サイモン&ガーファンクル | セーラの風便り

サイモン&ガーファンクル

「今夜はSimon&Garfunkelの気分だわ。」
と次々歌う友人。私は一人オーディエンス。

Mrs. Robinson, America, Scaborough Fair,
The Boxer, Homeward Bound, The Sound of Silence,
The 59th Street Bridge Song, For Emily・・・

私が歌えるわずかの曲は一緒に歌い~♪♪
イギリスの原風景が浮かぶ。るるるーー





「それにしても、歌詞がいいよね。」と私は、うっとり~~
「彼らは詩人なんだと思う。」と彼女。

うんうん。




昨年上演した英語劇は「映画のように」というコンセプトで、
冒頭に映像を流しました。昨年9月のイギリス取材旅行で、
撮りためてきた写真とムービーを繫ぎ合わせて
友人が編集してくれた映像です。

BGMはスカボロ・フェア♪
Are you coming to to Scaborough Fair~・・・
あの優しくスモーキーな歌声に心癒される。



ロンドンから、1時間弱の列車の旅。
ロアルドダール(『チャーリーとチョコレート工場』作者)
が晩年を過ごした小さな小さな村”グレートミデッセン”まで
車窓から撮った動画もいくつか。




どういうイメージで仕上げるか、
映像をまとめるにあたり、たくさん話しをしながら作った。
楽しかったな。

「列車からのこの部分、どうする?」

その時に彼女が言った言葉が印象的だった。
「そのまま残そうよ。人生はすれ違いうるから・・・。」

人生はすれ違いうるから・・・確かに・・・

その時の映像をこのブログにUPしようとしましたが、
ん?どうするの?!・・・なので、観に来てくださいね。