白馬に乗って・・・
仏プロバンス地方・the Camargueという地域は、何千羽という渡り鳥が
やってくる、フラミンゴやブル(雄牛)が生息しているそうです。
気候やら地理的条件が生き物たちを呼ぶのでしょうか。
馬たちは、ほとんどが白馬なそうです。
確かに車窓から、見えるのは白馬たち。草を食んでいる光景を何度も
目にしました。
私たちが向かったのは・・・
ここ。
この日の予定は、「馬に乗る」でした。
乗馬クラブに入っている友人Tiphaineが、乗馬パンツを貸してくれて、
その気になる。
それにしても、ドキドキするわ・・・
スタッフのワイルドなお姉さんに、Do you speak English?と訊かれ、yes.
そして、馬に乗る前の説明。
right, left, go
手綱を引いて見せられ、木の枝のムチを渡され、さあどうぞ、と。
恐ろしく簡単なインストラクションで、後は自分でなんとかしなさい、
ということらしい。
緊張するーーーーー
ビクビクしながら、馬に乗る。失礼します・・・
さあ、出発です。
先導のお姉さんの後を行く。
私がおどおどしているのが、馬にはわかるらしい・・・
「優し過ぎてもダメ、時にはムチを打ちながら馬を煽って前へ進ませること。」
「馬に乗る姿勢が大事。馬の動き、呼吸に合わせて一体になるように。」
前日に、Tiphaineから乗馬の教科書を開きながら、レクチャーを
受けていたことを思い出しつつ、そうは言っても・・・
フランスには乗馬の試験らしきものがあり、彼女は5レベルまで持っていると
いうことで、色々詳しい。
頭でわかっても・・・
思うようにはなかなかならぬのです・・・
途中、何度か落馬しそうになり息が止まりそう!
何とか必死に持ちこたえて・・・。馬に乗っている間、思いのほか
体の筋肉を使うのでびっくり。
こちらが私のお馬ちゃん。
美脚!
こうして、私たちは海岸線を馬に乗って行きました。
グループの皆さんは優雅~に、楽しそうに~馬に揺られている。
けれど、私は必死💦
生身の馬は、あたり前ですがびっくりするほど野生。
ところかまわず糞をするし、鼻息あらいし、毛質は結構ごわごわ。
Tiphaineに聞いていたけど、馬は乗り手がわかるらしい。
あ、この人初心者ね、とか相性いいね、とか。
私は完全にナメラレてたな・・・おどおどが伝わっていたはず。
明るい南仏の太陽の下、海岸に向かい、海岸沿いを白馬に乗って2時間。
アデルと飛び立つ白鳥
2016年は「走る」ことに決めた。
「冬の間に走っていると、その先どんなランにでも向かって行ける」
と言うアスリートの友人を信じて、きりりとした空気の朝に外に出る。
ランのお供は、海外ラジオ、
今朝はK-Bayという西海岸のステーションを聴きながら走った。
気分がノラないときも、ラジオから流れる曲に後押しされることしばしば。
時々はっとする空の表情に出会う。
この空と朝日を目にしたとき、アデルの曲が流れてきた。
彼女の深ーーい声、声量が目の前の空と相まって、神々しい。
幻想的。思わず、ぼーーっと立ち止まる。
すると、空の方から白鳥の鳴き声。
「冬の間に走っていると、その先どんなランにでも向かって行ける」
と言うアスリートの友人を信じて、きりりとした空気の朝に外に出る。
ランのお供は、海外ラジオ、
今朝はK-Bayという西海岸のステーションを聴きながら走った。
気分がノラないときも、ラジオから流れる曲に後押しされることしばしば。
時々はっとする空の表情に出会う。
この空と朝日を目にしたとき、アデルの曲が流れてきた。
彼女の深ーーい声、声量が目の前の空と相まって、神々しい。
幻想的。思わず、ぼーーっと立ち止まる。
すると、空の方から白鳥の鳴き声。
アルルから海へ。
「海を観に行こう」と友人が車を走らせてくれた。
ここがプロヴァンスかぁ~・・・どこまでも続く平原、
どこかでみたことがある気がする・・・と思ったのは、
映画だろうか、それとも?
車を40分ほど走らせ着いた海。
人々は、海沿いを歩いたり、走ったり、バイクに乗ったり~
キャンピングカーが何十台も並び夕餉の美味しい匂い。
ワインを飲みながらおしゃべりしていたり、本を読んでいたり。
こういうフランス人の時間の過ごし方が、本当にスキ。
ヴァカンス大国ですものね。
ここがプロヴァンスかぁ~・・・どこまでも続く平原、
どこかでみたことがある気がする・・・と思ったのは、
映画だろうか、それとも?
車を40分ほど走らせ着いた海。
人々は、海沿いを歩いたり、走ったり、バイクに乗ったり~
キャンピングカーが何十台も並び夕餉の美味しい匂い。
ワインを飲みながらおしゃべりしていたり、本を読んでいたり。
こういうフランス人の時間の過ごし方が、本当にスキ。
ヴァカンス大国ですものね。

















