セーラの風便り -93ページ目

ポルチーニ茸


気になるけどなかなか手が出ない食材、こちらのその1つでした。
photo:04

ポルチーニ。
イタリアの食材コーナーで見てはいたけど、どう調理するものやら・・・

この度出会いました。
イタリアを行き来しているアニーが、くれた。
photo:01

イタリアで購入ですね、きっと。
何て書いてるのぉーーー???

photo:05

この食べ方がおススメ!のレシピ付きです。
流石アニー、気が利いてるぅ。

初めての食材は、まずはレシピに忠実に作ってみる。
乾燥ポルチーニ茸のパスタ。

ポルチーニを水で戻すところから。
干し椎茸?!

オリーブオイルとニンニク、ポルチーニ、
photo:02

白ワインに、ポルチーニの戻し汁~
最後にバター少々をからめて塩こしょう。

そりゃあ、美味しいに決まっていますね。

photo:03


幅広のきしめん風パスタだとbetterとアニーのメモに
あったように、フェットチーネの生パスタを使ってみました。

なるほど~
食材のレパートリーが1つ増えましたーーーきのこ。

iPhoneからの投稿

そうだ、爪を磨こっ。

photo:03



あー だるっい。
カラダもアタマも重い、、、
ま、なんとかやり過ごそ。

何にもしたくなーい。
ソファで雲が流れていくのをただ見上げる。ぼーー

爪のお手入れでもしようか。
昨日遊びに来た若い子が、自分でやったの~
というジェルネイルがとってもきれいで触発される。

いいな。私にもジェルネイルして!
それは、いつかの楽しみにして・・・

今日は自分で。

photo:01


去年のDiorさんからのお誕生日プレゼントのネイルキット。
ふふっ。

ピンクにしよっと。

昼ごはんはこれっ。
photo:02








iPhoneからの投稿

こんなヒマワリもあるのね。


ひまわりは、太陽の光を燦々と浴びて見上げるほど
背が高く咲くイメージがある。ひまわり  SUNFLOWER ですもの。

ところが、うちのヒマワリは
photo:01


窓を開けて見下ろす背の低さ。

どれくらいの低さかと言えば、
ふくらはぎの真ん中くらいまでの丈、こういう種類らしい。

我が家の庭にヒマワリはなかなか根づかないらしく、
これは初めて花開いたヒマワリ。
photo:02


名前があるのかな?
花辞典を見たけど、載っていなかった。
かわいいヒマワリ、です。

photo:03



色々な方を向いて、
小さな花が次々咲いていく様子は、子ども達みたい。
自由に向いて行きたい方へ、ね。


ひまわり・・・
を描いた画家として頭に浮かぶのはゴッホ。
何作ものひまわりを描いた作品がありますね。

アムステルダムのゴッホ美術館だったかな、
パリのオルセー美術館だったかな?

どこで対面したかは忘れたけれど、ゴッホが描いた『ひまわり』
の原画は、どこか悲し気だった。寂し気だった。

それもそのはず。

愛情や友情を激しく求め続け、画家として認められる
ことを願いながらどれをも果たせずに生涯を終えたゴッホは、
ひまわりの絵を始め黄色に”こっちを見て”という愛情や自己表現への
欲求を込めた。  『色の力 色の心』末永 蒼生著 より 
 


久々に、いせひでこさんが描いたゴッホの物語に触れたくなりました。

photo:04