セーラの風便り -90ページ目

ふぅ。

新幹線に乗るまでが、いつも戦い!
仕事を片付けて、メールの返信して、部屋のそうじと、
冷蔵庫を空っぽに、それから旅支度。
どの本持ってこか、も大事な選択。

パタパタ動いて動いて~ 汗汗汗。


そして、
ふぅーー。

新幹線に乗り込んだ。
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網ポケットの小冊子は、旅心をくすぐる。

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車窓から見える田園風景が、本当に美しいなあー。


我が町は、今日から夏祭り。
私は、学びの旅へ~しばしエスケープしてきます。 イェーカバン



iPhoneからの投稿

鰻あれこれ。

東北地方も梅雨明けし、夏到来!
今日は真夏の太陽!!夏!夏!夏!

土用の鰻の日から2日、遅ればせながら今日のお昼ご飯は
鰻を食しました。(母のおごり)
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鰻が2切れ。
すすすごい! ボリューミー!!!

見ただけでお腹いっぱいになるーー

私はそれほど鰻が大好物なわけでもなく、
うなぎのお友達の鱧(ハモ)でもいい、と思っているし
鰻についてこだわりもない。

けれど、旅の途中”鰻が名物!”と聴けばやはり頂きますよ。 

名古屋の櫃まぶし!
ウナギの焼き加減が旨いっ、三度美味しい。
最後に頂くお茶漬けが絶品でした。


九州柳川のウナギ。
甘辛たれが美味! また食べたーーい。


ううーそれにしても、
昼ご飯のウナギが胃にたまってるぅーー
膨らんでるーーー
スタミナ満点になりました~ うなぎパワー☆

今日から8月、元気に夏を過ごしましょうね。


     うなぎ

倉本聰氏に会いに。

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やっとやっと、
念願のクレヨンハウス主催『夏の学校』に参加します。
真夏の2泊3日、
講義を聴き、ライブコンサートもあり、
オーガニックな食事を頂き、参加者と語り合う。

講師陣は、作家、アーティスト、映画監督、
魅力的な、各界でオンリーワンの仕事をしている人たち。

「子どもたちに未来をつなぐため、大人たちが話し合い、
伝え合い、つながりましょう。」と主催者の落合恵子さん。

うんうん。

毎年届くDMを眺めながら「あー行きたい・・」
長年思い焦がれて、今年やっと決心したのは講師の一人が倉本聰さん
だったこと。「今、直接話しを聞いておかなくちゃ!」と思ったのです。

今週の朝読書は、
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『ヒトに問う』倉本聰著
倉本氏の一番新しい本だと思います。

「人間に問う」でもなく、「人に問う」でもなく
「ヒトに問う」。

東日本大震災後の日本の姿を真摯に見つめ書き綴った10のこと。
「これでいいのか?ニッポン?!」
ん~ん~・・・

最後の章は「ヒトへの回帰」。
考えながら、思いながら、ゆっくり読み進めたい。

この本を読みながら思い出した『富良野塾起草文』。  
  文明に麻痺していませんか?
  車と足はどっちが大事ですか?
   ・
  知識と知恵はどっちが大事ですか?
  理屈と行動はどっちが大事ですか?
   ・
  批判と創造はどっちが大事ですか?
   ・
   ・
   ・


筆力のある作家の言葉は、心に迫る。
ふんわり通り過ぎて消えていく言葉ではない。
もうすぐ、直接の話しを聴く。

襟を正して、倉本聰さんと同じ空間の空気を吸い、
泣ける程心に感じて、考えて、心に染み込ませてきたいと思う。

課題を沢山もらってきそうだな・・・