ポルチーニ茸
気になるけどなかなか手が出ない食材、こちらのその1つでした。
ポルチーニ。
イタリアの食材コーナーで見てはいたけど、どう調理するものやら・・・
この度出会いました。
イタリアを行き来しているアニーが、くれた。
イタリアで購入ですね、きっと。
何て書いてるのぉーーー???
この食べ方がおススメ!のレシピ付きです。
流石アニー、気が利いてるぅ。
初めての食材は、まずはレシピに忠実に作ってみる。
乾燥ポルチーニ茸のパスタ。
ポルチーニを水で戻すところから。
干し椎茸?!
オリーブオイルとニンニク、ポルチーニ、
白ワインに、ポルチーニの戻し汁~
最後にバター少々をからめて塩こしょう。
そりゃあ、美味しいに決まっていますね。
幅広のきしめん風パスタだとbetterとアニーのメモに
あったように、フェットチーネの生パスタを使ってみました。
なるほど~
食材のレパートリーが1つ増えましたーーー

iPhoneからの投稿
こんなヒマワリもあるのね。
ひまわりは、太陽の光を燦々と浴びて見上げるほど
背が高く咲くイメージがある。
SUNFLOWER ですもの。ところが、うちのヒマワリは
窓を開けて見下ろす背の低さ。
どれくらいの低さかと言えば、
ふくらはぎの真ん中くらいまでの丈、こういう種類らしい。
我が家の庭にヒマワリはなかなか根づかないらしく、
これは初めて花開いたヒマワリ。
名前があるのかな?
花辞典を見たけど、載っていなかった。
かわいいヒマワリ、です。
色々な方を向いて、
小さな花が次々咲いていく様子は、子ども達みたい。
自由に向いて行きたい方へ、ね。
ひまわり・・・
を描いた画家として頭に浮かぶのはゴッホ。
何作ものひまわりを描いた作品がありますね。
アムステルダムのゴッホ美術館だったかな、
パリのオルセー美術館だったかな?
どこで対面したかは忘れたけれど、ゴッホが描いた『ひまわり』
の原画は、どこか悲し気だった。寂し気だった。
それもそのはず。
愛情や友情を激しく求め続け、画家として認められる
ことを願いながらどれをも果たせずに生涯を終えたゴッホは、
ひまわりの絵を始め黄色に”こっちを見て”という愛情や自己表現への
欲求を込めた。 『色の力 色の心』末永 蒼生著 より
久々に、いせひでこさんが描いたゴッホの物語に触れたくなりました。











