セーラの風便り -51ページ目

チョコレートの本。

昨年より、私が主宰している英会話教室でワークショップを
企画・開催しています。

 『世界を知ろう・世界と触れ合おう』WS

世界のこと、世界で起こっていることに興味を持ち、
関心が広がるよう、講師、ゲストの方を招いての
ワークショップです。

来週行われる第2弾は、

  『おいしいチョコレートの真実』

チョコレートの原料であるカカオ豆は、どこで誰が
栽培、収穫しているか・・・などについて、知り学び
ながら、世界で起こっていることについて体感して
みます。

少し下調べを・・・
と思い、チョコレートの本を図書館で借りてきて読んでいます。



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『チョコレートと青い空』は、小学6年生の子が貸してくれました。

”甘美な宝石の光と影”という副題がついている『チョコレート』という
本は、種の起源から始まり、カカオ豆を育てている人々のお話、
フランスのショコラティエの話し、ベルギーのチョコレートのこと等が
綴られています。読み進める度にチョコレートが食べたくなる・・・
I love chocolateチョコレート

この本のなかにも登場するジャン=ポール・エヴァンの
チョコレートを思い出しました。





宝石のような、芸術的チョコレート。
目利き、舌利きの友人が連れて行ってくれました。

また行きたいな。
I love chocolate.

サイモン&ガーファンクル

「今夜はSimon&Garfunkelの気分だわ。」
と次々歌う友人。私は一人オーディエンス。

Mrs. Robinson, America, Scaborough Fair,
The Boxer, Homeward Bound, The Sound of Silence,
The 59th Street Bridge Song, For Emily・・・

私が歌えるわずかの曲は一緒に歌い~♪♪
イギリスの原風景が浮かぶ。るるるーー





「それにしても、歌詞がいいよね。」と私は、うっとり~~
「彼らは詩人なんだと思う。」と彼女。

うんうん。




昨年上演した英語劇は「映画のように」というコンセプトで、
冒頭に映像を流しました。昨年9月のイギリス取材旅行で、
撮りためてきた写真とムービーを繫ぎ合わせて
友人が編集してくれた映像です。

BGMはスカボロ・フェア♪
Are you coming to to Scaborough Fair~・・・
あの優しくスモーキーな歌声に心癒される。



ロンドンから、1時間弱の列車の旅。
ロアルドダール(『チャーリーとチョコレート工場』作者)
が晩年を過ごした小さな小さな村”グレートミデッセン”まで
車窓から撮った動画もいくつか。




どういうイメージで仕上げるか、
映像をまとめるにあたり、たくさん話しをしながら作った。
楽しかったな。

「列車からのこの部分、どうする?」

その時に彼女が言った言葉が印象的だった。
「そのまま残そうよ。人生はすれ違いうるから・・・。」

人生はすれ違いうるから・・・確かに・・・

その時の映像をこのブログにUPしようとしましたが、
ん?どうするの?!・・・なので、観に来てくださいね。





ドライフルーツ。

「最初にみかん、どうぞ。」差し出されたドライフルーツ。

うわっ!
「こんなに美味しいドライフルーツ食べたことないーー!」
瞳孔が開く☆★

そして、カラダの中の細胞が開く感覚(←大げさですね)
凝縮されたみかんのピュアな味。

続いてりんご、黄桃、洋梨、パイナップル、ブルーベリー、
クランベリー、トマト・・・
次々、気前よく差し出されたドライフルーツは、すべて
砂糖不使用、果物の特性によって乾燥の温度や方法が
それぞれ違うそうです。



買い過ぎた~・・・

岐阜県にあるドライフルーツとナッツの専門店
多々楽達屋(Tataratiya)さんの商品たちです。

気になってホームページを覗いてみると、
果物がドライフルーツになるまでの作業過程が
写真で載せられていました。興味津々・・・
丁寧に大切に仕上げられていくドライフルーツたち。

やってみた。
夏みかんの皮をドライフルーツに・・・?



日が暮れる頃、外に出しておいた。

すると、


カピカピ・・・
夕風~夜風ではダメかな・・・
素人は素人。


多々楽達屋さんのドライフルーツは美味しい上に、
きれい。目にもうれしい。



これは、日本の職人技にも近い繊細さと丹念さで作られた
ドライフルーツ。

カリフォルニアに住んでいた頃、ドライフルーツはとても
身近にあった。どこのスーパーでも、ファーマーズマーケット
でも、ドライフルーツとナッツのコーナーがあった。
家には必ずドライフルーツの瓶があったし、
子どもたちもよくおやつに"apricot! apricot!"と
ドライフルーツを食べていた。

カリフォルニアのお土産に、大きな袋に入ったドライ
フルーツやナッツを頂くこともよくある。
それでも、アメリカのドライフルーツは
砂糖味がして、それほど美味しいとは感じない。

それが、多々楽達屋さんのドライフルーツは、もりもり食べたい。

商品を紹介していた方のお話が魅力的で、面白くて。
「2種類のトルコ産のいちじくは、
1つがエーゲ海の潮風を受けて育ったいちじく。
もう1つが、風にあたっていないもの。」

「血液を作るのに欠かせない亜鉛は、、、、」
「このアーモンド食べてみて。ヨーロッパの人はアメリカの
アーモンドを食べない。これ食べてみるとわかるよ。」

漢方のようなクコの実や、なつめは、カラダの様々な不調に
よいらしい。「キレイにいいのは?」「カラダにいいのは?」
質問を投げかける。

「ではワインには?」

「白には~・・・ 赤には~・・・。私もワイン好きなもんで。」
といくつもの食べ方やレシピを教えてもらいました。



洋梨×生ハム
なつめ×アーモンド

白ワインによく合います。


お友達とのワイン会にも、登場させて。


ワインのちびちび飲みながら、語りながら、
ドライフルーツをつまむ。これは大人の愉しみですな~

ワインのつまみレシピは着実に増えていますよーー