかなあ~

という気もしますが(^^;

 

自分らしい、

オリジナルな人生を歩んでいく・・・

 

ということなら、

できそうです(^^;

 

 

50歳以降になると、

常にどこかで

考えているはずです。

 

「私の人生で

何かし残したことはないか?」

と。

 

すると、

自分がこれまでの人生の

「ある面」だけ生きてきたこと、

偏っていたことに気付く。

 

ユングはシャドウ(=影)

を生きることが必要だと

言います。

 

シャドウとは、

その人が

これまで生きてこなかった

「半面」のことを言います。

 

 

この考え方も、

いままでのブログで

何度か取り上げてきましたが、

いわゆる、

 

「シャドーの統合」

 

ですね(^^)

 

たとえば、

仕事一筋、子育て一筋で生きてきた人が、

自分の人生を楽しむようになったり、

 

逆に、

遊びほうけてきた人が、

非常にまじめな人生を

生きるようになったりすることです。

 

それがうまくできると、

より豊かな人生を送れるようになります。

 

 

これも

ユングの考え方ですが、

人は年をとるにつれて

体力、気力、記憶力、知能は

衰えてくるけれども、

精神は高みを

目指すようになっていく。

 

ユングはこれを

「下降しながらの上昇」

と言います。

 

(中略)

 

この

「下降しながらの上昇」

をできるかが、

人生後半の大きな課題に

なっていく。

 

こういうことができるのが、

人生後半の理想なんだと

いうわけです。

 

 

「下降しながらの上昇」

 

たしかに、年相応に、

精神的には少しでも

成長したいところです(^^;

 

 

こう考えると、

50代、60代こそ、

「人生の勝敗を分かつ時」です。

 

50代、60代の生き方は、

若い時よりはるかに、

個人差が大きい。

 

一方の人は

「どうせもう人生後半なんだ」

というふうに、

特にやることもなく

ダラダラと過ごしていく。

 

せっかく

平均寿命も延びているのに

無駄な人生後半を過ごす人も多い。

 

 

そうですね・・・

人によって、

けっこう差が出そうです(^^;

 

 

一方で、

人生後半、

50歳以降こそが

「人生の本番」なんだ

と思えるくらいに

充実して生きようと

する人も多い。

 

つまり、

その人のそれまでの

「生き方」が大きく表れるのが

50代、60代で、

 

50代、60代こそ、

「人生の総決算」なのです。

 

 

それまでの

「生き方」が大きく表れるのが

50代、60代・・・

 

どきっ・・・

 

そういわれると、

思わず苦笑いですが(^^;

 

では、

50代、60代で、

「下降からの上昇」

と言われるような

「精神の高み」

に昇っていくには、

どうすればいいか。

 

諸富先生は、

ずばり、

 

「夢と野心」

 

だといいます!

 

 

あえて言いますが、

「夢と野心」です。

 

50代、60代にこそ

「夢と野心」が必要なのです。

 

別に大きな野心を持つ必要はない。

 

今から大企業の社長になろうとか、

そういうことではない。

 

「自分が心から満足できる

本を一冊つくる」とか、

 

「一日に一つ小さなエッセーを

書き留めていく」とか、

そういうことでいいんです。

 

50代、60代こそ、

それまでできなかった

「小さな夢、小さな野心」

を持って、

ギラッと輝く目を持って、

日々を生きていく。

 

そうした心構えを持つことが

大事なのです。

 

そういう心構えがなければ、

ただ流していくだけの

無為な日々を過ごしていくことに

なってしまいがちです。

 

そうならないためには、

「小さな野心」を持ち、

「小さな夢」を持つこと。

 

「50歳から」

が人生のスタートだと、

そういう心構えを持って

生きることだと思っています。

 

 

同感です(^^)

 

やっぱり、人生には、

目標があったほうが、成長できる。

 

自分なりの、

「小さな夢、小さな野心」を持つ。

 

50代以降ほど、

大切になってくると思います。

 

ちなみに、

私にとっての

「小さな夢、小さな野心」は・・・

 

そうですね・・・

 

ささやかですが、

このブログを続けて、

(どこまで続くか分かりませんが(^^;)

少しでも、

「心ゆたかに生きる」

人の輪を広げたいということ・・・

 

あとは、

今は制約もあり、

なかなか時間が取れないのですが、

カウンセラーとしての実践と学びを、

継続して深めていく・・・

 

ギラッと輝く目を持って(^^;

 

 

皆さまは、

「小さな夢、小さな野心」

ってありますか?

 

 

--------------------------------------------------------

 

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

次回もこの本の紹介を

続けます(^^;

 

 

-------------------------------------------------------

 

 

おまけです(^^;

 

またまた山中湖畔。

 

 

 

大平山頂。

今回は富士山見えず(^^;

 

 

 

 

 

 

山中諏訪神社。

 

 

こっちは、

山中浅間神社。

(橋を渡ってすぐにあります)

 

 

 

 

正面に霊峰富士がいらっしゃる(はず(^^;)

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

今回は、号外として、

私の学びの師匠、

心理カウンセラー

古宮昇先生

の無料ZOOMセミナーの

ご案内をさせていただきます!

 

明日9月2日(金)20:00〜

なのですが、

後日、録画配信もされるようなので、

当日ご都合の悪い方でも大丈夫です。

 

私のブログの読者の皆さまには、

きっとお役立てできる内容だと思います(^^)

 

無料ですので、

是非、お気軽にお申し込みくださいね!

 

以下、古宮先生からの、

メッセージです(^^)

 

 

---------------------------------------------------------

 

 

今、世の中の雰囲気があまり良くなく
気持ちが塞ぎ込んでしまったり
生き苦しさを感じている方も増えていると思います。

そのような時にこそ、
自分自身の在り方次第で
苦しい状況も乗り越える
智慧(ちえ)が必要です。

少しでも多くの人の力になりたいと願って、
今回のセミナーをします。

「出版記念」と言っていますが
本をご購入いただかなくても
参加歓迎です!

それでは、

当日セミナーでお会いできるのを楽しみにしています。

古宮昇

 

 

----------------------------------------------------------

 

 

以下、案内文です。

 

【超一流の心理学の学びを無料で】

カウンセラー歴28年、元大学教授、

30冊以上心理学の著者である古宮昇先生の

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・そのままの自分を愛することができれば

そのままの自分を認め、愛することができれば、

不安や心配が減り今よりずっと生きやすくなります。

でも誰の心にも自己否定感があります。

たとえ元気で幸せそうに見える人でも、

本当の心のうちを正直に話してもらったら、

「このままの自分じゃだめだ」

「もっと良くならないといけない」

というような自己否定の不安と焦りがあり、

過去の行いについても罪悪感や劣等感、情けなさ、

といった自己否定感があるものです。

私はプロ・カウンセラーとして、

多くの方々のさまざまな悩みと心の苦しみに向き合い、

その解決をお手伝いしてきました。

その経験から、

ほとんどの悩みの根本に自己否定があることが見えてきました。

でも自己否定は解決することができます。

私はそのための物事の見方や方法を

出版記念オンラインセミナーでお伝えします。


自分への愛を深めたい、

自分をもっと愛し認められるようになりたい、

と願う人のための学びです。

心理学やカウンセリングの知識がなくても、

分かりやすく興味深く学んでいただけます。

自分を愛することは、私たちが一生かけて歩む道のりです。

その道のりのガイドになると確信しております。

9月2日(金)20:00〜
出版記念オンラインセミナー

「本物の自己肯定感を高めるために大切なこと」

参加申し込みはこちらから↓

https://17auto.biz/komiyanoboru/touroku/scenario57.htm

 

 

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最後までお読みくださいまして、

有り難うございました(^^)

 

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