ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

田坂広志さんの最新刊!

 

人類の未来を語る

 

 

を読んで、

私の印象に残ったところを、

紹介・解説しています。

 

今回で5回目!

最終回です(^^;

 

前回、

「進化の本質」とは、

「多様化」であり、

 

私たちの場合は、

それは、

「複数のパーソナリティを持つ」

ことだという

田坂先生の説を

紹介させていただきました。

 

私たちは、いままで、

一つのペルソナ(仮面)で

硬直化してしまい、

 

自分の中に複数の

「パーソナリティ」があることに

気がつきながらも、

 

それらを

「抑圧」

してしまう傾向にあったといいます。

 

 

なぜなら、

これまでの社会において、

我々は、多くの場合、

一つのパーソナリティで

生きてきたからである。

 

我々は、しばしば、

自分の仕事や生活を

円滑に進めていくために、

最も適した一つの

「ペルソナ」(仮面)を選び、

 

それを被ることによって、

他者との摩擦や混乱を

避けて生きようと

してきたからである。

 

しかし、

その結果、

何が起こったか。

 

「抑圧」である。

 

我々は、

人生の様々な経験を通じて、

自分の中に複数の

「パーソナリティ」があることに

気がつきながらも、

 

それらのパーソナリティを

実際に生きることは、

現実の日々の仕事や生活で、

しばしば大きな誤解や

混乱を生むため、

 

それらの多くを

「抑圧」し、

外に出さないようにして

生きてきたのである。

 

 

これは、時に昭和の時代、

いや、平成や今の時代でも、

名残はありますね。

 

職業のペルソナが強い場合、

たとえば、

エリートと呼ばれる、

大企業の管理職や、大学教授、

校長先生などの場合。

 

あまりにも、

そのペルソナが硬直すると、

それ以外のパーソナリティを

抑圧してしまうので、

 

「人間くさい自分」や

「至らない自分」を受け入れられずに、

虚勢を張ったり、

やたら権威主義的になってしまったり、

 

それは、周りの人にも投影しますので、

周りや家族にも弊害が出てしまったり・・・

 

ペルソナの硬直といえば、

「良妻賢母」という考え方もありましたね。

 

それが高じると、

教育ママになりすぎて、

子どもに悪影響が出てしまったり・・・

 

昔の人でも例外的に、

たとえば、

作家の遠藤周作さんの場合は、

 

「純文学のシリアスな芥川賞作家」

というペルソナに固定されるのを嫌って、

 

意識的に、

「狐狸庵もの」という

ユーモアエッセイを書いたり、

素人劇団を立ち上げたりして、

様々なパーソナリティを開花させました。

 

遠藤周作さんの昭和の時代に比べても、

今の時代は、

様々なパーソナリティで

生きやすくなったと思います。

 

 

「ウェブ2.0/3.0革命」

によって、

その状況は変わった。

 

なぜなら、

これらの革命によって、

 

我々は、

日々の仕事や生活に

混乱を生むことなく、

 

そして、

周囲からの誤解を招くことなく、

 

様々な「パーソナリティ」を

生きることができるように

なったからである。

 

昼は、

企業のマネジャーとしての

パーソナリティを生き、

週末は、

社会起業家の

パーソナリティを生きる。

 

ウェブの世界では、

商品開発に参加する

デザイナーの人生を、

 

自身のSNSでは、

小説家やエッセイストとしての

人生を生きる。

 

そして、ときに、

ウェブサイトでの写真展を開く

写真家の人生や

 

自作の曲を自演する

ミュージシャンとしての

人生を生きる。

 

 

・・・いいですね~

 

たしかに、今の時代は、

昔よりは格段に、

様々な「パーソナリティ」を

生きやすくなったと思います(^^)

 

 

そうした形で、我々は、

これまで「ペルソナ」の影に

抑圧してきた

様々な「パーソナリティ」を表現し、

生きることができるのである。

 

そうした

「脱ペルソナ社会」とでも

呼ぶべきものが、

到来するのである。

 

では、それが、

なぜ、重要な意味を持つのか。

 

「癒し」だからである。

 

 

「癒し」?

 

 

「抑圧された自己」や

「隠れた自己」を発見し、

受容し、表現すること。

 

それは、

人間にとって、

深い「癒し」だからである。

 

それにもかかわらず、

これまでの社会は、

多くの人に、

「一つのパーソナリティ」

で生きることを求めてきた。

 

それは、

ある意味で、

社会秩序を維持するためには

必要なことであったが、

 

一方で、

人々の心の奥に、

無意識の「抑圧」を生み出してきた。

 

そして、それが、

ときに、

個人にとっての

精神的な病の原因となり、

 

ときに、

社会心理学的な病理の

原因になったと言える。

 

 

そうですね・・・

 

あまりにも「抑圧」をしすぎると、

もちろん個人の精神的な病の原因にも

なりますし、

結果的に、周囲の人にも弊害となります。

 

そして、

社会心理学的な病理の原因にもなる・・・

 

この世界の争いごとの多くは、

抑圧したネガティブなシャドーを、

自分には存在しないものとして、

相手に投影するからだと考えます。

 

自分の中に、

様々なパーソナリティがあることが、

認められない。

 

すなわち、

「ありのままの自分」

でいられないこと。

 

それが、

この世界の多くの不幸の

原因であるような気もします。

 

そういう意味では、

たとえば、LGBTもそうですが、

現在の多様な価値観を認め合う風潮は、

 

社会心理学的な病理を解消することにも、

繋がっていくのだと思います。

 

自分の中にある、
様々なパーソナリティ。

 

悲観的な自分、

至らない自分、

ずるい自分、

弱い自分、

面白い自分、

積極的な自分、

挑戦する自分、

強い自分、

男性的な自分、

女性的な自分・・・

 

どの自分も、

「抑圧」することなく、

受け入れて、

 

それを今後の人生に、

生かしていきたい。

 

それが、ほんとうの意味での、

「自己実現」なのだと思います😊

 

 

 

*************************************

 

 

 

以上、5回に渡って、

田坂広志さんの最新刊!

 

人類の未来を語る

 

 

から、

私の印象に残った箇所を、

紹介・解説させていただきました。

 

紹介できなかったところ、

たとえば、

今の国際情勢を踏まえた、

 

人類が直面する「五つの危機」

 

という章などは、

とても興味深く、示唆に富んでいます。

 

「我々一人一人の意識」

が問われるような内容ですが、

同時に、

希望を感じる内容でもあります(^^)

 

「宗教と科学の融合」

「合理的利他主義」

 

興味のある方は、

是非、本書をご一読ください!

 

視界が広がりますよ😊

 

 

 

*************************************

 

 

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました。

 

次回は、別の本を紹介します(^^)

 

 

 

*************************************

 

 

 

北海道写真集。

続きです(^^;

 

 

 

旭山動物園🐧

 

 

 

気持ちよさそう~

 

 

 

泳いでるカバを、

初めて見ました!

 

 

 

こちらは、

三浦綾子記念文学館。

 

 

 

う~ん、

考えさせられます・・・

 

 

 

ここも見てきました。

 

 

 

剣淵絵本の館。

 

 

 

美瑛の青い池。

ほんとに青かった!

 

 

 

美しい池でした。

 

 

 

白ひげの滝。

橋の上から、ぞくっとしました(^^;

 

 

 

ダイナミックな名瀑でした!

 

 

 

旭川空港から帰路。

 

お付き合いいただき、

有り難うございました😊

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

ようやく、

2週間以上の北海道出張から、

横浜の自宅に帰ってきました!

 

土日計4日間は休みだったこともあり、

おかげさまで、

たくさん観光もできました😊

 

写真もいっぱい撮れましたので、

最後にアップさせていただきますね(^^;

 

で、

田坂広志さんの最新刊。

 

人類の未来を語る

 

 

を読んで、

私の印象に残ったところを、

紹介・解説しています。

 

今回で4回目になります(^^;

 

前回の最後に、

「魂を強く」するには、

どうすればいいのか。

 

それは、

「器を大きくする」

 

別の言い方だと、

 

「複数のパーソナリティ」

を持つことだと、

紹介をさせていただきました。

 

それにも

関連してくるのですが、

 

田坂先生は、

「進化」の本質とは、

「多様化」のことだといいます。

 

 

「進化」とは、

単に「古いもの」が消え、

「新しいもの」に

置き換わることではない。

 

昔からある「古いもの」と、

新たに生まれてきた

「新しいもの」が、

 

共存し、共生し、

棲み分けることによって、

 

「世界の多様化」を高めていく

プロセスなのである。

 

 

「商品の進化」に当てはめてみると、

たとえば「本」の場合は・・・

 

「電子書籍」

がかなり普及してきましたが、

「紙の書籍」は、

決してなくならないといいます。

 

「電子書籍」は、

辞書や最新情報には強みを発揮しますが、

 

「紙の書籍」は、

古典的な書物をひもとくときや、

詩集、座右の書としてなど

根強い需要があるためです。

 

私も、最近は、

電子書籍でも本を読むように

なってきましたが、

 

やっぱり、大切な本、

思い入れのある本は、

紙で持っていたい派です。

 

 

市場における

「商品の進化」とは、

 

大きな視野で見るならば、

「商品生態系の多様化」

に他ならない。

 

・・・

 

それは、

言葉を換えれば、

市場や社会が多様性を増し、

 

「豊かな市場」や

「豊かな社会」に

なっていくことを

意味しているのである。

 

 

そうですね。

 

最近、音楽の世界でも、

レコードの売り上げが

復活しているようですし、

 

紙の本も、

決してなくなることはない。

 

「進化」の本質とは、

「多様化」である・・・

 

納得です!

 

その考え方は、

商品だけでなく、

私たち人間にも

当てはまるといいます。

 

それが、

「複数のパーソナリティ」

を持つということです。

 

田坂先生は、

これからの時代、

 

誰もが、

「レオナルド・ダ・ヴィンチ」

のように

いくつもの才能を

開花させることのできる

「ダ・ヴィンチ社会」が

到来するといいます。

 

「ダ・ヴィンチ社会」

 

何だか、

ワクワクする響きですね(^^)

 

 

我々は、例えば、

次のような生活を送ることが

できるからである。

 

昼は、一つの企業で

職場のマネジャーとして活動し、

 

週末は、

社会起業家やNPO、

NGOのメンバーとして

活動する。

 

一方、

時間のあるときは、

一人の消費者として、

プロシューマ型開発を行う

ウェブ・コミュニティに属し、

 

企業と対話しながら、

新たな技術、商品、

サービスの開発に取り組む。

 

さらに、

自分のSNSでは、

興味ある社会的テーマや

趣味の分野で、

様々なメッセージを発信し、

多くの人々からの

コメントを楽しむ。

 

また、旅行に出たときには、

自分で撮った写真を、

専門サイトで公開し、

 

ときには、

自分で作った曲を、

自分で演奏し、自分のSNSで

公開する。

 

こうした生活を

送ることができるのである。

 

すなわち、

これから我々が迎えるのは、

敢えて言葉にするならば、

 

「ダ・ヴィンチ社会」

 

 

田坂先生がいうような、

かっこいいものでは

ありませんが(^^;

 

私自身も、

「複数のパーソナリティ」

を持つということは、

意識しています(^^)

 

たとえば、

メインの出版業界の仕事以外にも、

カウンセラー、コーチとしての役割や、

ボランティアで、

NPO団体に協力していますし、

(なかなか時間が取れないのですが(^^;)

 

このようにブログで、

書評の発信も

させていただいております(^^)

(読んでくださる皆さんのおかげです)

 

若い頃は、

「一意専心」的な生き方がカッコいい!

と考えていた時期もありましたが、

 

田坂先生の本を読んだりして、

今は、

「複数のパーソナリティ」

を持ったほうが、

人生を楽しめると感じています!

 

もちろん、

家計を支えるという意味では、

メインの仕事を確立して、

ある程度の収入源は

しっかり確保する必要はありますが、

 

それだけではなく、

意識して、

様々な「パーソナリティ」を

開花させたいと思っています(^^)

 

せっかく生まれてきたのですから、

眠らせていたらもったいない!

 

 

田坂先生は、

複数の「パーソナリティ」を

持つということは、

 

私たちの人生において、

大きなパラダイム転換を

もたらすといいます。

 

 

なぜなら、

これまでの社会において、

我々は、多くの場合、

一つのパーソナリティで

生きてきたからである。

 

我々は、しばしば、

自分の仕事や生活を

円滑に進めていくために、

最も適した一つの

「ペルソナ」(仮面)を選び、

 

それを被ることによって、

他者との摩擦や混乱を

避けて生きようと

してきたからである。

 

しかし、

その結果、

何が起こったか。

 

「抑圧」である。

 

我々は、

人生の様々な経験を通じて、

自分の中に複数の

「パーソナリティ」があることに

気がつきながらも、

 

それらのパーソナリティを

実際に生きることは、

現実の日々の仕事や生活で、

しばしば大きな誤解や

混乱を生むため、

 

それらの多くを

「抑圧」し、

外に出さないようにして

生きてきたのである。

 

 

パーソナリティの

「抑圧」・・・?

 

 

・・・次回に続きますね(^^;

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

 

 

********************************

 

 

 

おまけ(^^;

 

北海道写真集です。

 

 

北海道神宮。

 

 

 

寿都の弁慶岬。

 

 

 

日本海の夕日・・・

 

 

 

積丹ブルー、

北海道で意外にも。

 

 

 

神威岬。

雄大でした!

 

 

 

岩内町の道の駅近くの公園で、

野良猫かと思ったら・・・あれっ、

 

 

キタキツネが歩いてました😲

 

 

 

池の水、飲んでいましたよ(^^;

 

 

 

 

ニセコにて、

羊蹄山とダチョウ。

 

 

 

小樽にもチラッと。

 

 

 

札幌、定番のクラーク像!

 

 

おつきあい下さり、

有り難うございました。

 

次回も続きます(^^;

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

まだ、北海道に長期出張中です!

 

ということで、今回も、

書き貯めているブログなのですが(^^;

 

田坂広志さんの最新刊!

 

人類の未来を語る

 

 

の内容から、

私の印象に残ったところを、

紹介しています。

 

今回で3回目になります。

 

今回のテーマは、

 

「矛盾のマネジメント」

 

これは、過去の他の本にも

述べられているテーマなのですが、

 

私自身にとって、

大切なテーマですので、

今回、改めてシェアさせていただきます。

 

田坂先生いわく、

マネジメントとは、

そもそも矛盾するもので、

その矛盾は、解消できるものでは

ないといいます。

 

たとえば、

「利益追求」と「社会貢献」

 

考えて見れば、

これは、そもそも矛盾するんですね。

 

利益ばかり追い求めれば、

一時的に企業は潤っても、

社会には、なかなか貢献できませんし、

 

社会貢献ばかりすれば、

それはいわば、

ボランティアの世界であって、

利益は生まれなくなり、

企業は存続できなくなってしまう・・・

 

しかし、

ヘーゲルの弁証法で考えると、

 

これを、二項対立で捉えるのではなく、

両者の矛盾を「止揚」

(アウフヘーベン※)

できるといいます。

 

(※矛盾、対立するかに見える

2つのものを、

両者を肯定、統合することによって、

より高次元のものに昇華すること)

 

たとえば、

「日本的経営」で考えると、

こうなるわけです。

 

 

「企業は、まず、

本業を通じて社会に貢献する」

 

「利益とは、

社会に貢献したことの証である」

 

「企業に多くの利益が

与えられたということは、

その利益を使って

さらなる社会貢献をせよとの、

世の声である」

 

 

・・・そうですね。

私も、この考え方には共鳴します。

 

新将命さんの、

経営の教科書

 

 

という本には、

 

「利益はガソリンである」

 

という印象的な言葉があります。

 

会社が車だとしたら、

利益はガソリン。

 

もちろん、ガソリン(利益)がないと、

車(会社)は動きませんが、

 

利益は、

会社を動かすための「手段」にすぎない。

 

少なくとも、

「目的」ではない。

 

ガソリン(利益)を使って、

どこに向かっていくのかが

大切だということですが、

 

その目的地とは、

やはり「社会貢献」だと、

私は考えます。

 

ただし、これを

口でいうのは簡単ですが、

 

実際、この考え方で、

現場でマネジメントをするのは、

けっこう難しいんですね(^^;

 

「利益追求」と「社会貢献」を、

うまくバランスをとって、

両立させるには、

どうすればいか?

 

田坂先生は、

「振り子」を振ることである、

といいます。

 

 

すなわち、

あたかも二つの極を往復する

「振り子」のように、

 

お互いに対立し、

矛盾する二つのものの間で

「振り子」を振り、

バランスを取ることである。

 

マネジメントが、

どちらかに偏ったとき、

反対側に「振り子」を振り、

全体のバランスを取ることである。

 

 

なるほど・・・

 

 

例えば、

「短期的収益」の獲得を

重視するあまり、

組織全体が、

目先のことにとらわれ、

目線が下がってしまっている

ときには、

 

経営者やマネジャーは、

敢えて「長期的戦略」

の重要性を強調する。

 

逆に、

「長期的戦略」の重要性を

強調するあまり、

組織全体が、

日々の仕事から目が離れ、

足元の課題が疎かに

なってしまっているときには、

 

経営者やマネジャーは、

厳しく

「短期的収益」の重要性を

強調する。

 

 

「振り子を振る」

 

という考え方は、

経営者やマネジャーだけでなく、

 

私たち個人の人生を

マネジメントしていくうえでも、

有益だと思います。

 

「短期」「長期」もそうですが、

 

たとえば、人生は、

「いい時」と「悪い時」があります。

 

(それは、表面上であって、

実はコインの裏表なのですが)

 

いい時には、

自惚れることなく、

逆の振り子を振る、

 

謙虚になったり、

地に足を付いた計画を立てる。

 

悪い時には、

そこに含まれる

プラスの要素に目を向ける。

(隠れているだけで、

探せば見つかるものです)

 

実際に書き出してみて、

見える化をする。

 

そうやって、

振り子を振って、

バランスを取ることが、

 

自分を見失わずに、

人生をマネジメントしていくためには、

大切だと考えます。

 

 

・・・とはいっても、

「振り子を振る」のって、

けっこうしんどいときも、

ありますよね。

 

矛盾を受け止めて、

止揚、すなわち、

より高い段階に統合しようとする

わけですから。

 

矛盾する要素の、

どちらか一方に偏っていたほうが、

 

すなわち、割り切ったほうが、

気持ち的にはラクですよね。

 

それのほうが、

一時的にはすっきりするし、

ある意味、

正々堂々としている気もします。

 

しかし、

田坂先生は、

亀井勝一郎氏の言葉を引用して、

戒めています。

 

 

「割り切り」とは、

魂の弱さである。

 

 

・・・ううっ、

 

田坂先生は、

手厳しい(^^;

 

 

たしかに、

この言葉通り、

我々は、

様々な「矛盾」を前に、

悩み、迷うとき、

 

しばしば、

「割り切り」という行為に

流されてしまう。

 

「まずは、経済成長がすべてだ」

「弱者の淘汰が起こるのは、

仕方がない」

「利益を上げてこそ、企業だ」

 

そういった

「割り切り」に逃げてしまう。

 

しかし、本来、

政治家や行政官、経営者など、

社会のリーダーたる人物に

求められるものは、

 

目の前の「矛盾」から

逃げることなく、

 

その「矛盾」と

格闘し続けることなのである。

 

 

なるほど・・・

 

「ノブレス・オブリージュ」

ともいいますが、

 

社会のリーダーたる人物こそ、

逃げることなく、

「理想」と「現実」という

「矛盾」と格闘し続ける、

「魂の強さ」が必要なんですね。

 

もちろん、

社会のリーダー以外の人々も、

 

そのようなメンタリティを

持つに越したことはないと思います。

 

ニヒルに構えることなく、

社会をよりよくしていくためにも。

 

そして、

何より、自分自身の成長のためにも。

 

 

では、我々が、その

「魂を強く」するには、

どうしたらいいのでしょうか。

 

もちろん、

「矛盾」と格闘し続けるしか

ないのですが(^^;

 

それは、

「我慢強くなる」

「根性をつける」

というのもとは、

ちっと違うものです。

 

「器を大きくする」

 

別の言い方だと、

 

「複数のパーソナリティ」

を持つことだといいます(^^)

 

・・・次回に続きますね(^^;

 

 

 

***********************************

 

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

私は現在、

北海道に長期出張中です!

 

ああ、

まさに「北の国」からの世界・・・

 

(・・・たぶん?)

 

ということで、

このブログは、

出張前に横浜の自宅で

書き貯めたものになります(^^;

 

田坂広志さんの最新刊!

 

人類の未来を語る

 

 

を読んで、

私の印象に残ったところを、

紹介・解説しています(^^)

 

前回は、

ヘーゲルの弁証法のひとつ、

 

「螺旋的プロセス」による発展の法則

 

を具体例を引用しながら

紹介させていただきましたが、

 

今回は、

 

「合理的利他主義」

 

という考え方を、

紹介させていただきます。

 

その前提として、

人類は、

「超パンデミック社会」

を築く必要があると、

田坂先生はいいます。

 

 

「いつ、いかなる

パンデミックが到来しても、

 

人々の安全と安心を

十分に確保しながら、

必要な経済活動が続けられる

持続可能な社会」

 

 

そうですね、

おそらく、また、

何らかのパンデミックの波は、

訪れるわけであって、

 

そのために、

持続可能な社会を築いていく

必要があるわけです。

 

そのために、

「デュアルモード社会」

 

すなわち、

平常時は経済効率を重視して

運営される

「経済モード」と、

パンデミック到来時には、

「安全モード」を持ち、

 

非常時には、

「経済モード」から

「安全モード」に

速やかに切り替えることのできる社会、

 

「デュアルモード社会」

を築き上げる必要があるといいます。

 

そのためには、

オンライン、リモート、AIといった、

「コンタクトレス技術」

はもちろんのこと、

 

「地方分権的な行政」

「従業員シェア」

「複数の職業」

「リスキリング」

 

などの必要性が述べられていますが、

(詳しくは本書をお読みください)

 

むしろ、政府は、

このパンデミックの危機を、

「新たな社会を創造する好機」

「新たな産業を育成する好機」

と捉えて、

 

「攻めの改革」

を進めていくべきだといいます。

 

私も同感です(^^)

 

ピンチはチャンス!

 

この危機を、

改革の好機と捉えて、

よりよい方向へ、

社会を変えていければと思います。

 

ただし、

人類が、真に、

「超パンデミック社会」

を実現するためには、

 

「新常態」への転換を進めるだけでは、

不十分だといいます。

 

 

なぜなら、

真に「超パンデミック社会」

を実現するためには、

人類社会の根底にある、

 

「博愛」(Philanthropy)や、

「利他主義」(Altruism)の思想

 

を大きく深化させなければ

ならないからである。

 

 

「博愛」や「利他主義」

の思想を深化させる必要がある。

 

すなわち、

過去の経済危機のように、

「弱者切り捨て」では乗り切れない?

 

その理由は、

3つあるといいます。

 

 

第一に、

ウイルスは、

社会に一人でも

感染者がいるかぎり、

感染拡大、感染爆発を

起こす可能性があり、

 

そのとき、

富裕層と貧困層の

違いを問わず、

 

誰もが感染するリスクが

生じるからである。

 

第二に、

ウイルスの感染拡大や

爆発が起こると、

社会全体で

医療崩壊が起こるため、

 

貧困層だけでなく、

富裕層の医療にも

大きな被害が及ぶからである。

 

そして、

第三に、

感染症によって

貧困層が働けなくなると、

 

貧困層の多くが

社会のインフラを支える

「エッセンシャルワーカー」

であるため、

多くの社会的機能が

停止してしまい、

 

結果として、

富裕層の生活にも

相当な被害が及ぶからである。

 

すなわち、

このパンデミック危機は、

経済危機とは異なり、

 

経済的弱者にも

適切な医療が与えられる

社会システム、

 

貧困層を決して

見捨てることなく救済する

 

「包摂的・人道的社会システム」

(Inclusive Humanitarian 

Social System)

 

を築いていかない限り、

決して乗り越えていくことは

できないのである。

 

 

パンデミックのリスクというのは、

巡り巡れば、

貧富の差もなく平等なんですね。

 

 

このことを、

チェコの経済学者、

トマス・セドラチェクが、

 

パンデミックは

人類に与えられた

「連帯テスト」

(Solidarity Test)だ

 

と述べているが、

まさしくその通り。

 

言葉を換えれば、

それは、人類に与えられた

 

「利他主義テスト」

(Altruism Test)

 

とでも

呼ぶべきものである。

 

 

なるほど・・・

 

「利他主義テスト」

 

私たちは、

パンデミックによって、

いわば、

試されているわけですね・・・

 

・・・そうはいっても、

 

「利他主義」というのは、

言葉でいうのは簡単ですが、

実際に行動となると、

難しいですよね。

 

私も、ご多分に漏れず、

 

特に、切羽詰まった時などは、

どうしても、

他人より自分のことを優先してしまう

自分がいます(^^;

 

ただ、田坂先生がいう、

利他主義とは、

決して自己犠牲を伴うものでは

ないんです。

 

 

「自分を犠牲にして、

他人に尽くす」

 

という意味での、

「自己犠牲」を前提とした

利他主義ではない。

 

それは、

 

「他人に尽くすことが、

自分の利益にもなる」

 

という意味での

利他主義である。

 

すなわち、

これからの時代に

人類に求められるのは、

 

「利他主義」と「利己主義」を

対立したものとして捉える

 

「自己犠牲的利他主義」

(Self-sacrificing Altruism)

ではなく、

 

利他主義と利己主義を

深く結びつけ、

弁証法で述べる

「止揚」(アウフヘーベン)した

 

「合理的利他主義」

(Rational Altruism)

なのである。

 

 

「他人に尽くすことが、

自分の利益にもなる」

という、

 

「合理的利他主義」

 

たしかに、この考え方なら、

多くの人に受け入れられそうですね。

 

私にも、できそうです(^^;

 

 

実際、

東洋思想の根底にある

仏教においても、

昔から、

 

「自利は利他なり。

利他は、自利なり」

 

という言葉が語られ、

日本においても、

昔から、

 

「情けは人のためならず」

 

という言葉が

語られてきたが、

 

真の「利他主義」とは、

「利己主義」

との二項対立で

語られるものでなく、

 

「利己主義」

と統合され、

止揚されたものとして

語られるべきである。

 

 

弁証法でいう、

「止揚」(アウフヘーベン)は、

別の箇所で詳しく紹介されています。

 

端的にいうと、

矛盾、対立するかに見える

2つのものを、

両者を肯定、統合することによって、

より高次元のものに昇華すること

(抽象的ですみません(^^;)

なのですが、

 

人間のエゴの部分で、

どうしても拭うことのできない、

「利己的」なところと、

 

人間がほんらい持っている愛、

すなわち、

「利他的」なところ、

 

それらを統合したのが、

 

「合理的利他主義」

 

私は、この考え方は、

非常に現実的であり、

また、多くの人に受け入れられやすい、

納得感のあるものだと考えます。

 

別の言い方だと、

 

「自利利他」

 

「情けは人のためならず」

 

すなわち、

他人を幸せにすることが、

巡り巡って、

自分も幸せになるということ。

 

これからの世界を生きていくうえで、

忘れずにいたいです😊

 

 

 

***********************************

 

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました(^^)

 

次回に続きます(^^;

 

 

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おまけ(^^;

 

奈良郊外の神社仏閣巡り一人旅、

写真集、2日目です。

 

 

岡寺。

(別名、花のお寺)

 

入口の池が、

花(ダリア・天竺牡丹というらしいです)

でいっぱいでしたよ!

 

 

 

花の提灯?が至ることろに!

 

 

 

 

塑像(土でできた仏像)

としては日本最大の

如意輪観音さまがいらっしゃいました。

 

 

 

 

聖徳太子の誕生所、

橘寺。

 

 

 

二面石。

人の心の善悪二相を表しているそうです!

 

 

 

 

安倍文殊院。

堂々たる文殊菩薩さまが

いらっしゃいましたよ!

 

 

 

 

安倍晴明にちなんだ

晴明堂。

 

 

 

 

長谷寺。

すごい賑わいでした!

 

 

 

ひたすら登廊を登ります・・・

 

 

 

左手に、

大迫力の十一面観世音菩薩さまが

いらっしゃいました!

 

鎌倉の長谷寺の観音さまも、

同じクスノキから掘られたそうですよ。

 

 

 

こちらも、牡丹がいたるところにある、

花のお寺でした!

 

 

 

 

女人高野、室生寺。

 

 

山の中の美しいお寺・・・

 

 

小ぶりで美しい五重塔。

 

 

ひたすら階段を登ると・・・

 

 

奥の院!

 

 

 

 

近くにある

室生龍穴神社。渋い・・・

 

 

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2日間、車で、

神社仏閣計12か所も巡りましたよ!

(どんだけ~)

 

我ながら、

欲張りだと思いますが(^^;

 

今回は一人だから、

トントン回れたのだと思います。

(かみさんと一緒なら、

おそらく、半分も回れません)

 

もっとも、

ずっと一人は、

ちょっぴり寂しかったですが・・・

 

ちなみに、

すべて初めて参拝する神社仏閣だと

思っていましたが、

 

何故か見覚えがある風景・・・

 

来たことあるのかな?

(大学生の時?)

 

それとも、

デジャブ・・・???

 

 

お付き合いいただきまして、

有り難うございました(^^;

 

 

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

GWはいかがお過ごしでしたか。

 

私は、一人旅で、

奈良郊外の神社仏閣巡りをしましたよ😊

 

明日から仕事で、

ちょっぴり憂うつですが(^^;

 

今回紹介する本は、

田坂広志さんの最新刊!

 

人類の未来を語る

 

 

 

この本、

フランスの経済学者・思想家

ジャック・アタリ氏からの要請から

生れた本なのですが、

 

過去の著作、

未来を予見する「5つの法則」

の内容も、

加筆・修正されて、

この本に含まれています。

 

この5つの方法とは、

哲学者ヘーゲルの弁証法のことなんですね。

 

弁証法の「5つの法則」

とは、

 

1「螺旋的プロセス」による発展の法則

2「否定の否定」による発展の法則

3「量から質への転化」による発展の法則

4「対立物の相互浸透」による発展の法則

5「矛盾の止揚」による発展の法則

 

ヘーゲルといえば、

いかにも難解な感じがしますが(^^;

 

田坂先生の具体的な事例に基づく

解説を読むと、

とても腑に落ちます。

 

そして、

この「5つの法則」が、

未来を予見するのに、

非常に有効だというのです。

 

もちろん、

この法則だけでは、

「具体的な予測」

をすることはできませんが、

 

「大局的な予測」

をすることはできるというのです。

 

特に役に立つのは、

1「螺旋的プロセス」による発展の法則

だといます。

 

 

これは、

 

物事の変化や発展、

進歩や進化は、

 

あたかも

螺旋(らせん)階段を

登るように起こる。

 

という法則である。

 

すなわち、

螺旋階段を登っていく人を

横から見ていると、

上に登っていく、

 

つまり、

「進歩や進化」を

しているように見えるが、

 

この人を上から見ていると、

元の位置に戻って来る、

 

つまり、

「復活や復古」が起こる、

という法則である。

 

ただし、

これは螺旋階段であるため、

必ず、一段高い位置に登っている。

 

つまり、

必ず、「新たな価値」

が付け加わっている、

 

という法則である。

 

 

なるほど・・・

 

上から見ると、

ぐるぐる同じところを

まわっているだけのように見えるけど、

 

横から見ると、

螺旋階段のように、

確実に登っているんですね。

 

具体例が挙げられています。

 

 

例えば、現在、

誰もが使っている

「eメール」は、

 

かつての

「手紙」の文化の

復活である。

 

ただし、

かつての手紙は、

届くのに何日もかかり、

配送コストも高かった。

 

しかし、eメールは、

コストがかからず、

地球の裏側にでも

一瞬で届く。

 

しかも、

同じメールを

多くの人々に

同時に送ることができ、

記録も残る。

 

その意味で、

eメールは、

古く新しい手紙の文化が

 

「新たな価値」を伴って

復活した事例と言える。

 

 

たしかに、そうですね。

 

主な通信手段としては、

手紙(書く)の文化から、

電話(話す)の文化に移行しましたが、

 

今は、むしろ、

電話は減り、

 

いつのまにか、

eメールやチャットといった、

書く文化が主流になりましたよね!

 

ぐるっと回って、

書く文化が復活した、

 

しかし、

一段、進化していますよね。

 

 

同時に、

ネットの世界で広がってきた

 

「オークション」や

「逆オークション」は、

 

かつて

街の市場で行われてきた

「競り」や「指値」の

復活である。

 

ただし、

かつての競りや指値は、

数百人相手にしか

できなかったが、

 

オークションや

逆オークションは、

世界中の数百人相手でも、

できる。

 

これも、

「新たな価値を伴った復活」

に他ならない。

 

 

たしかに・・・

 

螺旋階段が一段上がる

原動力になっているのは、

つまり、

 

「ネット」

の力が大きいんですね!

 

 

また、

「eラーニング」は、

かつての欧州貴族社会での

家庭教師制度や

江戸時代の日本の

寺子屋制度のような、

 

自分の能力と興味、

生活の都合に合わせて学ぶ

「個別学習」

の復活である。

 

その後の工業社会においては、

画一的な教育方法である

「集団教育」

が支配的になったが、

 

eラーニングの出現によって、

この「個別学習」が復活し、

しかも、

世界中の最先端の知識を、

自由に学ぶことができるように

なったのである。

 

 

たしかに、日本では、

画一的な「集団教育」が

行われる前には、

 

「寺子屋」という、

「個別学習」が行われていたんですね。

 

それが、

「集団教育」を経て、

ぐるっと回って、

「個別学習」に回帰した。

 

ただし、

「eラーニング」という形に

進化して(^^)

 

ネット以外でも、

たとえば、

「リサイクル」の文化は、

 

江戸時代のような循環型社会から、

高度経済成長期のような、

大量生産、大量消費、大量廃棄の

時代を経て、

 

地球環境問題の観点から、

再び重視されるようになっていると、

述べられています。

 

このように、

「進化」というものは、

右肩上がりに一直線に進むものではなく、

 

懐かしいものが復活したり、

ぐるぐる回りながらも、

一段ずつ上がっていくものだという考え方、

 

これは、

ビジネスの世界でも、

大局的な未来予測に活用できると思います。

 

「懐かしいものの復活」

 

次は何が復活するのだろう?

そう考えるのも面白いですね。

 

また、

「螺旋的プロセス」による発展の法則

は、個人にも当てはまるような気がします。

 

昔、好きだったことを、

またやり始めてみるもの

いいかもしれませんし、

 

上から見ると、

たとえ、

ぐるぐる回っているだけで、

停滞している人生のように思えても、

 

横から見ると、

実は、螺旋階段のように、

確実に登っている。

 

進化しているんだ!

 

そう捉えると、

何だか勇気づけられますよね(^^)

 

 

・・・そういえば、

本日の朝日新聞の天声人語に、

こんな一節がありましたよ。

 

過去ブログでも紹介させていただいた、

河合隼雄さんの随筆集

「こころの処方箋」の中の

「360度変わる」が

テーマなのですが・・・

 

 

 

・・・

 

きのう電車で

マスクを外してみた。

 

窓から入る爽やかな

5月の風が、

ほおに当たって

心地よい。

 

こうして私は

3年前の私に

戻っていくのだろう。

 

でも、と思う。

 

それは同じだけど、

同じではない。

 

360度変わった私である。

 

 

360度、

ぐるりと1周回って

コロナ前に戻っただけのようにも

思えますが、

 

そうではない。

 

日常生活を滞りなく過ごせることの

有り難みを、

改めて感じることができましたし、

 

無駄なことがあぶり出されて、

ほんとうに大切なことが

明確になったような気もします。

 

ZOOMなどのオンラインの普及で、

コミュニケーションの手段も

飛躍的に進化しました。

 

螺旋階段を登るように、

世の中も、個人も、

確実に、進化・成長している。

 

そう思いたいですね😊

 

 

 

 

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この本、他にも、

多くの示唆を与えてくれますので、

 

次回も、

この本の内容を紹介させていただきます😊

 

最後までお読みくださいまして、

有り難うございました(^^)

 

 

 

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おまけ

 

 

何故か、笑顔😸

 

 

 

 

握手!

 

お手、ではありません(^^;

(もともと出てましたので)

 

 

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以下は、

奈良郊外の神社仏閣巡り一人旅、

写真集です(^^;

 

 

石上(いそのかみ)神宮

 

 

 

ニワトリ?

がたくさん放し飼いにされていました!

 

 

 

 

長岳寺。

 

素敵な仏像(阿弥陀三尊)が

いらっしゃいました。

 

 

 

草花が美しかったです!

 

 

 

 

大神(おおみわ)神社。

 

 

 

 

 

な、なんと!

 

 

「瑞雲」というのでしょうか。

 

ここ、ほんとパワースポットなんですね!

 

 

 

 

聖林寺。

 

国宝の十一面観音菩薩、

ダイナミックな美仏でした!

 

 

 

談山神社。

新緑がきれいでした!

 

 

 

十三重の塔!

 

 

 

飛鳥寺。

 

日本最古の仏像、飛鳥大仏。

写真撮影OK!おおらかなお寺でした。

 

 

 

橿原神宮。

巨大な神宮でした!

 

 

 

 

 

 

 

今井町の江戸の街並み・・・

 

 

・・・翌日に続きます(^^;

 

長々と、おつきあいくださいまして、

有り難うございました😊