セーラの風便り -29ページ目

聖夜の着物

クリスマス茶事がありました。

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柊と椿の花あしらい。
削ぎ落した美、侘び寂びですね。



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いつも見惚れるのは、お姉さま方のお着物の着こなし。
着物はもちろん、帯や帯締めなどの色合わせ、柄合わせが雅なのです。

憧れます~


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「祈り」
とこの日のお茶杓を名じた先輩に、ぐっときた聖夜でした。


ポトフ。


じゃがいも、玉ねぎ、ベーコン、しいたけ、エリンギ、ソーセージ、ねぎ、ブロッコリー。
野菜をコトコト・・・

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その時ある野菜を集めて、火が通りにくい順にお鍋へ、あとは野菜たちが
スープを作ってくれるからお任せね。冬やさいのあま~くて美味しいこと。
はふぅ~はふぅ~ため息

ル・クルーゼのお鍋で作るポトフは、お野菜がまろやかにおいしい~。

近頃は、昆布でお出汁をとりポトフを作ります。
そして、決めては塩。良質の塩を使うと、シンプルにお野菜のおいしさを
引き立ててくれます。

いただきま~す。

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駅の待合室


仏ニース~アルルまで列車の旅。
 

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左の窓からは海、右の窓からは木々と家々が見える。
コートダジュールから南フランスへ、列車は行く。

前日のワインを列車の持ち込んで飲みながら、ぼーっとしていたら、
おっとと下車しないと。

マルセイユで乗り換え。
プラットフォームを降りて、待合室に入るとピアノの音が♪

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生演奏のピアノ・・・を弾いているのはいるのは、旅人。
少しすると、他の女性が弾いていた。

壁には旅心を誘う写真がギャラリーのように飾られて。

この待合室は、Cafeにもなっているからコーヒーやあま~い
スコーンの香りが漂って。カウンター越しで紅茶やケーキを
サーブしていた笑顔がチャーミングな女性は、映画『ショコラ』
のジュリア・ビノッシュのよう。

五感が喜ぶこの待合室の魅力がもう1つ。

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この本棚と本たち。

えっ?
斜めの本棚が何とも味わい深い。
アンティークな椅子もいいね。

私たちが胸キュンだったのは、このおじいちゃん。

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かわいぃ。

待ち時間も愉しうれしのフランス列車の旅~
おっとと出発の時間・・・