レモンのアロマ・ラベンダーのアロマ
こんなにレモンをひたすら絞ったのは始めて!
今年の絵本Cafeのメニューの冷たいお飲物は、レモネード。
モチロン100%フレッシュレモンで。
レモンを搾っている間、風に乗ってふわ~りふわ~り
レモンの香りが漂って。天然アロマ

絞った皮があまりにキレイなので、てんこ盛りにして
置いておきました。ふわ~りふわ~りレモンの皮からも香る。
2つ目の天然アロマは、ラベンダー。
今年の絵本Cafeを彩った子どもたちの小さなお店HoYuYu、
Hoちゃんのお母さんがお店のディスプレイ用に、
お庭のラベンダーを朝摘んできてくれました。
このまま、ドライラベンダーにしましょう・・・
絵本カフェ Backstage
『週末絵本Cafe』が明日明後日に迫り、準備を進めています。
主役の絵本たちが昨日本日届いています。
絵本を提供して下さるのは、洋書絵本専門店『絵本の家』(東京・目白)です。
もう何年もお願いしているので、担当の方は、こちらの様子もわかり、
その年のテーマをお伝えした後は、毎度頭を捻り箱詰めして送って下さいます。
信頼の選書、今年はどんな絵本に出会うことができるかしら。
DM制作は、Do-Planningさん。
こちらの好みをわかってくれているので、こちらも話しが早い。
「今年はこんな風に」とイメージを伝え、ドンピシャリなDMを
作って下さいます。
手渡しするのがうれしいDMは、今年も大好評♪
コーヒー豆は、スガ焙煎珈琲豆屋(仙台)に特注です。
今年の”絵本カフェブレンド”は、いくつかの大陸の珈琲豆を
ブレンドして頂きました。
試飲が楽しみ♪
そしてそして、大切なスタッフ☆★
『絵本コンシェルジェ』の裕子ちゃんと愛娘のんちゃん。
あなたに合った絵本を選ぶ手伝いをしてくれます。
『わたしの本棚』も担当。本を愛するファミリーです。
真奈美さんは、いつでも強力アシスタント。
私の取りこぼしを全て拾い上げて働いてくれる。
ともちゃんは、HAT時代(初英語劇)からの仲間。
高校生2人には、働く歓びを。
場の雰囲気を作ってくれるでしょう。
”美味しく食べてよく働く”が、ここのモットー。
まかないランチメニューも決まりました。
只今オーブンがフル活動中!
子どもたちへのクッキーを焼いています。
その後、更に2種類のクッキー作り。今年の絵本カフェは、
美味しいコーヒーとともに、ホームメイドクッキーを召し上がれ~
裏方の仕事、本番までの準備、
見えないところ大切ですね。
どんな小さな仕事でも、裏方で働いている人がいて、
その働きの1つ1つが欠かすことができないかけがえのないピース。
自分で企画運営してみると、絵本の仕事もCafeの仕事も
ビジネスとしてやっていくのは、大変なことがよーーくわかります。
こうして毎年、「今年もよろしくね!」の人達のおかげで、
気がついたら13回目の絵本Cafeです。
ささやかにひたすらに、続けていけたらいいな・・・
週末絵本Cafeは、7/4(土)・5(日)英会話Let's Talk! にて。
どなた様もどうぞ、お出かけくださいませ。
『かないくん』 谷川俊太郎 作
この絵本は、アート本や絵本がたくさん置いてあって
時々個展をやっているCafeで、小学4年生のYちゃんが
「ねえねえセーラ、この本知ってる?」
と見せてくれた絵本。
谷川俊太郎 作
松本大洋 絵
谷川俊太郎が織りなす言葉と、
昭和な絵。
読み終わって、んっ?てなった。
Yちゃんと少し話した。
このページのこの文章が・・・この絵が・・・
気になっていて、手元にほしくなった。
届いてすぐ昨夜、中学3年生たちに読み聞かせを
した。受験生。目的に向かって悩む歩く日々に
物語で心に潤いを・・・
と思ったけど、潤いになったかな。
この物語のなかで、2人も人が死んじゃう。
けれども、さすが谷川俊太郎さん。
絶望的ではない。淡々と生きている延長線上に
死があるっていう気がしてくる。
生きることを強めてくれる気がする。
不思議な読後感。
まだ消化不良ではあるけれど、物語とはそういう
ものかもしれない。何度も取り出して、なぞって
はっとして・・・
大人だって物語が必要。
大人だから物語が必要では・・・







